こんにちは〜
その4:興波珈琲(Simple Kaffa)Huashan Flagship Store
イマココ!👉台北駅前お散歩
台北の”日常”を歩いてみる
お腹も満たされて、大満足。
次の予定の台湾マッサージの予約の時間まではまだ少し余裕があります。
せっかくなので、台北駅周辺を気ままにお散歩することにしました。
本屋さんで見えた、台湾の日常
街歩きの途中で、大きな本屋さんを発見。

海外でも本屋さんに寄るのが好きです。
その国で話題になっている本や雑誌、デザイン、旅行コーナーなどを見るとワクワクします。装丁や色使い、フォントの違いなど、その土地の流行や価値観が少し見えてくるからです。
料理本コーナーを見ていたら、専門書が多く、料理雑誌はあまり見かけませんでした。日本には今月のお料理特集やレシピ本が豊富ですが、それも特徴の一つなのかなと思いました。
探し方が下手だっただけかもしれない!
先程食べて美味しかったお料理に似たレシピを発見して、どんな調味料で味付けしているのか発見しました。
後ほどお買い物の時に調味料をチェックしてみたいと思います。

美しくなれそう〜!

店内を見ていると、制服姿の学生さんが次々とやって来て、お友達と参考書を見たりお揃いの文房具を買っていたりしていきました。懐かしい気持ちになりました。
高校生くらいの学生さんのちょうど学校帰りの時間と重なっていたようで、近くのお店で夕食を買ってから、そのまま近隣の予備校へ入っていく姿がとても印象的でした。
調べてみると、台湾には「補習班(ブーシーバン)」と呼ばれる学習塾・予備校文化が根付いており、台北にそのほとんどが集中し、多くの学生が放課後に通っているそうです。受験だけでなく、英語や数学などを学ぶ場としても広く利用されていて文化に密着しているそうです。
すごい!勉強熱心だなぁ。
外食がとても身近な文化
もう一つ驚いたのが、食べ物をテイクアウトしている人の多さです。
学生さんだけでなく、会社帰りと思われる方々も、お弁当や麺類、お惣菜などを買って帰る姿をたくさん見かけました。
台湾は外食文化がとても身近で、朝食店や屋台、テイクアウト専門店が街中に数多くあります。夕方深くなると、お店から湯気が立ち、街にも活気が出てきます。
もちろん家庭で料理をされる方もたくさんいますが、共働き世帯の増加や、手軽に利用できる飲食店の多さもあって、外食やテイクアウトを日常的に取り入れるライフスタイルが広く浸透しているそうです。
旅先で何気なく見た景色にも、その土地の暮らし方が映し出されていて興味深いです。
もう一度、三越へ
まだマッサージの予約時間には少し早かったので、再び三越へ戻ることにしました。
旅先では、“やっぱり買っておけばよかった現象”がよく起こりますので、もう一度売り場を歩き、お土産や気になっていた商品をじっくり見て回ることに。
時間に追われる弾丸旅ですが、こういう寄り道も旅の楽しさの一つです。
パイナップルケーキとお茶をゲットしました。


日本のデパートにもよくある、日本全国名産品のようなお店。
続いて別のお店で調味料を見てきました。



すごい種類の油!ちなみに本屋さんのお料理本で発見した、美味しい味の決め手はこの油でした。お料理によって使い分ける模様。
タピオカ屋さんでひと休み
たくさん歩いたので、ここで少し休憩。

「三年五班黑糖珍珠鋪」は、台湾発の黒糖タピオカ専門店で濃厚な黒糖と厳選されたミルクを使用したドリンクが看板メニューなようです。
店舗数が限られていそうなので気になる方は三越が便利かもしれません。

黒糖が人気らしいのに、珍しいのでタロイモミルクを注文してしまった!

大丈夫、「大甲タロイモ・フレッシュミルク」も長年愛され続けているベストセラー商品で不動の人気を誇っているそう。
自然な甘さでとても美味しかったです。食感は里芋とさつまいもの間のような感じで、濃厚なのにさっぱりしていて満腹なお腹でもちょうどよい味わいでした。
ちなみに…

そごうで購入した仙草茶への期待も膨らみます。
旅の締めくくりはマッサージ
そして予約していたマッサージ店へ。

散策を長々と書きすぎてしまったので、マッサージ編は次回へと続きます!進展が遅くてすみません🙇
予約の取り方など気づいた点をまとめてみたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございましたよ
つづく!