こんにちは〜
イマココ👉福岡空港から博多駅へ!滞在30分の勝負!!
滞在時間30分の勝負!10種類を飲み比べて日本酒を仕入れ、最終便で羽田へ
飛行機好き・旅行好き・日本酒好きの私たちにとって、今回の旅はまさに「好き」を詰め込んだ0泊2日の弾丸旅行でした。
旅の目的は、日本酒の仕入れと旅カフェの情報収集。短い時間ながらも、その目的はほぼ達成です!
韓国・大邱からフライト時間は約1時間であっという間に福岡です。
そして福岡空港最大の魅力は、なんといっても市街地へのアクセスの良さ。地下鉄に乗れば、わずか2駅で博多駅へ到着します。
国際線ターミナルからバスに乗って国内線ターミナルへ移動し、国際線連絡通路改札で地下鉄に乗ります。


空港から博多駅まで約5分という驚異的な近さだからこそ、今回のような「滞在30分だけ博多へ立ち寄る」というスケジュールも実現できました。
今回、あえて博多に立ち寄った最大の目的は、日本酒の仕入れと角打ちです。

前回も同じ酒屋さんを訪れましたが、時間が足りず角打ちを楽しめなかったため、今回はそのリベンジでもあります。

事前に仕入れる銘柄はいくつか決めていましたが、実際に飲み比べながら新しい銘柄との出会いがあればという期待もありました。
角打ちの魅力は、立ち飲みスタイルだからこそ短時間でも気軽に楽しめること。
今回は時間との勝負。
30分という限られた時間の中で、テンポよく日本酒を味わっていきます。
30分で10種類を飲み比べ!
今回いただいた日本酒は、なんと10種類。


同じ米と水から造られる日本酒でも、味わいは驚くほどさまざまです。
さらに、その土地の郷土料理と合わせて味わうことで、日本酒の魅力は何倍にも広がります。
「地元の人はどんな料理と合わせて飲んでいるのか。」
それを現地で体感できることこそ仕入れを兼ねた旅の醍醐味だと感じました。


あっという間に福岡を出発
30分という短い滞在でしたが、やはり福岡・博多へ立ち寄って大正解でした。
日本酒との新たな出会いがあり、仕入れの参考にもなり、とても充実した時間になりました。
※別旅の長崎にて仕入れることになります!
気が付けば、もう福岡空港へ戻る時間。
地下鉄ですぐに空港へ戻り、そのまま羽田行きの最終便へ搭乗します。
滑り込みで豚骨ラーメンを空港で食べました。


こうして、0泊2日の弾丸旅は無事終了しました。
この旅だからこそ分かったこと
今回の旅で改めて感じたのは、「時間がないから無理」なこともない!ということです。
旅程を工夫すれば、限られた時間でも十分に目的を果たすことができそうです。
今回は台湾でラウンジが利用できず仮眠の予定が崩れるというハプニングもありましたが、もし全区間をJAL便で組めば、さらに快適な旅程も組めそうです。
一方で、ティーウェイ航空を利用したことで、LCCの魅力に気づくことができました。
国際線であっても国内線を利用するような感覚で気軽に移動できることを実感しました。
飛行機を乗り継ぎながら、現地で情報を集め、食を楽しみ、日本酒を仕入れる。
移動時間さえも旅の一部として楽しめる――そんな0泊2日旅でした。
これからも様々なテーマに、日本各地、そして世界を飛び回りながら、その魅力を皆さんにお届けしていきます。
限られた時間の旅になりがちですが、いずれまた世界一周航空券の旅に再び出かけていきたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の旅ブログも、どうぞお楽しみに!















