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  • 出島と船とコンプラ瓶

    出島と船とコンプラ瓶

    こんにちは〜!

    旅先で、自分でも分からないけど何故か惹かれる出会いはありませんか?

    「出島」で思いがけず起こったトキメキ…。

    何が自分の心を動かすのかは出会うまで分からないもので…

    私が心惹かれたのは、船とコンプラ瓶でした。

    ナゼ…?

    ということで今回は長崎・出島から。

    出島では航海で使われていた様々な船の模型を見ることができまして、全くわからないけど模型を見て大歓喜したので、船について調べてみました。

    相変わらずニッチね〜

    フスフス(鼻息)

    ■ 世界の船の模型から見る歴史

    ポルトガル船「カラカ・アトランティカ」、オランダ船「フリースランド」をはじめ、帆船の模型が並ぶ展示。

    ポルトガル…?

    ■ 16世紀、日本の向こうから「南蛮船」がやってきた

    長崎とヨーロッパとの交流を考えるうえで、まず登場するのがポルトガルです。

    15世紀から16世紀にかけて、ヨーロッパではいわゆる「大航海時代」が始まり、ポルトガルはアフリカ南端を回ってインド洋へ進出し、さらにマラッカ、マカオなどへ交易網を広げていきました。そして16世紀、そのネットワークが日本へとつながります。

    南蛮貿易!

    当時の長距離航海を支えた代表的な船のひとつが、模型があったカラカ船。ポルトガル語では「ナウ(nau)」とも呼ばれる大型帆船です。

    出島で見た「カラカ・アトランティカ」の模型

    ■ ポルトガルからオランダへ

    ところが江戸幕府によるキリスト教への警戒が強まり、1639年にはポルトガル船の来航が禁止されました。

    1641年、平戸に置かれていたオランダ商館が長崎の出島へ移されます。

    こうして出島は、その後長期間にわたり、日本とオランダとの貿易・交流を支える重要な場所となりました。

    当時、日本との貿易を行っていたのがオランダ東インド会社、通称VOC。17〜18世紀には、大きな木造帆船がヨーロッパとアジアを結ぶ交易に活躍していました。

    3本ほどのマストにたくさんの帆を張り、高い船尾を持つ姿は、まさに私たちがイメージする「大航海時代の帆船」。時代や船によってかなり違いますが、17世紀の大型船になると全長40〜50m前後、数百〜1,000トン級のものもあり、貨物船+旅客船+軍事的な能力を持った船を一体化したような存在だったようです。

    17世紀のインド洋・東南アジアでは、ヨーロッパ諸国の勢力争いや海賊などの危険があり貿易と軍事が非常に近い世界だったことが伺えますね。

    命懸け!

    他にもあんな船やこんな船

    ■ 長崎へはどうやって?

    出島との関係で特に重要なのがルートです。

    VOCの交易ネットワークは巨大で大まかには、

    オランダ

    大西洋

    アフリカ南端・喜望峰

    インド洋

    バタヴィア(現在のジャカルタ)

    という長距離航路があり、バタヴィアはVOCのアジアにおける一大拠点でした。

    ヨーロッパから喜望峰を回ってアジアへ。そしてバタヴィアなどを拠点として、長崎へ向かう船がやってきます。

    像もはるばるやってきたり🐘

    ずっと以前よりあった既存の海上交易圏へヨーロッパが直接進出したことが大航海時代の革命ポイントで面白いのですが長いのでここは割愛します。

    カットカット!

    ■船の中は「世界の商品倉庫」

    ヨーロッパとアジアを往復する船には、香辛料、織物、陶磁器、茶、コーヒー、砂糖や薬品、織物、ガラス製品など各地の商品が積み込まれ、書籍や交流を通して西洋の医学や天文学をはじめとする学問も、日本へ伝わっていきました。

    夢と浪漫を感じる…


    ■ コンプラ瓶ってなに?

    もう一つ私の心を掴んで離さなかったコンプラ瓶。

    今写真を見返してますます深まる謎。

    なんで心惹かれたのかな?

    コンプラ瓶とは、江戸時代から明治時代にかけて醤油や酒などを海外へ輸出する際に使われた陶磁器の瓶で、「コンプラ」という少し不思議な名前は、ポルトガル語の「comprador(買い手・仲買人)」などに由来するとされています。

    展示されている瓶を見るとアルファベットで手書き文字が書かれています。

    JAPANSCHZOYA「日本の醤油」

    JAPANSCHZAKY「日本の酒」

    中身の醤油や酒だけではなく、波佐見焼のこの瓶そのものも海外で珍重され、ヨーロッパへ渡っていったそうです。

    品物も、食文化も、技術も、そして知識も風に乗って世界を旅していたのですね。

    ちなみに、コンプラ瓶のお醤油差しをお店用にと思ったのですが、売り切れでした🥲

    旅先で心が動いたものから、歴史をたどってみる

    出島を訪れる前は、恥ずかしながらVOCの船もコンプラ瓶もほとんど知らずに生きていたようなもので…

    「なぜか分からないけれど、妙に気になる」

    旅は自分でも知らない自分に出会わせてくれます。

    知らないことを知ったからと言って何かが変わるわけではないのですが、これだから旅は面白いですね!

    それにしても…

    コンプラ瓶のお醤油差しはやっぱり欲しかった〜。次こそ出会えますように!

    出島のお土産がお店のどこかに飾ってあるので探してみてくださいね👀

  • 長崎と岩崎弥太郎 ― 日本の未来を変えた港町を歩く

    長崎と岩崎弥太郎 ― 日本の未来を変えた港町を歩く

    長崎を訪れると、異国情緒あふれる街並みや美しい港の景色に目を奪われます。

    グラバー園、大浦天主堂、出島…

    (弾丸ですが一通り全部回ることができました)

    どれも人気の観光スポットですが、言わずもがなこの街には、日本を代表する企業「三菱」の礎が築かれた歴史が残っています。

    その中心人物こそ、三菱の創業者 岩崎弥太郎 です。

    長崎の地を見下ろすグラバー園から時代を築いた先人達は何を思い何を考えたのか…

    旧邸宅や跡地を訪れると同じ景色を眺めてそんな風に思いを馳せてしまいます。

    グラバー園、バルコニーからの眺め

    下級武士から、現代に続く大会社を創りあげるまでの過程に何があったのか興味が湧いたのでお客様方のご協力のもと岩崎弥太郎氏に関する本を何冊か読みました。(ありがとうございました!)

    今回は、ほんの少〜し詳しく、ほんの〜り格的に長崎と岩崎弥太郎氏の関わりについてご紹介します。

    本だけに

    ・・・。

    岩崎弥太郎が長崎で見た世界

    土佐藩出身の岩崎弥太郎にとって、長崎は人生を変えた特別な場所でした。

    しかし、その道のりは決して順風満帆ではありません。

    若き日の弥太郎は、父が理不尽な扱いを受けたことに憤り、江戸から土佐へ戻り奉行所へ抗議しましたが、その行動は役人への反抗とみなされ、皮肉にも弥太郎自身が投獄されてしまいました。

    正義感から起こした行動が、自らの人生を大きく狂わせることになったのです。

    ところが、この不運が思いもよらない転機となります。

    獄中で同房となった商人から、算術や商売の考え方を学び、それまでの「武士として生きる」という価値観だけではない、新しい世界を知ることになります。

    もしあの出来事がなければ、後に日本を代表する実業家となる岩崎弥太郎は生まれていなかったのかもしれません。

    あの日あの時あの場所で

    君に会えなかったら

    人生は、その時には不幸だと思える出来事が、後から振り返ると大きな意味を持つことがあります。

    弥太郎の人生はまさにそれを教えてくれたようです。

    その後、吉田東洋との出会いをきっかけに土佐藩へ登用され、長崎へ派遣されます。しかし、この最初の長崎勤務も決して成功ではなく、資金調達のために無断で帰国したことが問題となり、一度は職を解かれてしまいます。

    それでも弥太郎は諦めませんでした。

    商売の知識を磨き、経験を積み重ね、やがて再び土佐藩の長崎商会を任されるまでになります。

    野心は若い頃から誰よりも強く持っていましたが、すぐに成功したわけではなく、挫折を経験し、遠回りをし、力を蓄えながら、訪れるべき時を待っていたのです。

    そして再び訪れた長崎。

    当時の長崎は、日本で唯一世界と本格的につながる国際都市で、港には外国船が並び、蒸気船が行き交い、世界中の商人が貿易を行っていました。

    ここで弥太郎は、スコットランド出身の商人トーマス・グラバーをはじめ、多くの外国商人と接し、国際貿易の最前線を目の当たりにします。長崎での経験を通して、「これからの日本には海運こそが国を豊かにする力になる」と確信したといわれています。

    参考文献等:三菱商事、暁の群像 他

    トーマス・グラバーとの出会い

    長崎で弥太郎が出会った重要人物が、スコットランド出身の商人トーマス・グラバーです。

    グラバーは武器や蒸気船を輸入するだけではなく、日本へ最新技術や海外の情報をもたらした人物でした。

    弥太郎はグラバーとの交流を通じて、世界を相手にしたビジネスの考え方や国際感覚を学びます。

    その後、三菱は船の購入や石炭事業、造船事業へと発展し、日本を代表する総合企業へと成長していきました。

    長崎は、弥太郎が「世界」を知った場所だったのです。

    高島炭鉱が支えた日本の近代化

    長崎港の沖合には、高島という小さな島があり、ここにある高島炭鉱は、日本初の本格的な洋式炭鉱として知られています。

    石炭は蒸気船を動かすための燃料であり、当時は「黒いダイヤ」と呼ばれるほど重要な資源でした。

    三菱はこの高島炭鉱の経営に乗り出し、安定した石炭供給を実現します。

    自社で石炭を確保し、自社の船を動かし、自社で世界へ運ぶ。

    この仕組みを築いたことで、三菱は急速に発展していきました。

    現在では当たり前となった「物流」「エネルギー」「製造」を一体で考える経営を、弥太郎は150年以上前に実践していたのです。

    長崎から世界へ

    長崎港を歩いていると、当時もここから多くの船が世界へ向かって出航していたことを想像します。

    岩崎弥太郎にとって長崎は、単なる港町ではなく、海外の文化や技術、人との出会いがあり、日本の未来を思い描いた場所だったのでしょうか。

    その後、三菱は海運会社から造船、重工業、商社、銀行、保険などへ事業を広げ、日本の近代産業を支える存在となりました。

    その原点は長崎という港町に行き着くのも旅の面白さです。

    長崎市街を結ぶ路面電車

    ちょうど三菱電機エンジニアリングの路面電車でした。車内の広告も全て三菱電機エンジニアリングでした。

    旅は人生のヒントをくれる

    長崎は、異国情緒や独自文化、美しい景色を楽しむだけに留まらず、日本の近代化を支えた人々の挑戦や苦悩までもが詰まった街でもありました。

    不運と思える出来事が、人生最高の転機になることがある。

    成功する人も、最初から順風満帆だったわけではない。

    旅先で心の琴線に触れたことをメモして後から振り返る楽しさを感じた旅でした。

    今回観光名所の話を全くしなかったので、、、

    もう少し長崎ブログがつづきます。

    つづく!

  • 帯広で満喫するセグウェイ&グルメ

    帯広で満喫するセグウェイ&グルメ

    こんにちは〜

    帯広楽しい!

    前回の余談の続きです。

    前回の記事はこちら👇

    🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    今回は前回の記事の余談としてお話しした「帯広のおすすめスポット」をまとめてご紹介します。

    実は帯広には何度か訪れているので、その中でも「また行きたい!」と思った場所を総集編としてまとめました。

    自然も温泉もグルメも楽しめる帯広は何度も行きたくなるお気に入りのエリアです。

    観光編🐴

    • ばんえい競馬
    • 清水円山展望台
    • 十勝千年の森
    • モール温泉

    ばんえい競馬

    前回の記事をどうぞ!

    🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    清水円山展望台

    十勝平野を一望できる絶景スポット。

    広大な畑や山々がどこまでも続く景色は、まさに北海道らしい風景です。

    天気が良い日は特におすすめ。

    ゆったり景色を眺められる気持ちのいい穴場スポットでした。

    十勝千年の森

    広大なガーデンや自然を楽しめる人気スポット。

    一番のお気に入りはセグウェイツアーです!

    インストラクターの方が丁寧に操作方法を教えてくれるので、初めてでも安心。

    慣れてくると広い森の中をスイスイ走れるようになり、風を感じながら自然の中を散策する時間は最高です。

    セグウェイのことはオーナーに聞いてみてください!

    普通に歩いて回るのとは違った楽しさがあり、とても印象に残っています。

    お馬さんが運良くこちらに来てくれました。

    モール温泉

    帯広といえば忘れてはいけないのがモール温泉。植物由来の有機物を含んだ世界的にも珍しい温泉で、お湯は紅茶のような琥珀色。

    肌がつるつるになることから「美人の湯」とも呼ばれています。


    グルメ編😋

    • 六花亭本店
    • 豚丼
    • セコマ
    • チーズカツスパ
    • お寿司「なごやか亭」
    • 高橋まんじゅう

    六花亭本店

    北海道土産で有名な六花亭ですが、本店ならではの魅力があります。

    生菓子があったり、催事などでお馴染み意外のお菓子がズラリ。お土産選びにも最適です。

    もちろん迷わず爆買いしました

    帯広に来たらぜひ本店まで足を運んでみてください。

    帰りの飛行機で早速パクパク。

    いっぱい買ったのね〜

    豚丼

    必ずどこかで食べてほしい!

    お店によって味付けが違うので、食べ比べをしてみるのも楽しそうです。

    空港でも滑り込めます。

    帯広空港にて最後にもう一回!

    セコマ

    セイコーマートは北海道旅行では欠かせない存在。

    地元の人に愛されるコンビニですが、お弁当やホットシェフ、北海道限定の商品など魅力がたくさんあります。

    旅行中は何度も立ち寄ってしまう。。。

    お土産も揃いますよ!

    北海道へ行くなら、ぜひ一度はセコマを体験してみてください。

    チーズカツスパ

    北海道らしい濃厚なチーズとボリューム満点のカツ、そして熱々のスパゲッティ。ここまで来たら躊躇は要りません。思い切って食べてみてください。

    見た目のインパクトも抜群ですが、食べてみるとペロリと完食できる、お箸が止まらない美味しさでした。

    鉄板ぐつぐつ…!!

    お寿司「なごやか亭」

    北海道のお寿司は回転寿司でもレベルが高いことで有名ですが、おすすめなのがなごやか亭

    ネタが大きく新鮮です!回転しないで板さんが直接握ってくれます。

    なぜか滋賀県にも2店舗あるのだ!

    北海道に行く際は是非行ってみてください。

    高橋まんじゅう

    地元では「たかまん」の愛称で親しまれる人気店。

    大判焼きや蒸しパンが有名で、何度でも食べたくなる味です。小腹が空いたときのおやつにもぴったり。


    帯広空港の可愛いものたち

    新千歳空港からミルキーライナーで行く行き方も、とかち帯広空港からダイレクトで行く行き方もどちらも便利でした◎

    帯広は雄大な自然、美味しいグルメ、温泉がバランスよく楽しめる、とても魅力的な街です。

    もし帯広旅行を計画している方がいたらぜひスポットを巡ってみてください。

    きっと十勝の魅力をたっぷり感じられると思います!

    それでは、また次の旅でお会いしましょう!

  • 🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    こんにちは〜

    今回は過去旅プレイバック回です。

    北海道・帯広市で世界で唯一開催されている特別な競馬をご存じですか?

    そう、「ばんえい競馬」です。

    ばんば君

    一般的な競馬のようなサラブレッドが芝やダートを疾走する姿とはまったくの別物!

    体重1トンを超える巨大な「ばん馬」が、数百キロから1トンにも及ぶ鉄ソリを引きながらゴールを目指す、まさに「力」と「忍耐」の競技なのです。

    お…大きい!
    躍動感!

    足の太さと体の大きさに迫力があります。

    北海道開拓時代に農耕馬が力比べをしたことがルーツで、その歴史は現在まで大切に受け継がれています。現在は帯広市のみで開催される、世界唯一の競馬として多くの人を魅了しています。

    「速さ」ではなく「力」を競う競馬

    ばんえい競馬のコースはわずか200メートル。

    しかし、その200メートルには大きなドラマがあります。

    コースには2つの障害(坂)が設けられ、馬たちは重いソリを引きながら一歩一歩進んでいきます。

    急いで走れば体力を消耗してしまうため、騎手は馬の呼吸を見ながら途中で止まり、休ませることもあります。

    2個目の坂を登っていく

    最後の坂を登り切り、再び力を振り絞ってゴールへ向かう姿は、一般的な競馬とは違った感動があります。途中で止まってしまう馬を見るとちょっとウルッと来てしまいます。

    がんばれ、がんばれ〜!

    勝負を決めるのはスピードではなく、「どこで力を使うか」

    その駆け引きもばんえい競馬ならではの見どころです。 

    北海道開拓の歴史を感じる場所

    ばんえい競馬を知ると、北海道の歴史も見えてきます。

    明治時代、北海道の開拓では大型馬が木材を運び、畑を耕し、人々の暮らしを支えていました。

    その力自慢が、お祭りの競技となり、やがて公営競馬へと発展。

    一時は北海道4市で開催されていましたが、現在は帯広市だけがその文化を守り続けています。

    帯広のシンボル!

    余談

    この時は新千歳空港からミルキーライナーに乗って帯広市に向かいました。

    事の発端はオーナーからの一本の電話。

    十勝千年の森でセグウェイ乗るんだ〜

    よくよく聞いてみると、十勝千年の森は日本初のセグウェイガイドツアーで、聖地だそう。

    https://www.tmf.jp/segway.php

    む!面白そう!

    あら、一緒に行く?ということになり急遽飛行機とホテルを予約しました。なので現地集合!ホテルも別です!オーナーは帯広空港から、私は新千歳空港から北海道に入り、帯広市内で集合する予定です。

    新千歳空港ではロイズチョコレートワールドで空港限定チョコなどを爆買いをしないといけないので待ち合わせまで大忙しなんです。

    もちろん自分のおやつです

    ということで

    とりあえず空丼とサッポロクラシック🍺

    ひとり旅最高〜!

    いや忙しくないんか〜い!

    帯広に向かう事を忘れて空港をエンジョイする私…

    時間は守るんだぞ〜

    ミルクシェイクも飲んじゃお〜
    帯広行きに乗ります。

    帯広&セグウェイが楽しすぎて、この後、帯広にハマることになりました。人の旅行に便乗してよかったです。時にはフッ軽も大事ですね!

    ばんば君Tシャツも買っちゃいました。

    成長してマッチョ

    https://kobo-artista.i11.bcart.jp/product.php?id=762

    実はラインスタンプも買っちゃいました

    どんだけ好きなんか〜い!

    ちなみにセグウェイはオーナーが好きすぎて様々なところでセグウェイに乗っているので興味のある方は聞いてあげてください。ここ面白かったよ!というセグウェイ情報も歓迎です。

    書いてみたらもう少し帯広の余談編がまだ続きそうです…

    書くことが思ったよりありました。

    もう少しお付き合いください〜🙇

  • お酒の神様🍶松尾大社

    お酒の神様🍶松尾大社

    こんにちは〜

    京都に行きたいなぁ〜

    皆さまはお酒の神様の神社に行かれたことはおありでしょうか?

    京都・嵐山のほど近くに鎮座する松尾大社(まつのおたいしゃ)

    京都最古級の神社のひとつとして知られていますが、日本酒好きにとっては「日本酒の神様」として特別な存在です。

    全国の酒蔵や酒造関係者から厚く信仰されており、毎年多くの蔵元が酒造りの安全や豊穣を祈願して参拝に訪れます。

    境内には全国の酒蔵から奉納された酒樽がずらりと並び日本酒文化を支える神社であることを実感できます。

    圧巻

    境内には「亀の井」と呼ばれる霊泉があります。この水は「よみがえりの水」とも呼ばれ、酒造りの仕込み水に少量混ぜることでお酒が腐らないと古くから伝えられています。そのため、全国の酒蔵がこの神水をいただきに訪れるほどです。

    亀の井

    ペットボトルに詰めてお水を持って帰ることができます!太っ腹!

    思い入れのある神社のひとつ

    今では日本酒イベントを開催したり、唎酒師として日本酒に携わる機会が増えましたが、実は私と松尾大社とのご縁はそれよりずっと前から始まっていました。

    関西に転勤して初めて訪れた神社がここ松尾大社でした。たまたま見た白虎のおみくじに惹かれて、「よし行ってみよう」と決めたのですが、日本酒の神様ということも行くまで知らずにいたほど。ちょっと不思議なご縁を感じる思い入れのある神社です。

    当時はまだ日本酒の世界に深く関わることになるとは私自身、想像もしていませんでした。

    それから年月が経ち、日本酒を学び、様々な酒蔵とのご縁をいただくことを振り返ると、あの日松尾大社を訪れたことは、今につながる小さな始まりだったのかもしれません。

    旅には、後から意味がわかる「ご縁」が度々ありますよね。

    旅には度々…

    タビタビ…

    松尾大社は、日本酒好きの方はもちろん、京都を訪れる方にもぜひ一度足を運んでいただきたい場所です。

    ということで行き方についてチラッとご紹介。今回は阪急での行き方です。時間があればバスで行くのもおすすめです。桂川の橋を渡ると見えてくる松尾大社は壮観です。

    京都駅から市営烏丸線に乗って四条で降りて、烏丸駅から阪急に乗ります。桂で阪急嵐山線に乗り換えて2駅です。嵐山の一駅お隣です。

    お茶室でお抹茶をいただくこともできました。お庭の拝観もできます。早めに行くのがおすすめ。

    樽占いは挑戦してみたけど難しかったです🎯

    一の鳥居から三の鳥居まで境内に行くまでの道は直線ではない珍しい作りになっています。

    神様の使いとして、松尾大社には亀と鯉がいらっしゃいます。出世のご利益もあるそうですよ。

    松尾大社は西を守護する「白虎」の社として古くから信仰されてきました。

    京都には都を守る「京都四神(きょうとしじん)」という考え方があり、都の東西南北を四つの神獣が守護しているというものです。

    • 東:青龍(賀茂川)
    • 西:白虎(松尾大社)
    • 南:朱雀(巨椋池・朱雀大路)
    • 北:玄武(船岡山)

    白虎は、勇気や決断力、災厄から身を守る力を象徴する神獣で、豊かさや実りをもたらす存在ともされています。

    背後に松尾山を抱き、桂川の流れを望む地に鎮座する地形が風水的にも理想とされ、平安京が造営される以前から神聖な場所として崇敬されていました。

    居心地がとってもいいです!

    平安京遷都の際にも、都の西を守る重要な神社として位置付けられ、都の繁栄と人々の平穏を見守り続けてきた歴史があります。

    松尾大社は自然豊かな場所で、京都にいながら観光地の喧騒から少し離れることができて、ぼーっとのんびり考え事をしたり、自然のパワーを浴びながらリフレッシュする時間を過ごすのにもおすすめです。

    白虎のおみくじ守りは実はお店に置いてあります。

    お店を見守ってくださっているかも!

    ご来店の際には探してみてください👀

  • 日曜の午後、小さな酒蔵へ。〜相模原・久保田酒造の旅〜

    日曜の午後、小さな酒蔵へ。〜相模原・久保田酒造の旅〜


    こんにちは。カフェオーナーははです😊
    先日の日曜日、午後から地元・湘南台を出発し、相模原市にある久保田酒造へ行ってきました。
    行きは海老名インターから高速を利用し、帰りはナビで確認すると下道でも30分ほどしか変わらなかったので、のんびり一般道で帰ることにしました。
    久保田酒造は、「相模灘」という日本酒を造る酒蔵です。

    時が止まっているかのようです。

    神奈川県のお酒として人気があり、日本酒好きの方にはよく知られています。


    今回は車での訪問だったため試飲はできませんでしたが、酒蔵のお酒を使ったアイスクリームが販売されていたので、いただいてみました。
    濃厚で食べ応えのある相模灘のアイスと、梅酒の梅がたっぷり入ったアイスを注文。相模灘のアイスは濃厚でお酒の香りとお味噌のような発酵した風味で少し塩見もあります。梅の実ミルクはさっぱりとした後味で、カットされた梅の実がたくさん入っています。この時期にぴったりでした。

    味わいの違う2種類を交互に楽しんでいるうちに、あっという間に食べ終えてしまいました。

    美味しそうです😋
    右は相模灘のアイス  左は梅の実アイス
    歴代の看板
    酒蔵の後ろは山


    お酒が飲めなくても、その土地ならではの味を楽しめるのも酒蔵巡りの魅力でした。
    昔ながらの酒蔵の雰囲気に癒され、日常から解放されとても良い時間が過ごせました。

    皆さんも機会があれば、相模原の久保田酒造を訪れてみてはいかがでしょうか。
    次は運転を気にせず、ゆっくり試飲も楽しみたいと思います♪

    驚きました‼️電話6‼️

    ・相模灘 辛口

    ・相模灘熟成酒粕 こちらはお野菜や魚介やお肉を漬けて。

    お店でお試しあれ☺️

  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その2

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その2

    こんにちは〜

    その1ではざっくりと全体の計画をご紹介しました!

    今回は羽田ー台湾✈️出発編です。

    湘南台から羽田空港へのアクセスは、相鉄線で二俣川駅まで出て、二俣川駅から羽田空港行きのリムジンバスに乗るのがオーナーのおすすめですが、今回は朝早いので市営地下鉄で戸塚まで出て京急に乗り換えていきます🚃

    海外旅行保険が付帯しているクレカでタッチ決済して乗車するのもポイントです。ピッ。

    羽田空港国際線ターミナルに到着!

    ゴジラ
    ガンダム

    今回は移動が多いのでリュック1つで移動することにしました。

    気分は旅慣れバックパッカー!

    手荷物を預ける必要がないのですが、なぜか端末でチェックインができず、有人カウンターに行くことになり、さらに一般カウンターより優先カウンターの方が混雑していて、なかなかチェックインできず…トホホ

    理由は往復チケットで購入せず、羽田ー台北、福岡ー羽田をJALで手配し、間の区間を別のエアラインで手配していたため、対面確認が必要とのことでした。

    国際線で片道ずつ別手配する場合は注意が必要ですね!うっかり!

    気を取り直して羽田空港の国際線サクララウンジへ。

    最近は国内線のサクララウンジばかりで、国際線のサクララウンジは久しぶりに利用します。

    飛行機が見えない席はまだ人も少なく落ち着いていました。

    でもやっぱり飛行機を眺めたいので移動します。

    とりあえずシャンパン

    JAL特製ビーフカレーを食べたいけど、今回はこのあと台湾で食べ歩きをする予定だったので軽めにコーヒーだけにしました。

    なんていうことは言いません。

    言う訳がない。

    これから機内食も出るというのに、私っていう人は全く!

    おかわりシャンパンとカレー

    スクランブルエッグとカレーでオムカレーになるじゃ〜ん!と思ったのですが、スクランブルエッグが目の前で売り切れていきましたので卵焼きにしました。

    窓の外の飛行機を眺めているだけで至福の時間です。

    うっかり時間を忘れないようにしないと!

    ちなみにオーナーはエンジン音を聞いたり、飛行機の離着陸をひたすら眺めたりして喜ぶタイプの人です。あ、私はそこまでではないので安心してください。

    ゴーアラウンドされたいです!

    ラウンジでしっかり充電したら、いよいよ最初の目的地・台湾松山空港へ向けて出発!

    行きはプレミアムエコノミーの席が空いていたのでアップグレードしました。

    機内食は事前に設定していたベジタリアンミールです。

    見事に全部野菜とフルーツ!

    座席指定よりも機内食指定を優先して、操作ロックがかかったくらいなのに自分が何を注文していたのか忘れかけていました。困った迷惑なお客様にならないように気をつけます。

    全て野菜とフルーツでフレッシュで元気が出ました!

    ここまでは概ね滑り出し好調のように見えますね。

    ここから0泊2日・3都市を巡る弾丸旅がスタートします。

    もうすぐ藤沢上空!
    さらば九州上空!大邱の文字も!

    私は機内でフライトマップを見るのが好きです!

    今回は窓側の席が取れなかったので上空の景色は撮れませんでした。

    次回は台湾・松山空港到着から、市内の様子をお届けします。

    ぜひ続きもお楽しみに!

    つづく

  • 山口・下関へ 〜下関ふぐ供養祭〜

    山口・下関へ 〜下関ふぐ供養祭〜

    だいぶ時間が経ってしまいましたが、今更ながら投稿します。

    こんにちは😆 カフェオーナーははです。

    4月29日に下関で行われたフグ供養祭に、神奈川県フグ協会の理事長をはじめ8名の皆さんと出席してきました。

    下関フグ供養祭は、フグ取扱量日本一を誇る南風泊市場で毎年4月29日に開催される、昭和5年から続く歴史ある伝統行事です。

    神奈川県でも毎年供養祭は行われていますが、規模が違うと聞き、一度参加してみたいと思っていました。

    供養祭では、日頃いただいている命への感謝と、フグ業界の発展、安全を祈願します。

    全国からフグ業界関係者が集まり、その規模の大きさにとても驚きました。
    さらに4名のお坊さんによる読経が行われ、厳かで身の引き締まる時間となりました。

    https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_10438.html

    フグの映画を撮ったそうで、宣伝カー‼️
    岐阜から下道で下関に来られたらしい!

    実は前日から下関入りしており、4月28日は観光を楽しみました。

    新幹線で小倉駅まで行き、そこからチャーターしていたジャンボタクシーで下関観光へ。

    まずは唐戸市場へ立ち寄り、その後、関門海峡を一望できる火の山公園へ向かいました。

    ここからは関門海峡を行き交う船や潮の流れがよく見え、Googleマップを見ながら「九州は本当にすぐそこなんだ」と実感したのを覚えています。

    ジャンボタクシー
    ポスト📮までフグです
    大きくてビックリ
    見晴らしが良いですね

    その後は赤間神宮を参拝しました。

    壇ノ浦の戦いで、わずか8歳で入水された安徳天皇をお祀りする神社です。
    鮮やかな朱塗りがとても美しく、どこか地元・江の島駅を思い出してしまいました。

    赤間神宮
    春帆楼

    さらに、日清講和条約が締結されたことで知られる春帆楼へ。
    残念ながら今回は食事はできませんでしたが、歴史ある建物を見ることができて良い思い出になりました。

    その後は、この日宿泊するドーミーインPREMIUMへチェックイン。

    今回は一人一部屋だったので、とても快適に過ごすことができました。
    ホテルは駅やフェリー乗り場にも近く、とても便利な立地です。

    10階には温泉があり、朝食では山口名物の瓦そばもいただき、大満足でした。

    ドーミーインで一人ひとりに作ってくれる。有難い。

    夕食は予約していた寿司割烹へ。

    新鮮なお魚に職人さんのお料理、そして美味しいお酒…。
    どれも大満足の夕食となりました。

    そんな充実した前日を過ごし、翌日は今回の旅の目的である下関フグ供養祭へ出席しました。

    供養祭終了後は、小倉駅へ向かう途中で門司港へ立ち寄り、名物の焼きカレーをいただきました。

    門司港ビール

    私は以前、門司駅を訪れたことがあったので、周辺をぶらぶら散策しながらお土産を購入。

    門司港篇はこちら

    その後、再びジャンボタクシーで小倉駅へ向かい、新幹線で帰路につきました。

    歴史や文化、美味しい食事、そして命への感謝を改めて感じることができたとても有意義な二日間でした。

    また機会があれば、ぜひ訪れたいと思います。

  • 博多出張✈️Part2

    博多出張✈️Part2

    こんにちは。

    博多に到着してすぐグルメ&日本酒を堪能した後は新幹線で小倉に移動します。

    ようこそいらっしゃいました!

    顔はめパネルに顔をはめるタイプです!

    小倉から門司港まで鹿児島本線で移動します。

    帰りはソニックに乗ろう〜
    味わい深い!
    安全の鐘

    車輌どめや鹿児島本線の起点を証明する「0哩(ゼロマイル)標」、大正3年の駅舎開業時に発車のベルとして使われていた鐘、などなど…鉄道ファンもそうでない方もワクワクするものが沢山ありました!

    駅校舎内も大正レトロの面影!
    文明開花の雰囲気が好きな方にはたまりません!
    駅校舎正面

    駅すぐのところに観光案内所があります。

    コンシェルジュの方はとっても親切

    コンシェルジュの方がおすすめを沢山教えてくれます。早くから着いていたらもっと遊べたのにぃ〜!と悔しがる私たち。新幹線で酔いも覚めたので、急いで周辺をぶらぶらしますよ〜!

    まずは港を目指して歩いていきます。

    旧大阪商船(株)の門司支店として建築されたこちらの建物は1917年建造の有形文化財です。当時、色鮮やかな化粧レンガと欧風の塔屋は門司港のシンボル的存在だったそうです。名所がぎゅっと集まっているので歩きながら見ることができて嬉しいです。

    奥に見える一際高い建物が展望台

    ということで門司港に到着しました!

    なんかいた…!

    港町特有の雰囲気はどこか落ち着く….。歩いていたら面白そうな船を発見したので乗ります!

    出迎えてくれるくまさん

    外のデッキも乗船O Kだったので、風切る門司港クルーズに出航です!

    デッキからの眺め。風が気持ちいい。

    すごく楽しいクルーズでした!頬にあたる風が心地よく、日が少し落ち始めていて、とても良い眺め。船上からインスタライブをしていたのですが、途中で電池が切れてしまい、アーカイブに残せませんでした。残念…。

    お土産物やさんもいっぱい

    クルーズも満喫したところで、お次は展望台に向かいます。歩いていくと、遠目に見えていた建物が近づいてきました。

    31階の門司港レトロ展望室へ。

    案内もしてくれます

    展望台からの眺めはこんな感じです。

    平氏と源氏の戦いの舞台
    佐々木小次郎と宮本武蔵果し合いの舞台

    鎌倉は源氏万歳だけど、ここでは一味違いそう。鎌倉に馴染みがあるのであまり考えたことはなかったけど戦いの後にはいつも悲しい記憶も残っている…としみじみ。

    太陽と海を眺めて物思う

    柄にもなく歴史に想いを馳せたりしてノスタルジィになったのでそろそろ帰りましょう。普段あまり使わない部分の脳も刺激されました。

    味わい深いレトロさ

    帰るころには駅舎の標識にも灯りがともり、昼間よりもさらにレトロな雰囲気になっていました。帰りはソニックに乗って博多方面へと戻ります。

    ヘッドレストがウインナーにしか見えない

    ソニックのヘッドレストがウインナーにしか見えなくて思わず写真を撮ってしまいました。車両には大きなウインナーが沢山並んでいるようです。そろそろお腹が空いてきたのでしょうか。

    車窓から。夕日が沈んでいく

    九州は日が落ちるまでが長いですね。電車に乗るころ、18時は夕に超えていたような。

    大荷物でここまでやってきたので、ホテルでチェックインを済ませて荷物を置いてから晩御飯です。

    Part3に続く!

  • 博多出張✈️Part1

    博多出張✈️Part1

    こんにちは☺️

    旅カフェ強化月間の間に過去の仕入れ出張レポをどしどしあげていきます〜!ちょっと情報が古いかもしれませんが、旅の思い出話としてお付き合いください🙇

    今回は2025年4月に行った福岡編です!

    日本航空のJL315便:羽田ー福岡で飛びます✈️

    ラウンジで搭乗待ちです
    大谷翔平ジェットを発見!

    ラウンジから窓の外をよく見ると大谷選手のドリームジェットを発見👀ドジャースタジアムに観戦に行ったのは、ついこないだのことみたいなのに、時の流れは早いですね!

    ちょうど藤沢上空あたり

    博多や伊丹線は国内線でもモニターがついている機材が飛ぶので嬉しいです!機内の過ごし方は携帯で音楽を聴きながらモニターでフライト情報をチェックするのが好きです。今、どこを飛んでるか知れるのが楽しいですよね。

    え〜、あなた移動中よく寝てるよね?

    バレちゃった★どこでも寝られるタイプです!

    ということであっという間に福岡空港に到着🛬

    福岡空港に到着!ここでも大谷ジェット

    時刻は13時すぎ。博多グルメを堪能するためにおやつを我慢したのでお腹ぺこぺこです。まずは腹ごしらえしなくては!ラウンジを発見したのでとりあえず中で作戦会議をすることにしました。機内で作戦会議は終わらせときなさい!というツッコミはなしでお願いします🙅‍♀️

    空港にカードラウンジを発見!
    綺麗で居心地の良いラウンジ!

    綺麗なラウンジでした!さすが出張用途が多い空港!ビジネスサービスが充実していました。

    オーナーがラウンジのお姉さんにおすすめグルメを聞いたところ、博多駅に行けばなんでもあるとのこと!時間によって閉まってしまう場合もあるそうなので急いで向かいます。

    推してますね。ここにも。

    大谷翔平のDREAMジェットは2026年3月頃までだそうなので、気になる方は今のうちに乗りたいですね!機内は特別仕様らしいです!

    たった2駅という便利さ!お腹ぺこぺこ!
    駅名の下に博多織のマークを発見!

    博多駅に到着しました。よく見ると、献上柄の博多織のマーク!博多織の帯素敵ですよね〜👘

    颯爽と向かうオーナー

    仕入れスタイルのオーナー、後ろ姿に惚れそうです。目指すはB1Fのごはん処、呑み処へ。

    一軒めは水炊きと日本酒をいただきに鶏匠 松元さん。

    まずは一献🍶

    お目当てはお客様に教えていただいた、福岡の日本酒!九州は焼酎のイメージが強いけど福岡は実は日本酒も美味しいよ!ということで田中六五と繁桝をいただきます!

    酢もつをおつまみに

    美味しい!食中酒にぴったりな味わいの地酒は、美味しいものが沢山あるグルメな福岡ならではと納得です。おつまみに「酢もつ」も注文。

    お腹ぺこぺこだったので水炊きと鶏まぶしがセットになった博多贅沢御膳をいただきます。

    水炊きのお作法を伺うと、お湯呑み等にスープお塩少々をよく混ぜてまずはスープ本来の味を味わってくださいということで…

    お湯呑みにスープを注ぐ

    これが日本酒でほろ酔い気分に沁みますね〜。酔い覚まししながらおつまみにもなっちゃう、永久機関が完成しました。

    そんなこんなで思いの外お腹いっぱいになってしまった!のですが2軒めにいきます。

    2軒めは博多ぐるぐる鶏皮で有名な竹乃屋さん。

    さぁ、日本酒飲みますよ〜!

    若波と黒兜

    お次は若波と黒兜 夢一献です。どちらも福岡の地酒。これまた本当に美味しい!口当たりも良く飲みやすいのにしっかりと日本酒の味が感じられて、ふた口、み口と飲むたびに表情がかわる、こりゃ〜止まりません。

    ということで、

    ごまさば
    焼きさば串
    もずくそうめん
    名物の鶏皮!
    明太チーズたまご

    お腹いっぱいじゃなかったんか〜い!というツッコミが聞こえてきそうですが、お酒を飲むとおつまみが欲しくなっちゃいますよね。

    グルメを堪能したことですし、新幹線で小倉に移動します!

    続きは門司港からスタートです。

    後編もお楽しみに✨