月: 2026年7月

  • 🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    こんにちは〜

    今回は過去旅プレイバック回です。

    北海道・帯広市で世界で唯一開催されている特別な競馬をご存じですか?

    そう、「ばんえい競馬」です。

    ばんば君

    一般的な競馬のようなサラブレッドが芝やダートを疾走する姿とはまったくの別物!

    体重1トンを超える巨大な「ばん馬」が、数百キロから1トンにも及ぶ鉄ソリを引きながらゴールを目指す、まさに「力」と「忍耐」の競技なのです。

    お…大きい!
    躍動感!

    足の太さと体の大きさに迫力があります。

    北海道開拓時代に農耕馬が力比べをしたことがルーツで、その歴史は現在まで大切に受け継がれています。現在は帯広市のみで開催される、世界唯一の競馬として多くの人を魅了しています。

    「速さ」ではなく「力」を競う競馬

    ばんえい競馬のコースはわずか200メートル。

    しかし、その200メートルには大きなドラマがあります。

    コースには2つの障害(坂)が設けられ、馬たちは重いソリを引きながら一歩一歩進んでいきます。

    急いで走れば体力を消耗してしまうため、騎手は馬の呼吸を見ながら途中で止まり、休ませることもあります。

    2個目の坂を登っていく

    最後の坂を登り切り、再び力を振り絞ってゴールへ向かう姿は、一般的な競馬とは違った感動があります。途中で止まってしまう馬を見るとちょっとウルッと来てしまいます。

    がんばれ、がんばれ〜!

    勝負を決めるのはスピードではなく、「どこで力を使うか」

    その駆け引きもばんえい競馬ならではの見どころです。 

    北海道開拓の歴史を感じる場所

    ばんえい競馬を知ると、北海道の歴史も見えてきます。

    明治時代、北海道の開拓では大型馬が木材を運び、畑を耕し、人々の暮らしを支えていました。

    その力自慢が、お祭りの競技となり、やがて公営競馬へと発展。

    一時は北海道4市で開催されていましたが、現在は帯広市だけがその文化を守り続けています。

    帯広のシンボル!

    余談

    この時は新千歳空港からミルキーライナーに乗って帯広市に向かいました。

    事の発端はオーナーからの一本の電話。

    十勝千年の森でセグウェイ乗るんだ〜

    よくよく聞いてみると、十勝千年の森は日本初のセグウェイガイドツアーで、聖地だそう。

    https://www.tmf.jp/segway.php

    む!面白そう!

    あら、一緒に行く?ということになり急遽飛行機とホテルを予約しました。なので現地集合!ホテルも別です!オーナーは帯広空港から、私は新千歳空港から北海道に入り、帯広市内で集合する予定です。

    新千歳空港ではロイズチョコレートワールドで空港限定チョコなどを爆買いをしないといけないので待ち合わせまで大忙しなんです。

    もちろん自分のおやつです

    ということで

    とりあえず空丼とサッポロクラシック🍺

    ひとり旅最高〜!

    いや忙しくないんか〜い!

    帯広に向かう事を忘れて空港をエンジョイする私…

    時間は守るんだぞ〜

    ミルクシェイクも飲んじゃお〜
    帯広行きに乗ります。

    帯広&セグウェイが楽しすぎて、この後、帯広にハマることになりました。人の旅行に便乗してよかったです。時にはフッ軽も大事ですね!

    ばんば君Tシャツも買っちゃいました。

    成長してマッチョ

    https://kobo-artista.i11.bcart.jp/product.php?id=762

    実はラインスタンプも買っちゃいました

    どんだけ好きなんか〜い!

    ちなみにセグウェイはオーナーが好きすぎて様々なところでセグウェイに乗っているので興味のある方は聞いてあげてください。ここ面白かったよ!というセグウェイ情報も歓迎です。

    書いてみたらもう少し帯広の余談編がまだ続きそうです…

    書くことが思ったよりありました。

    もう少しお付き合いください〜🙇

  • 暑い夏の人気ドリンク🍹

    暑い夏の人気ドリンク🍹

    こんにちは〜

    この間の土曜日はすごい雷と豪雨でしたね⚡️⛈️

    今日は最近の中では涼しい(?)気がする…

    風は涼しいですが、もわぁッとした空気の重さと日差しは変わらず暑いですね☀️

    この夏のおすすめドリンク!

    本当に暑いので、皆様どうぞご自愛くださいませ。

    涼みに来てくださいね〜🎐

  • お酒の神様🍶松尾大社

    お酒の神様🍶松尾大社

    こんにちは〜

    京都に行きたいなぁ〜

    皆さまはお酒の神様の神社に行かれたことはおありでしょうか?

    京都・嵐山のほど近くに鎮座する松尾大社(まつのおたいしゃ)

    京都最古級の神社のひとつとして知られていますが、日本酒好きにとっては「日本酒の神様」として特別な存在です。

    全国の酒蔵や酒造関係者から厚く信仰されており、毎年多くの蔵元が酒造りの安全や豊穣を祈願して参拝に訪れます。

    境内には全国の酒蔵から奉納された酒樽がずらりと並び日本酒文化を支える神社であることを実感できます。

    圧巻

    境内には「亀の井」と呼ばれる霊泉があります。この水は「よみがえりの水」とも呼ばれ、酒造りの仕込み水に少量混ぜることでお酒が腐らないと古くから伝えられています。そのため、全国の酒蔵がこの神水をいただきに訪れるほどです。

    亀の井

    ペットボトルに詰めてお水を持って帰ることができます!太っ腹!

    思い入れのある神社のひとつ

    今では日本酒イベントを開催したり、唎酒師として日本酒に携わる機会が増えましたが、実は私と松尾大社とのご縁はそれよりずっと前から始まっていました。

    関西に転勤して初めて訪れた神社がここ松尾大社でした。たまたま見た白虎のおみくじに惹かれて、「よし行ってみよう」と決めたのですが、日本酒の神様ということも行くまで知らずにいたほど。ちょっと不思議なご縁を感じる思い入れのある神社です。

    当時はまだ日本酒の世界に深く関わることになるとは私自身、想像もしていませんでした。

    それから年月が経ち、日本酒を学び、様々な酒蔵とのご縁をいただくことを振り返ると、あの日松尾大社を訪れたことは、今につながる小さな始まりだったのかもしれません。

    旅には、後から意味がわかる「ご縁」が度々ありますよね。

    旅には度々…

    タビタビ…

    松尾大社は、日本酒好きの方はもちろん、京都を訪れる方にもぜひ一度足を運んでいただきたい場所です。

    ということで行き方についてチラッとご紹介。今回は阪急での行き方です。時間があればバスで行くのもおすすめです。桂川の橋を渡ると見えてくる松尾大社は壮観です。

    京都駅から市営烏丸線に乗って四条で降りて、烏丸駅から阪急に乗ります。桂で阪急嵐山線に乗り換えて2駅です。嵐山の一駅お隣です。

    お茶室でお抹茶をいただくこともできました。お庭の拝観もできます。早めに行くのがおすすめ。

    樽占いは挑戦してみたけど難しかったです🎯

    一の鳥居から三の鳥居まで境内に行くまでの道は直線ではない珍しい作りになっています。

    神様の使いとして、松尾大社には亀と鯉がいらっしゃいます。出世のご利益もあるそうですよ。

    松尾大社は西を守護する「白虎」の社として古くから信仰されてきました。

    京都には都を守る「京都四神(きょうとしじん)」という考え方があり、都の東西南北を四つの神獣が守護しているというものです。

    • 東:青龍(賀茂川)
    • 西:白虎(松尾大社)
    • 南:朱雀(巨椋池・朱雀大路)
    • 北:玄武(船岡山)

    白虎は、勇気や決断力、災厄から身を守る力を象徴する神獣で、豊かさや実りをもたらす存在ともされています。

    背後に松尾山を抱き、桂川の流れを望む地に鎮座する地形が風水的にも理想とされ、平安京が造営される以前から神聖な場所として崇敬されていました。

    居心地がとってもいいです!

    平安京遷都の際にも、都の西を守る重要な神社として位置付けられ、都の繁栄と人々の平穏を見守り続けてきた歴史があります。

    松尾大社は自然豊かな場所で、京都にいながら観光地の喧騒から少し離れることができて、ぼーっとのんびり考え事をしたり、自然のパワーを浴びながらリフレッシュする時間を過ごすのにもおすすめです。

    白虎のおみくじ守りは実はお店に置いてあります。

    お店を見守ってくださっているかも!

    ご来店の際には探してみてください👀

  • 【お盆限定】テイクアウトドリンク3杯でドーナツ1個プレゼント!

    【お盆限定】テイクアウトドリンク3杯でドーナツ1個プレゼント!

    こんにちは😃

    今日はキャンペーンのお知らせです。

    今年のお盆は、日頃の感謝を込めて期間限定のテイクアウトキャンペーンを開催します!


    お盆限定キャンペーン

    開催期間:8月10日〜8月16日

    期間中、テイクアウトドリンクを3杯ご購入いただくと…

    🍩 ドーナツを1個プレゼント!

    ちょっと嬉しい、お盆だけの特別企画です♪


    こんなシーンにおすすめ!

    ☕ 暑い日の一杯に

    🚗 ドライブやお出かけのお供に

    🏡 ご自宅でのリラックスタイムに

    🚶 お散歩しながら気軽にカフェ気分を楽しみたい時に

    毎日のコーヒータイムが、少しだけ特別になります。


    ご家族やご友人とのシェアもおすすめ!

    合計3杯ご注文いただくと、お得にドーナツをゲット!

    ご家族やご友人とシェアしながら楽しむのもおすすめです。

    ぜひお気軽にご参加ください。


    この夏だけのちょっと嬉しいプレゼント🍩

    Ark Moon Cafeは、お盆期間中も11:00〜18:00で休まず営業します。

    ぜひテイクアウトをご利用いただき、お得なキャンペーンをお楽しみください。

    皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

  • お盆休みはスペシャルウィーク!

    お盆休みはスペシャルウィーク!

    今年のお盆は休まず営業します!

    8月といえばお盆休み!🍉🎐

    Ark Moon Cafeは、お盆期間中、休まず営業いたします!

    🎉 お盆休みはスペシャルなことがいっぱい!

    ❶ いつもより早くオープン!

    営業時間:11:00〜18:00

    通常より2時間早くオープン!

    ランチからカフェタイムまで、ゆったりお過ごしいただけます。


    ❷ お盆限定・旅カフェランチ登場!

    この期間だけの特別ランチをご用意。

    ご当地グルメをテーマにした、旅気分を味わえる限定メニューです。

    「ランチで旅気分を楽しみたい!」

    そんな方にもおすすめです。


    ❸ テイクアウトキャンペーン開催!

    期間中、テイクアウトドリンクを合計3杯ご購入で、ドーナツを1個プレゼント!

    お一人で!ご家族と!ご友人と!期間中、どのドリンクでもOK!合算できます◎


    旅トークしませんか?✈️🌏🇯🇵🚄

    帰省・旅行へ行かれる皆さまへ

    旅先で見つけた景色、美味しかったグルメ、素敵なお店…。

    ぜひ、皆さんの旅の思い出を聞かせてください!

    そのお話が、誰かの「次の旅」のきっかけになるかもしれません。


    湘南台で過ごす皆さまへ

    「遠出はしないけれど、どこかへ出かけた気分になりたい。」

    そんな日は、旅カフェへ。

    世界各国や日本各地の旅行情報を眺めたり、お客様同士で旅のお話をしたり。

    コーヒー片手に、ちょっとした旅気分を味わってみませんか?

    旅行のおすすめスポットのお話も大歓迎です。


    お盆中は毎日営業しているので、Ark  Moon Cafeにふらっと来てみてください🎵

    この夏も、皆さまの旅の思い出話やワクワク話をお待ちしております!

    \ お盆期間中は休まず営業! /

    営業時間:11:00〜18:00

    皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

  • 8月の営業日のお知らせ

    8月の営業日のお知らせ

    こんにちは!

    お盆休みは毎日休まずに特別営業いたします!

    ⬛︎お盆休みはスペシャルなことがいっぱい🈵

    ❶ いつもより早くオープン! 【11時から18時まで営業!】

    ❷ お盆限定・旅カフェランチ!

    ❸ テイクアウトキャンペーン!

    詳細は追ってお知らせします!お楽しみに☺️

    ⬛︎イベントのお知らせ

    ★お盆特別営業👉休まず営業します!

    ワクワクするお盆休み!Ark Moon Cafeもワクワクする場所になりたい!!

    帰省される方、お出かけされる方はぜひ、旅カフェに地元や旅先の思い出を教えてください〜!

    湘南台でのんびり過ごす方は気分転換に来てください!旅気分が味わえるかも?

    お待ちしております☺️


    ★居酒屋ナイト👉29日(土)18時からスタート!

     土夜イベントです!普段は会員制の小料理屋さんですが、この日は一夜限り、メニューや内容を全く変えて営業します🎵

    夏だ!お祭りだ!楽しいことがしたいな〜ということで立ち上がった企画です👘🌟

    会員以外の方もOK!なので、普段カフェで来てくださっている方、以前からちょっと気になっていた方、お待ちしております!

    唎酒師の日本酒メインではなく、居酒屋ドリンクも用意してお待ちしております🍺🥛🍹


    ★ワークショップ

    高下なおみ講師によるMy SOURCE Journey

    8月30日開催です!詳細は追ってインスタグラム等で告知します!


    8月も皆様のお越しをお待ちしております!

  • JALのSDGs催事へ行ってみた(たまたま)

    JALのSDGs催事へ行ってみた(たまたま)

    横浜高島屋で「空を飛んだそのあと」という催事が開催されていました。

    過去のイベントになりますが、飛行機好きのオーナーが大歓喜した飛行機好きにはたまらないイベントについて書いてみたいと思います。

    その名も JALグループ「空を飛んだそのあと」。

    役目を終えた航空機の部品を、新たな価値ある商品へ生まれ変わらせるアップサイクルイベントです。


    飛行機は「飛んだ後」も終わらない

    航空機は数十年にわたって活躍した後、部品ごとに解体されるそうです。

    通常であれば廃棄される部品ですが、JALグループでは

    • 機体のアルミ部品
    • シートレザー
    • 救命胴衣(ライフベスト)
    • その他さまざまな航空機部品

    などを活用し、新たな製品へアップサイクルしています。

    単なるリサイクルではなく、

    「空を飛んだ思い出を、これからも身近に。」

    そんなストーリーを感じられる取り組みでした。

    飛行機好きのオーナーはその魅力に釘付けでした。

    ちょっとじっくり見ますので探さないでください!

    まさに心をくすぐられる企画です。


    本物の航空機部品だからこその魅力

    会場には、

    「これ、本物の飛行機だ…!」

    と思わず見入ってしまう商品がずらり。

    金属の質感や細かな傷一つひとつにも歴史があり、世界中を飛び続けた航空機の物語が感じられます。

    新品では決して出せない、唯一無二の雰囲気がありました。


    SDGsを”楽しく”学べるイベント

    「捨てるはずだったものが、こんな素敵な商品になるんだ。」

    そんな驚きを感じながら会場を見て回っていると、エンジニアやメカニックの方々が商品の説明をしてくださいました。

    実際にお話を伺えるのも、この催事ならではの魅力でした!女性エンジニアもいらっしゃって様々な場面で活躍されているんだなぁ!と思いました。

    制服のあるお仕事が好きなので、男女問わず作業着姿には思わず見惚れてしまいます。

    作業着って痺れるよね〜!!

    パイロットとCAの制服も展示されていました。

    整備士さんたちの技術や工夫によって新しい命を吹き込まれた商品を見ると、「安全に飛び続ける」という当たり前を支えている技術者の皆さんへ、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

    旅を運び、多くの思い出を乗せて空を飛んだ機体。

    その役目を終えたあとも、今度は私たちの日常を彩るアイテムとして生き続ける。

    とても素敵な循環ですね。

    JAL大好きオーナーの購入品紹介

    もちろん、見るだけでは終われません。

    オーナーが厳選した購入品はこちらです。

    • ライフベストポーチ
    • チタンキーホルダー
    • シートベルトスーツケースベルト

    本当はもっと欲しいものがたくさんあったようです。

    自制心を総動員しました!

    お店に飛行機の窓枠を飾ろうか真剣に悩んでいました。

    飛行機好きには危険すぎるイベントだったようです。


    まとめ

    飛行機は、ただ目的地まで運んでくれる乗り物ではなく、パイロットや客室乗務員、整備士をはじめ、多くの人たちの想いや技術が詰まっていると実感します。

    今回の催事は、そんな「空を飛んだそのあと」の物語まで感じられる、とても素敵なイベントでした。

    偶然に横浜高島屋を訪れたことで出会えた今回の催事。

    飛行機、空港、人との出会い、そしてその背景にあるストーリーまで含めて旅なのだと、改めて感じることができました。

    「移動」ではなく「旅」をするということ。

    人やモノ、そして物語に触れることで、もっと深く、もっと面白くなる。

    そんなことを改めて教えていただいたイベントでした。

    今回はたまたま参加できてラッキーでしたが、次回は事前にリサーチして足を運びたいと思います!


    参考

  • 【完結】0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その15

    【完結】0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その15

    こんにちは〜

    🇹🇼台湾編のまとめはこちら

    🇰🇷韓国大邱編のまとめはこちら

    イマココ👉福岡空港から博多駅へ!滞在30分の勝負!!

    滞在時間30分の勝負!10種類を飲み比べて日本酒を仕入れ、最終便で羽田へ

    飛行機好き・旅行好き・日本酒好きの私たちにとって、今回の旅はまさに「好き」を詰め込んだ0泊2日の弾丸旅行でした。

    旅の目的は、日本酒の仕入れと旅カフェの情報収集。短い時間ながらも、その目的はほぼ達成です!

    韓国・大邱からフライト時間は約1時間であっという間に福岡です。

    そして福岡空港最大の魅力は、なんといっても市街地へのアクセスの良さ。地下鉄に乗れば、わずか2駅で博多駅へ到着します。

    国際線ターミナルからバスに乗って国内線ターミナルへ移動し、国際線連絡通路改札で地下鉄に乗ります。

    空港から博多駅まで約5分という驚異的な近さだからこそ、今回のような「滞在30分だけ博多へ立ち寄る」というスケジュールも実現できました。

    今回、あえて博多に立ち寄った最大の目的は、日本酒の仕入れと角打ちです。

    呑。

    前回も同じ酒屋さんを訪れましたが、時間が足りず角打ちを楽しめなかったため、今回はそのリベンジでもあります。

    角打ちできる店舗

    事前に仕入れる銘柄はいくつか決めていましたが、実際に飲み比べながら新しい銘柄との出会いがあればという期待もありました。

    角打ちの魅力は、立ち飲みスタイルだからこそ短時間でも気軽に楽しめること。

    今回は時間との勝負。

    30分という限られた時間の中で、テンポよく日本酒を味わっていきます。

    30分で10種類を飲み比べ!

    今回いただいた日本酒は、なんと10種類。

    同じ米と水から造られる日本酒でも、味わいは驚くほどさまざまです。

    さらに、その土地の郷土料理と合わせて味わうことで、日本酒の魅力は何倍にも広がります。

    「地元の人はどんな料理と合わせて飲んでいるのか。」

    それを現地で体感できることこそ仕入れを兼ねた旅の醍醐味だと感じました。

    あっという間に福岡を出発

    30分という短い滞在でしたが、やはり福岡・博多へ立ち寄って大正解でした。

    日本酒との新たな出会いがあり、仕入れの参考にもなり、とても充実した時間になりました。

    ※別旅の長崎にて仕入れることになります!

    気が付けば、もう福岡空港へ戻る時間。

    地下鉄ですぐに空港へ戻り、そのまま羽田行きの最終便へ搭乗します。

    滑り込みで豚骨ラーメンを空港で食べました。

    酔い覚まし
    足を伸ばして帰ります。

    こうして、0泊2日の弾丸旅は無事終了しました。


    この旅だからこそ分かったこと

    今回の旅で改めて感じたのは、「時間がないから無理」なこともない!ということです。

    旅程を工夫すれば、限られた時間でも十分に目的を果たすことができそうです。

    今回は台湾でラウンジが利用できず仮眠の予定が崩れるというハプニングもありましたが、もし全区間をJAL便で組めば、さらに快適な旅程も組めそうです。

    一方で、ティーウェイ航空を利用したことで、LCCの魅力に気づくことができました。

    国際線であっても国内線を利用するような感覚で気軽に移動できることを実感しました。

    飛行機を乗り継ぎながら、現地で情報を集め、食を楽しみ、日本酒を仕入れる。

    移動時間さえも旅の一部として楽しめる――そんな0泊2日旅でした。

    これからも様々なテーマに、日本各地、そして世界を飛び回りながら、その魅力を皆さんにお届けしていきます。

    限られた時間の旅になりがちですが、いずれまた世界一周航空券の旅に再び出かけていきたいです。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    次回の旅ブログも、どうぞお楽しみに!

  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵韓国大邱まとめ

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵韓国大邱まとめ

    こんにちは〜

    韓国大邱編が終わりましたのでまとめてみました!

    台湾編のまとめはこちら

    🇰🇷韓国大邱編🇰🇷

    その10:桃園空港から大邱へ!

    その11:空港から東大邱へ!そして大邱へ!

    その12:薬令市韓医薬博物館に行ってみる

    その13:薬令市と大邱駅周辺散策

    その14:大邱駅から空港へ!博多に向かいます!


    記事に書ききれなかった余談をここで放出します。

    余談:大邱で見つけた2つのカフェ

    今回は時間がなくて寄ることができませんでしたが、気になったカフェがありましたので調べてみました。

    とりあえず写真だけ撮っておいて後から詳しく調べることができる現代はとても便利ですね!

    大邱市内でよく見かける次の2ブランドです。

    • Caffè PASCUCCI(カフェ・パスクッチ)
    • HANDS COFFEE(ハンズコーヒー)

    PASCUCCIとは?

    Caffè PASCUCCIは、1883年イタリア発祥のコーヒーブランドで、創業者のアントニオ・パスクッチがコーヒー豆を求めて旅に出て、イタリア中部のモンテ・チェリニョーネで焙煎を始めたことがブランドの原点とされています。

    現在は世界25か国以上に展開し、日本にも東京と神戸で合わせて6店舗ほど展開しているみたいです。(Caffè Pascucci Japan)

    韓国では500店舗を超える大型チェーン

    PASCUCCIはイタリア発祥ですが、韓国の食品企業グループによって全国展開されたことにより実は世界の中でも特に韓国で大きく成長したブランドです。韓国公式サイトの掲載情報では、世界579店舗のうち501店舗が韓国国内の店舗とされています。

    集計時期や運営地域によって世界店舗数の表記には差がありますが、韓国がPASCUCCI最大級の市場であることは間違いありません。(PASCUCCI)

    日本のスターバックスのような感じですね

    PASCUCCIはイタリアのエスプレッソ文化をベースにしてエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテなどのコーヒーに加え、ティラミスやパニーノといったイタリアらしいフードやドルチェも楽しめるようです。

    気軽にイタリアンエスプレッソが楽しめるのはいいなぁ!

    HANDS COFFEE:大邱で誕生したローカルカフェブランド

    一方のHANDS COFFEEは、2006年に大邱で始まった韓国のカフェブランドです。公式サイトによると、最初は約18坪の小さな店舗からスタートして、コーヒーの専門家たちが、本格的なヨーロピアンエスプレッソとスペシャルティコーヒーのハンドドリップを提供する店として立ち上げたのが始まりです。(핸즈커피)

    大邱生まれ大邱育ちのHANDS COFFEEはせっかく大邱に来たからにはいっとくべきだった!

    HANDS COFFEEも個人経営のカフェではなく、フランチャイズ方式で展開している大邱や慶尚北道周辺で存在感の強い地域密着型ブランドです。

    中でも象徴的店舗がHANDS COFFEE大邱美術館店。

    この店舗は、ブランドの哲学やコーヒーへの姿勢、新しいカフェ体験を伝えるフラッグシップストアとして設計されており、店内にはギャラリーのような空間と、ゆっくり会話を楽しめる空間が設けられているようです。

    次回の目的地ができました👀


    大邱あんぱん

    大邱(テグ)は韓国有数の「あんぱん(タンパッパン)」の聖地なんだとか。

    人気のコルモクあんぱんをゲット
    見えにくいけど裏には大邱の説明

    色々なお豆が入った粒あんがたっぷりで美味しかったです。


    ということで大邱編は終了です。大邱は15年ほど前、よく行っていたソウルのような懐かしい雰囲気もあり、味わい深い街でした。改めてしっかり計画を練ってからもう一度行ってみたいです。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    つづく!(次回の博多編でおそらく最後!)

  • ワールドカップ2026閉幕。2030年へ!

    ワールドカップ2026閉幕。2030年へ!

    約1か月にわたって世界中を熱狂させたFIFAワールドカップ2026が、現地時間7/19、 日本時間の本日の先程、ついに閉幕しましたね。

    対戦したのは、ヨーロッパ王者のスペインと、前回大会王者のアルゼンチン。

    スペインが16年ぶりに世界の頂点へ

    90分間では決着がつかず、試合は延長戦へ。延長戦後半開始1分での先制点。スペインにとっては、2010年南アフリカ大会以来となる、2度目のワールドカップ優勝となりました。

    FIFAによると、スペインは決勝進出までの7試合で失点がわずか1点。6試合で無失点を記録。

    敗れたアルゼンチンも、ワールドカップで2大会連続の決勝進出を果たした、史上6か国目のチームとなりました。

    次回は2030年!ワールドカップ100周年大会

    次の男子ワールドカップ2030年大会は、1930年に第1回ワールドカップが開催されてから、ちょうど100周年を迎える記念大会です。

    メインの開催国は、スペイン、ポルトガル、モロッコの3か国。

    さらに100周年記念試合として、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも、それぞれ1試合ずつ開催される予定です。

    FIFAによると、開催に関わるスペイン、ポルトガル、モロッコ、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイの6か国は、2030年大会への自動出場が予定されています。

    大人の事情の香り!

    2030年大会の開催国を調べてみた

    🇪🇸スペイン

    2026年大会の優勝国にして2030年大会の中心的な開催国の一つ。

    サッカーが生活や地域文化の一部として根づき、世界的なクラブチームを持つマドリードやバルセロナをはじめ、各地に歴史あるスタジアムがあります。

    建築、美術、ワイン、バル巡り、地中海料理など、旅行先としての魅力も豊富です。

    🇵🇹ポルトガル

    ポルトガルも世界有数のサッカー国です。

    首都リスボン、港町ポルト、美しい海岸線が続くアルガルヴェなど、比較的コンパクトな国土の中に多彩な観光地があります。

    歴史ある街並み、タイル装飾のアズレージョ、魚介料理、ワイン、伝統音楽のファドなど、サッカー以外にも楽しみが多い国です。

    スペインと陸続きのため、両国を鉄道や航空便で周遊する観戦旅行も考えられます。

    🇲🇦モロッコ

    モロッコは、2030年大会でアフリカ側の主要開催国となります。

    迷路のような旧市街が広がるマラケシュやフェズ、大西洋に面したカサブランカ、青い街として知られるシャウエンなど、独自の景観と文化を持つ国です。

    タジン料理、クスクス、ミントティー、スパイス市場など、食文化にも大きな魅力があります。

    ヨーロッパとアフリカを結ぶ位置にあり、スペイン南部からモロッコを組み合わせた旅行も可能です。

    🇺🇾ウルグアイ

    1930年に第1回ワールドカップが開かれた、記念すべき国です。

    首都モンテビデオには、第1回大会の決勝会場となったエスタディオ・センテナリオがあります。

    2030年には、ワールドカップの原点を感じられる特別な場所として、世界中から注目が集まりそうですね!

    🇦🇷アルゼンチン

    2022年大会の優勝国であり、2026年大会でも決勝まで勝ち進んだ南米の強豪国です。

    首都ブエノスアイレスには数多くのクラブとスタジアムがあり、サッカーに対する情熱を街中で感じられます。

    タンゴ、ステーキ、ワイン、ヨーロッパ風の街並みなど、観光地としても多彩な魅力を持っています。

    🇵🇾パラグアイ

    南米の中央部に位置するパラグアイでも、100周年記念試合が開催される予定です。

    日本からはまだ訪問者が多いとはいえない国ですが、だからこそワールドカップをきっかけに、新しい旅先として注目される可能性があります。

    首都アスンシオンを中心に、南米らしい文化と落ち着いた街の雰囲気を体験できます。

    4年後は長いようであっという間に来てしまいます!もしかしたら次はどこかの開催国から生で観戦しているかも?夢が広がりますね!