JALのSDGs催事へ行ってみた(たまたま)

横浜高島屋で「空を飛んだそのあと」という催事が開催されていました。

過去のイベントになりますが、飛行機好きのオーナーが大歓喜した飛行機好きにはたまらないイベントについて書いてみたいと思います。

その名も JALグループ「空を飛んだそのあと」。

役目を終えた航空機の部品を、新たな価値ある商品へ生まれ変わらせるアップサイクルイベントです。


飛行機は「飛んだ後」も終わらない

航空機は数十年にわたって活躍した後、部品ごとに解体されるそうです。

通常であれば廃棄される部品ですが、JALグループでは

  • 機体のアルミ部品
  • シートレザー
  • 救命胴衣(ライフベスト)
  • その他さまざまな航空機部品

などを活用し、新たな製品へアップサイクルしています。

単なるリサイクルではなく、

「空を飛んだ思い出を、これからも身近に。」

そんなストーリーを感じられる取り組みでした。

飛行機好きのオーナーはその魅力に釘付けでした。

ちょっとじっくり見ますので探さないでください!

まさに心をくすぐられる企画です。


本物の航空機部品だからこその魅力

会場には、

「これ、本物の飛行機だ…!」

と思わず見入ってしまう商品がずらり。

金属の質感や細かな傷一つひとつにも歴史があり、世界中を飛び続けた航空機の物語が感じられます。

新品では決して出せない、唯一無二の雰囲気がありました。


SDGsを”楽しく”学べるイベント

「捨てるはずだったものが、こんな素敵な商品になるんだ。」

そんな驚きを感じながら会場を見て回っていると、エンジニアやメカニックの方々が商品の説明をしてくださいました。

実際にお話を伺えるのも、この催事ならではの魅力でした!女性エンジニアもいらっしゃって様々な場面で活躍されているんだなぁ!と思いました。

制服のあるお仕事が好きなので、男女問わず作業着姿には思わず見惚れてしまいます。

作業着って痺れるよね〜!!

パイロットとCAの制服も展示されていました。

整備士さんたちの技術や工夫によって新しい命を吹き込まれた商品を見ると、「安全に飛び続ける」という当たり前を支えている技術者の皆さんへ、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

旅を運び、多くの思い出を乗せて空を飛んだ機体。

その役目を終えたあとも、今度は私たちの日常を彩るアイテムとして生き続ける。

とても素敵な循環ですね。

JAL大好きオーナーの購入品紹介

もちろん、見るだけでは終われません。

オーナーが厳選した購入品はこちらです。

  • ライフベストポーチ
  • チタンキーホルダー
  • シートベルトスーツケースベルト

本当はもっと欲しいものがたくさんあったようです。

自制心を総動員しました!

お店に飛行機の窓枠を飾ろうか真剣に悩んでいました。

飛行機好きには危険すぎるイベントだったようです。


まとめ

飛行機は、ただ目的地まで運んでくれる乗り物ではなく、パイロットや客室乗務員、整備士をはじめ、多くの人たちの想いや技術が詰まっていると実感します。

今回の催事は、そんな「空を飛んだそのあと」の物語まで感じられる、とても素敵なイベントでした。

偶然に横浜高島屋を訪れたことで出会えた今回の催事。

飛行機、空港、人との出会い、そしてその背景にあるストーリーまで含めて旅なのだと、改めて感じることができました。

「移動」ではなく「旅」をするということ。

人やモノ、そして物語に触れることで、もっと深く、もっと面白くなる。

そんなことを改めて教えていただいたイベントでした。

今回はたまたま参加できてラッキーでしたが、次回は事前にリサーチして足を運びたいと思います!


参考