こんにちは。
博多出張Part2です。Part2は門司港編!
博多に到着してすぐグルメ&日本酒を堪能した後は新幹線で小倉に移動します。

顔はめパネルに顔をはめるタイプです!
小倉から門司港まで鹿児島本線で移動します。




車輌どめや鹿児島本線の起点を証明する「0哩(ゼロマイル)標」、大正3年の駅舎開業時に発車のベルとして使われていた鐘、などなど…鉄道ファンもそうでない方もワクワクするものが沢山ありました!




駅すぐのところに観光案内所があります。


コンシェルジュの方がおすすめを沢山教えてくれます。早くから着いていたらもっと遊べたのにぃ〜!と悔しがる私たち。新幹線で酔いも覚めたので、急いで周辺をぶらぶらしますよ〜!

まずは港を目指して歩いていきます。


旧大阪商船(株)の門司支店として建築されたこちらの建物は1917年建造の有形文化財です。当時、色鮮やかな化粧レンガと欧風の塔屋は門司港のシンボル的存在だったそうです。名所がぎゅっと集まっているので歩きながら見ることができて嬉しいです。

ということで門司港に到着しました!

港町特有の雰囲気はどこか落ち着く….。歩いていたら面白そうな船を発見したので乗ります!


外のデッキも乗船O Kだったので、風切る門司港クルーズに出航です!

すごく楽しいクルーズでした!頬にあたる風が心地よく、日が少し落ち始めていて、とても良い眺め。船上からインスタライブをしていたのですが、途中で電池が切れてしまい、アーカイブに残せませんでした。残念…。

クルーズも満喫したところで、お次は展望台に向かいます。歩いていくと、遠目に見えていた建物が近づいてきました。

31階の門司港レトロ展望室へ。

展望台からの眺めはこんな感じです。


鎌倉は源氏万歳だけど、ここでは一味違いそう。鎌倉に馴染みがあるのであまり考えたことはなかったけど戦いの後にはいつも悲しい記憶も残っている…としみじみ。

柄にもなく歴史に想いを馳せたりしてノスタルジィになったのでそろそろ帰りましょう。普段あまり使わない部分の脳も刺激されました。

帰るころには駅舎の標識にも灯りがともり、昼間よりもさらにレトロな雰囲気になっていました。帰りはソニックに乗って博多方面へと戻ります。


ソニックのヘッドレストがウインナーにしか見えなくて思わず写真を撮ってしまいました。車両には大きなウインナーが沢山並んでいるようです。そろそろお腹が空いてきたのでしょうか。

九州は日が落ちるまでが長いですね。電車に乗るころ、18時は夕に超えていたような。
大荷物でここまでやってきたので、ホテルでチェックインを済ませて荷物を置いてから晩御飯です。
Part3に続く!
