月: 2026年8月

  • 長崎と岩崎弥太郎 ― 日本の未来を変えた港町を歩く

    長崎と岩崎弥太郎 ― 日本の未来を変えた港町を歩く

    長崎を訪れると、異国情緒あふれる街並みや美しい港の景色に目を奪われます。

    グラバー園、大浦天主堂、出島…

    (弾丸ですが一通り全部回ることができました)

    どれも人気の観光スポットですが、言わずもがなこの街には、日本を代表する企業「三菱」の礎が築かれた歴史が残っています。

    その中心人物こそ、三菱の創業者 岩崎弥太郎 です。

    長崎の地を見下ろすグラバー園から時代を築いた先人達は何を思い何を考えたのか…

    旧邸宅や跡地を訪れると同じ景色を眺めてそんな風に思いを馳せてしまいます。

    グラバー園、バルコニーからの眺め

    下級武士から、現代に続く大会社を創りあげるまでの過程に何があったのか興味が湧いたのでお客様方のご協力のもと岩崎弥太郎氏に関する本を何冊か読みました。(ありがとうございました!)

    今回は、ほんの少〜し詳しく、ほんの〜り格的に長崎と岩崎弥太郎氏の関わりについてご紹介します。

    本だけに

    ・・・。

    岩崎弥太郎が長崎で見た世界

    土佐藩出身の岩崎弥太郎にとって、長崎は人生を変えた特別な場所でした。

    しかし、その道のりは決して順風満帆ではありません。

    若き日の弥太郎は、父が理不尽な扱いを受けたことに憤り、江戸から土佐へ戻り奉行所へ抗議しましたが、その行動は役人への反抗とみなされ、皮肉にも弥太郎自身が投獄されてしまいました。

    正義感から起こした行動が、自らの人生を大きく狂わせることになったのです。

    ところが、この不運が思いもよらない転機となります。

    獄中で同房となった商人から、算術や商売の考え方を学び、それまでの「武士として生きる」という価値観だけではない、新しい世界を知ることになります。

    もしあの出来事がなければ、後に日本を代表する実業家となる岩崎弥太郎は生まれていなかったのかもしれません。

    あの日あの時あの場所で

    君に会えなかったら

    人生は、その時には不幸だと思える出来事が、後から振り返ると大きな意味を持つことがあります。

    弥太郎の人生はまさにそれを教えてくれたようです。

    その後、吉田東洋との出会いをきっかけに土佐藩へ登用され、長崎へ派遣されます。しかし、この最初の長崎勤務も決して成功ではなく、資金調達のために無断で帰国したことが問題となり、一度は職を解かれてしまいます。

    それでも弥太郎は諦めませんでした。

    商売の知識を磨き、経験を積み重ね、やがて再び土佐藩の長崎商会を任されるまでになります。

    野心は若い頃から誰よりも強く持っていましたが、すぐに成功したわけではなく、挫折を経験し、遠回りをし、力を蓄えながら、訪れるべき時を待っていたのです。

    そして再び訪れた長崎。

    当時の長崎は、日本で唯一世界と本格的につながる国際都市で、港には外国船が並び、蒸気船が行き交い、世界中の商人が貿易を行っていました。

    ここで弥太郎は、スコットランド出身の商人トーマス・グラバーをはじめ、多くの外国商人と接し、国際貿易の最前線を目の当たりにします。長崎での経験を通して、「これからの日本には海運こそが国を豊かにする力になる」と確信したといわれています。

    参考文献等:三菱商事、暁の群像 他

    トーマス・グラバーとの出会い

    長崎で弥太郎が出会った重要人物が、スコットランド出身の商人トーマス・グラバーです。

    グラバーは武器や蒸気船を輸入するだけではなく、日本へ最新技術や海外の情報をもたらした人物でした。

    弥太郎はグラバーとの交流を通じて、世界を相手にしたビジネスの考え方や国際感覚を学びます。

    その後、三菱は船の購入や石炭事業、造船事業へと発展し、日本を代表する総合企業へと成長していきました。

    長崎は、弥太郎が「世界」を知った場所だったのです。

    高島炭鉱が支えた日本の近代化

    長崎港の沖合には、高島という小さな島があり、ここにある高島炭鉱は、日本初の本格的な洋式炭鉱として知られています。

    石炭は蒸気船を動かすための燃料であり、当時は「黒いダイヤ」と呼ばれるほど重要な資源でした。

    三菱はこの高島炭鉱の経営に乗り出し、安定した石炭供給を実現します。

    自社で石炭を確保し、自社の船を動かし、自社で世界へ運ぶ。

    この仕組みを築いたことで、三菱は急速に発展していきました。

    現在では当たり前となった「物流」「エネルギー」「製造」を一体で考える経営を、弥太郎は150年以上前に実践していたのです。

    長崎から世界へ

    長崎港を歩いていると、当時もここから多くの船が世界へ向かって出航していたことを想像します。

    岩崎弥太郎にとって長崎は、単なる港町ではなく、海外の文化や技術、人との出会いがあり、日本の未来を思い描いた場所だったのでしょうか。

    その後、三菱は海運会社から造船、重工業、商社、銀行、保険などへ事業を広げ、日本の近代産業を支える存在となりました。

    その原点は長崎という港町に行き着くのも旅の面白さです。

    長崎市街を結ぶ路面電車

    ちょうど三菱電機エンジニアリングの路面電車でした。車内の広告も全て三菱電機エンジニアリングでした。

    旅は人生のヒントをくれる

    長崎は、異国情緒や独自文化、美しい景色を楽しむだけに留まらず、日本の近代化を支えた人々の挑戦や苦悩までもが詰まった街でもありました。

    不運と思える出来事が、人生最高の転機になることがある。

    成功する人も、最初から順風満帆だったわけではない。

    旅先で心の琴線に触れたことをメモして後から振り返る楽しさを感じた旅でした。

    今回観光名所の話を全くしなかったので、、、

    もう少し長崎ブログがつづきます。

    つづく!

  • 新作ドリンク登場!🍋🍹

    新作ドリンク登場!🍋🍹

    こんにちは〜

    毎日本当に暑いですね🫠

    今日は新作ドリンクのお知らせです📢

    その名もエスプレッソレモネード🍋

    エスプレッソの苦味、爽やかなレモンの香り、炭酸の爽快感が合わさった複雑だけど病みつきになる味わいです!

    ゴクゴクっと渇いた喉を癒してください✨

    ご提供は8月10日(月)からスタートします!お楽しみに✨

  • 夏季限定デザート🍨

    夏季限定デザート🍨

    こんにちは〜

    毎日本当に暑いですね🫠

    夏季限定でアイスクリームスコーンサンドをご提供しています!

    ほんのりあたたかいスコーンに冷たいクリーミーなアイスクリーム、自家製のジャムをサンドしています。

    ご好評につきまだまだご用意しておりますので冷たいお飲み物とご一緒にぜひお召し上がりください✨

    お店を涼しくしてお待ちしております♪

    皆様どうぞご自愛くださいませ。

    暑い夏を乗り越えていきましょう〜!

  • 日帰りヨーロッパ気分🇳🇱ハウステンボス

    日帰りヨーロッパ気分🇳🇱ハウステンボス

    こんにちは〜

    前回の記事はこちら

    長崎空港から高速船でハウステンボスへ到着しました。ホテルにご宿泊の方は下船後にご案内してもらえるカウンターがありました。VIPな感じで素敵✨

    ヨーロッパの街並みが広がる園内は、歩いているだけでも絵になります。

    ミッフィーの絵の周遊バスを活用しながら園内をめぐるのが便利でした。

    元気があればレンタル自転車で楽しく回るのも良さそうです。

    運河でヨーロッパ気分

    ハウステンボスといえば、運河。

    カナルクルーザー(水上バス)に乗ると、街並みを違う目線から眺めることができます。

    レンガ造りの建物や美しい橋が次々と現れ、本当にヨーロッパを旅しているような気分。

    歩いている時とはまた違った景色が楽しめます。

    ゴンドラで優雅な時間を

    さらにおすすめなのがゴンドラです。

    ゆっくりと運河を進みながら、異国情緒あふれる街並みを眺める時間は、とても贅沢です。

    運行時間が決まっているので先に整理券を取っていくのがおすすめです。

    バラが彩る美しい街並み

    今回の1番の目的は100万本のバラを見ること。

    訪れた時期は、開花予想より少し早かったものの園内のあちこちでバラが咲き誇っていました。

    色鮮やかな花々とヨーロッパ風の建物の組み合わせは、本当に絵画のよう。

    季節ごとに違った花々が楽しめるので、お気に入りの季節を狙って訪れるのも良さそうです。

    ミッフィーの世界がとにかく可愛い!

    ミッフィーのアトラクションやライドがあるのは世界でここだけなんだそうです!

    ミッフィー好きならもちろん、そうでなくても思わず笑顔になってしまう空間です。

    街並みとミッフィーの世界観がとてもよく合っていて、どこを歩いても可愛い写真が撮れました。

    限定カステラをGET

    長崎といえばカステラ。

    ハウステンボスでは、ここでしか買えない限定のカステラも販売されています。

    旅の思い出をおすそ分けしたり、自宅でも楽しめる、長崎らしいお土産です。

    園内フードも充実

    オランダらしいワッフルがお気に入りでした。

    ミッフィーのフードもとても可愛くて美味しいです。

    他にもみどころ沢山!

    今回は滞在時間が短かく夜景を楽しめなかったのが残念でした。次回はゆっくりホテルで滞在したいと思いました。

    ホテルヨーロッパのエントランス

    ホテルヨーロッパは宿泊者専用のチェックイン、チェックアウトクルーズが出たり、演奏会があったりとゆったりと優雅な時間を過ごせそうでした。

    ホテルアムステルダムのエントランスも素敵。

    ヨーロッパまでは遠いけど、長崎なら日帰りでも1泊2日でも可能!忙しい日常を忘れて、異国情緒の中でゆっくりとした時間を過ごすのもよいですね。

    長崎稲佐山の夜景を見ますので相変わらず足早にハウステンボスを去ります。

    つづく!

  • 空港から船でハウステンボスに行ってみた🛥️

    空港から船でハウステンボスに行ってみた🛥️

    こんにちは!

    今回は少し違うルートでハウステンボスへ向かってみました。

    長崎空港から高速船でハウステンボスへ!

    実は長崎空港からハウステンボスまでは、高速船が運航していて、約50分で到着します。空港ターミナルから船乗り場までも徒歩5~10分ほどなので、飛行機を降りたらそのまま船旅が楽しめるんです。(長崎空港)

    飛行機を降りたら、そのまま船へ

    空港の建物を出てまっすぐ歩いていくとすぐに乗船ターミナルがあります。

    無事乗船しました。

    船で直接ハウステンボスに向かえるなんてなんだか旅のワクワク感が一気にアップします。

    海から眺める長崎の景色

    高速船が出航すると、目の前には穏やかな大村湾。

    飛行機で空から見た景色を今度は海上から見ることができるのはとても贅沢です。

    こちらは空からの景色

    船からの景色は上手に撮れず…。ぜひ臨場感を体感してください。

    約50分という時間も、景色を眺めているとあっという間。

    「移動時間」ではなく、「旅そのもの」を楽しめる移動手段だと感じました。

    説明のおじさまが長崎らしさ満点

    ハウステンボスへ船で入国!

    近づくハウステンボス

    そして高速船はハウステンボス専用の桟橋へ到着。

    移動そのものがアトラクションのようで、とても印象的でした。

    長崎空港からハウステンボスへはリムジンバスでもアクセスできますが、少しだけ非日常を味わいたい方には、ぜひ一度体験していただきたいルートです。

    逆もあり!ハウステンボスから船で空港に直行できます。

    ハウステンボスや長崎市内などもう少し続く…

  • 長崎で味わう和・華・蘭が生んだ「卓袱料理」

    長崎で味わう和・華・蘭が生んだ「卓袱料理」

    こんにちは〜

    長崎旅行のグルメと聞くと、ちゃんぽんやカステラを思い浮かべますよね。

    でも、長崎ならではの食文化がもう一つあります。

    それが「卓袱(しっぽく)料理」です。

    実は3か月ほど前に長崎に行ってきたのですが、今回初めて体験してみてとてもよかったので、機会があったらぜひ卓袱料理を召し上がってみてください✨

    この郷土料理はまさに長崎ならでは。

    日本・中国・西洋の文化が一つの食卓で融合した、日本でも珍しい「和・華・蘭(わからん)」の料理なのです。


    長崎だから生まれた料理

    江戸時代、鎖国政策下の日本において唯一、海外との交流が続いていた場所、長崎。

    中国やオランダとの貿易を通じて、さまざまな文化や食材が長崎へ伝わりました。

    その影響を受けて誕生したのが卓袱料理です。

    中国料理をベースに、日本料理の繊細さ、西洋料理の要素も取り入れながら発展し、約400年もの間受け継がれてきました。


    「おひれをどうぞ」から始まるおもてなし

    卓袱料理で最初に耳にするのが、

    「おひれをどうぞ。」

    という女将さんの一言。

    この「おひれ」とは、鯛のお吸い物のこと。

    一人一尾の鯛を用意したという心遣いを表す、おもてなしの象徴でもあります。

    乾杯より先にお吸い物をいただくという流れも卓袱料理ならではの伝統です。


    円卓を囲めば、みんなが主役

    卓袱料理最大の特徴は、朱塗りの円卓。

    大皿に盛られた料理を、みんなで取り分けながらいただきます。

    円卓には上座も下座もありません。

    身分や立場に関係なく、一つの食卓を囲んで食事を楽しむ。

    この考え方は、国際都市・長崎らしい「平等」と「交流」の精神を感じさせてくれます。


    卓袱料理で味わえる代表的な料理

    卓袱料理には、長崎を代表する名物が数多く並びます。

    • 新鮮なお刺身
    • 長崎天ぷら
    • 豚の角煮(東坡煮)
    • ハトシ(海老のすり身をパンで挟んで揚げた料理)
    • 煮物
    • 季節の小鉢
    • 水菓子

    どの料理も長崎の歴史を感じられるものばかり。

    一品一品に中国や西洋、日本それぞれの食文化が息づいています。

    天ぷらも角煮もお砂糖たっぷり!

    衣にもお砂糖と卵が使われるそうです。卓袱料理だけ特別仕様ではなく、長崎の天ぷらといえばこのスタイルなんだそう。角煮も綺麗な照りで甘さがしっかりした味付けです。

    お砂糖と卵の贅沢品をふんだんに使えるのはまさに長崎ならでは!

    ご馳走は量が沢山あってお腹も心も大満足でした。

    長崎編はまた続きます〜

  • 京都の春を彩る花街公演

    京都の春を彩る花街公演

    こんにちは〜

    今回は過去旅プレイバック回として、京都の花街文化について書いてみたいと思います。

    春の京都でよく目にしていた「都をどり」や「鴨川をどり」。

    皆様はご覧になったことはありますか?

    実は鴨川をどりは見たことがあります!

    実はこの2つの他にも舞踊公演はあるそう!せっかくなので調べてみました。

    調べていたら面白くて思いのほか長くなってしまいました。ごめんなさい!

    無理して読まないでください!

    長い!多分読みません!


    明治から150年以上続く伝統

    始まりは遡ること明治時代。日本の首都が京都から東京へ移り、以前ほどの活気を失っていた京都を再び盛り上げるべく開催された京都博覧会にて、「京都の文化や芸術を多くの人に知ってもらいたい」という想いから博覧会の目玉として企画されたのが始まりだそうです。

    京都には「都をどり」「鴨川をどり」の他にも、「京おどり」「北野をどり」「鷺踊(温習会など)」といった五花街それぞれの公演があるようです。

    五大花街についても調べちゃいました!


    京都五花街とは?

    「花街(かがい・はなまち)」とは、芸妓さんや舞妓さんがお座敷で舞や唄、三味線などを披露し、お客様をもてなす伝統文化が息づく街のことです。

    現在も京都には、次の5つの花街があります。

    ① 祇園甲部(ぎおんこうぶ)

    京都で最も歴史と規模が大きい花街。

    ② 先斗町(ぽんとちょう)

    鴨川沿いに広がる風情ある花街。

    ③ 宮川町(みやがわちょう)

    歌舞伎発祥の地ともいわれる歴史ある花街。

    ④ 上七軒(かみしちけん)

    京都最古の花街といわれ、北野天満宮の門前町として発展しました。

    ⑤ 祇園東(ぎおんひがし)

    五花街の中では最も規模が小さい花街ですが、伝統を大切に守り続けています。

    それぞれの花街には異なる歴史や文化があり、舞の表現や演出、衣装の雰囲気、おもてなしのスタイルにも違いがあるそうです。


    祇園甲部の都をどり

    「ヨーイヤサァー」の掛け声とともに幕が上がり、華やかな舞台が始まります。

    都をどりは毎年テーマが変わり、歴史物語や京都の四季、日本各地の名所などを題材に、華やかな舞踊で表現します。

    舞台全体を使った豪華な演出や、数十人もの芸妓さん・舞妓さんが一斉に舞う「総をどり」は圧巻で、舞だけではなく、美しい着物や四季折々の舞台美術も見どころだそうです。

    京都・祇園にある祇園甲部歌舞練場で開催されます。

    格式の高さでも知られる祇園甲部は京都五花街の中でも最も歴史があり、多くの芸妓さん・舞妓さんが所属する花街です。中でも都をどりは、京都五花街の春公演の先駆けとなった最も歴史ある公演です。

    出演する芸妓さん・舞妓さんの人数も多く、豪華絢爛な舞台です。

    都をどりでは、お茶席付きチケットを選ぶこともでき、公演前には、お茶席で舞妓さんがお抹茶を運んでくださり、京都らしいおもてなしを体験できます。


    先斗町の鴨川をどり

    一方の「鴨川をどり」は、先斗町の芸妓さん・舞妓さんによる公演です。

    こちらも1872年(明治5年)に京都博覧会を盛り上げるために創演されました。現在は毎年5月に開催され、京都五花街の公演の中でも特に長い歴史と多くの上演回数を誇ります。

    鴨川をどりは舞踊劇と純舞踊の二部構成で、物語性があり、演劇を見るような感覚で楽しめるのが特徴です。

    先斗町ならではの粋な雰囲気と舞踊劇が楽しめるのが鴨川をどりの魅力です。

    鴨川をどりのお茶席付き特別席では、公演前に会場のお茶席へ案内されます。

    鴨川をどりのお茶席は「立礼式(りゅうれいしき)」という椅子に座って楽しむ形式です。

    実はこの立礼式は、明治5年に仙洞御所で開催された京都博覧会で、外国からのお客様をもてなすために裏千家十一代・玄々斎宗匠が考案したお点前です。現在、全国で行われている椅子で楽しむ茶道の原点ともいわれています。鴨川をどりの創演も同じ明治5年であり、お茶席も150年以上受け継がれてきた伝統の一つなのです。 (鴨川踊り)

    目の前で芸妓さんや舞妓さんがお抹茶を点ててくださり、その美しい所作を間近で見ることができます。

    さらに、お茶菓子をいただいた後の菓子皿は、そのままお土産として持ち帰ることができます。旅の記念になる嬉しい心遣いですね。

    間近で所作を見れて緊張しちゃった!


    春の京都を訪れた際には、お寺や神社に加えてぜひ花街文化にも触れてみてはいかがでしょうか。

    是非また見に行きたいです!

  • 🌙一夜限りの「居酒屋ナイト」開催します!

    🌙一夜限りの「居酒屋ナイト」開催します!

    こんにちは〜

    8月29日(土)18:00から、Ark Moon Cafeで「居酒屋ナイト」を開催します!

    普段の夜営業は会員制の小料理屋さんですが、この日だけは内容をガラッと変えて、一夜限りの特別営業です!

    「何か楽しいことがしたい!」そんな思いから生まれた企画です。

    通常のクローズドの会員制営業ではなく、もっと気軽に、もっとワイワイ楽しめる居酒屋スタイルで皆さまをお迎えします。

    もちろん会員以外の方も大歓迎!

    普段カフェをご利用いただいている皆さまも、
    「夜のお店って気になっていたけど、なかなか行く機会がなくて…」「突然行って大丈夫かな…?」
    という方も、この機会にぜひ遊びに来てください♪

    今回は唎酒師ならではの日本酒が主役……ではありません!

    実は当店は「一番搾りプレミアム」という飲食店でしか飲めない生ビールのサーバーを置いています!

    美味しいビールを淹れると評判ですよえっへん

    生ビールやハイボールなどのドリンクもご用意してお待ちしています。
    もちろん、日本酒がお好きな方にも楽しんでいただけるラインナップをご用意する予定です🍶

    いつもと違うメニューを準備していますのでお楽しみに!

    夏の終わりに、みんなで乾杯しませんか?

    お一人でも、お友達同士でも大歓迎です!

    いつもとは少し違うArk Moon Cafeで、楽しい夜を一緒に過ごしましょう。

    皆さまのご来店を心よりお待ちしております!