日: 2026年7月29日

  • 🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    こんにちは〜

    今回は過去旅プレイバック回です。

    北海道・帯広市で世界で唯一開催されている特別な競馬をご存じですか?

    そう、「ばんえい競馬」です。

    ばんば君

    一般的な競馬のようなサラブレッドが芝やダートを疾走する姿とはまったくの別物!

    体重1トンを超える巨大な「ばん馬」が、数百キロから1トンにも及ぶ鉄ソリを引きながらゴールを目指す、まさに「力」と「忍耐」の競技なのです。

    お…大きい!
    躍動感!

    足の太さと体の大きさに迫力があります。

    北海道開拓時代に農耕馬が力比べをしたことがルーツで、その歴史は現在まで大切に受け継がれています。現在は帯広市のみで開催される、世界唯一の競馬として多くの人を魅了しています。

    「速さ」ではなく「力」を競う競馬

    ばんえい競馬のコースはわずか200メートル。

    しかし、その200メートルには大きなドラマがあります。

    コースには2つの障害(坂)が設けられ、馬たちは重いソリを引きながら一歩一歩進んでいきます。

    急いで走れば体力を消耗してしまうため、騎手は馬の呼吸を見ながら途中で止まり、休ませることもあります。

    2個目の坂を登っていく

    最後の坂を登り切り、再び力を振り絞ってゴールへ向かう姿は、一般的な競馬とは違った感動があります。途中で止まってしまう馬を見るとちょっとウルッと来てしまいます。

    がんばれ、がんばれ〜!

    勝負を決めるのはスピードではなく、「どこで力を使うか」

    その駆け引きもばんえい競馬ならではの見どころです。 

    北海道開拓の歴史を感じる場所

    ばんえい競馬を知ると、北海道の歴史も見えてきます。

    明治時代、北海道の開拓では大型馬が木材を運び、畑を耕し、人々の暮らしを支えていました。

    その力自慢が、お祭りの競技となり、やがて公営競馬へと発展。

    一時は北海道4市で開催されていましたが、現在は帯広市だけがその文化を守り続けています。

    帯広のシンボル!

    余談

    この時は新千歳空港からミルキーライナーに乗って帯広市に向かいました。

    事の発端はオーナーからの一本の電話。

    十勝千年の森でセグウェイ乗るんだ〜

    よくよく聞いてみると、十勝千年の森は日本初のセグウェイガイドツアーで、聖地だそう。

    https://www.tmf.jp/segway.php

    む!面白そう!

    あら、一緒に行く?ということになり急遽飛行機とホテルを予約しました。なので現地集合!ホテルも別です!オーナーは帯広空港から、私は新千歳空港から北海道に入り、帯広市内で集合する予定です。

    新千歳空港ではロイズチョコレートワールドで空港限定チョコなどを爆買いをしないといけないので待ち合わせまで大忙しなんです。

    もちろん自分のおやつです

    ということで

    とりあえず空丼とサッポロクラシック🍺

    ひとり旅最高〜!

    いや忙しくないんか〜い!

    帯広に向かう事を忘れて空港をエンジョイする私…

    時間は守るんだぞ〜

    ミルクシェイクも飲んじゃお〜
    帯広行きに乗ります。

    帯広&セグウェイが楽しすぎて、この後、帯広にハマることになりました。人の旅行に便乗してよかったです。時にはフッ軽も大事ですね!

    ばんば君Tシャツも買っちゃいました。

    成長してマッチョ

    https://kobo-artista.i11.bcart.jp/product.php?id=762

    実はラインスタンプも買っちゃいました

    どんだけ好きなんか〜い!

    ちなみにセグウェイはオーナーが好きすぎて様々なところでセグウェイに乗っているので興味のある方は聞いてあげてください。ここ面白かったよ!というセグウェイ情報も歓迎です。

    書いてみたらもう少し帯広の余談編がまだ続きそうです…

    書くことが思ったよりありました。

    もう少しお付き合いください〜🙇