こんにちは
2026年のGW営業日のお知らせです。
4/30(木)~5/5(火)まで、日曜・月曜日も営業いたします。

皆様のお越しをお待ちしております!

こんにちは。
4月の営業日のお知らせです。

4月はふぐ協会会議と全国ふぐ供養祭のため、
8日・28日・29日でお休みをいただきます🙇
オーナーがふぐの本場の下関に行きます🐡🐡🐡
全国ふく供養祭についてはこちらから。
*例年4月29日に下関南風泊市場にふく族の霊を慰め関門海峡にふくを放流するふくシーズンの終わりを全国に告げる伝統行事です。
4月19日(日)はいっぽの相談室のワークショップを開催します。

春のベリーフェアや新しい紅茶のコレクションも始まりました!
旅カフェとしても、カフェの本棚が増えたりちょっとずつパワーアップしていますのでぜひご覧ください👀
余談ですが、3月31日・4月1日で0泊2日の弾丸出張に行ってきました✈️出張の様子はブログに随時アップしていこうと思いますのでよかったらご覧ください📝※筆が遅いので頑張ります💦
4月も皆様のお越しをお待ちしております!

こんにちは。
博多出張Part2です。Part2は門司港編!
博多に到着してすぐグルメ&日本酒を堪能した後は新幹線で小倉に移動します。

顔はめパネルに顔をはめるタイプです!
小倉から門司港まで鹿児島本線で移動します。




車輌どめや鹿児島本線の起点を証明する「0哩(ゼロマイル)標」、大正3年の駅舎開業時に発車のベルとして使われていた鐘、などなど…鉄道ファンもそうでない方もワクワクするものが沢山ありました!




駅すぐのところに観光案内所があります。


コンシェルジュの方がおすすめを沢山教えてくれます。早くから着いていたらもっと遊べたのにぃ〜!と悔しがる私たち。新幹線で酔いも覚めたので、急いで周辺をぶらぶらしますよ〜!

まずは港を目指して歩いていきます。


旧大阪商船(株)の門司支店として建築されたこちらの建物は1917年建造の有形文化財です。当時、色鮮やかな化粧レンガと欧風の塔屋は門司港のシンボル的存在だったそうです。名所がぎゅっと集まっているので歩きながら見ることができて嬉しいです。

ということで門司港に到着しました!

港町特有の雰囲気はどこか落ち着く….。歩いていたら面白そうな船を発見したので乗ります!


外のデッキも乗船O Kだったので、風切る門司港クルーズに出航です!

すごく楽しいクルーズでした!頬にあたる風が心地よく、日が少し落ち始めていて、とても良い眺め。船上からインスタライブをしていたのですが、途中で電池が切れてしまい、アーカイブに残せませんでした。残念…。

クルーズも満喫したところで、お次は展望台に向かいます。歩いていくと、遠目に見えていた建物が近づいてきました。

31階の門司港レトロ展望室へ。

展望台からの眺めはこんな感じです。


鎌倉は源氏万歳だけど、ここでは一味違いそう。鎌倉に馴染みがあるのであまり考えたことはなかったけど戦いの後にはいつも悲しい記憶も残っている…としみじみ。

柄にもなく歴史に想いを馳せたりしてノスタルジィになったのでそろそろ帰りましょう。普段あまり使わない部分の脳も刺激されました。

帰るころには駅舎の標識にも灯りがともり、昼間よりもさらにレトロな雰囲気になっていました。帰りはソニックに乗って博多方面へと戻ります。


ソニックのヘッドレストがウインナーにしか見えなくて思わず写真を撮ってしまいました。車両には大きなウインナーが沢山並んでいるようです。そろそろお腹が空いてきたのでしょうか。

九州は日が落ちるまでが長いですね。電車に乗るころ、18時は夕に超えていたような。
大荷物でここまでやってきたので、ホテルでチェックインを済ませて荷物を置いてから晩御飯です。
Part3に続く!

こんにちは☺️
旅カフェ強化月間の間に過去の仕入れ出張レポをどしどしあげていきます〜!ちょっと情報が古いかもしれませんが、旅の思い出話としてお付き合いください🙇
今回は2025年4月に行った福岡編です!
日本航空のJL315便:羽田ー福岡で飛びます✈️


ラウンジから窓の外をよく見ると大谷選手のドリームジェットを発見👀ドジャースタジアムに観戦に行ったのは、ついこないだのことみたいなのに、時の流れは早いですね!

博多や伊丹線は国内線でもモニターがついている機材が飛ぶので嬉しいです!機内の過ごし方は携帯で音楽を聴きながらモニターでフライト情報をチェックするのが好きです。今、どこを飛んでるか知れるのが楽しいですよね。
え〜、あなた移動中よく寝てるよね?
バレちゃった★どこでも寝られるタイプです!
ということであっという間に福岡空港に到着🛬

時刻は13時すぎ。博多グルメを堪能するためにおやつを我慢したのでお腹ぺこぺこです。まずは腹ごしらえしなくては!ラウンジを発見したのでとりあえず中で作戦会議をすることにしました。機内で作戦会議は終わらせときなさい!というツッコミはなしでお願いします🙅♀️


綺麗なラウンジでした!さすが出張用途が多い空港!ビジネスサービスが充実していました。
オーナーがラウンジのお姉さんにおすすめグルメを聞いたところ、博多駅に行けばなんでもあるとのこと!時間によって閉まってしまう場合もあるそうなので急いで向かいます。

大谷翔平のDREAMジェットは2026年3月頃までだそうなので、気になる方は今のうちに乗りたいですね!機内は特別仕様らしいです!


博多駅に到着しました。よく見ると、献上柄の博多織のマーク!博多織の帯素敵ですよね〜👘

仕入れスタイルのオーナー、後ろ姿に惚れそうです。目指すはB1Fのごはん処、呑み処へ。
一軒めは水炊きと日本酒をいただきに鶏匠 松元さん。

お目当てはお客様に教えていただいた、福岡の日本酒!九州は焼酎のイメージが強いけど福岡は実は日本酒も美味しいよ!ということで田中六五と繁桝をいただきます!

美味しい!食中酒にぴったりな味わいの地酒は、美味しいものが沢山あるグルメな福岡ならではと納得です。おつまみに「酢もつ」も注文。
お腹ぺこぺこだったので水炊きと鶏まぶしがセットになった博多贅沢御膳をいただきます。

水炊きのお作法を伺うと、お湯呑み等にスープお塩少々をよく混ぜてまずはスープ本来の味を味わってくださいということで…

これが日本酒でほろ酔い気分に沁みますね〜。酔い覚まししながらおつまみにもなっちゃう、永久機関が完成しました。
そんなこんなで思いの外お腹いっぱいになってしまった!のですが2軒めにいきます。
2軒めは博多ぐるぐる鶏皮で有名な竹乃屋さん。
さぁ、日本酒飲みますよ〜!

お次は若波と黒兜 夢一献です。どちらも福岡の地酒。これまた本当に美味しい!口当たりも良く飲みやすいのにしっかりと日本酒の味が感じられて、ふた口、み口と飲むたびに表情がかわる、こりゃ〜止まりません。
ということで、





お腹いっぱいじゃなかったんか〜い!というツッコミが聞こえてきそうですが、お酒を飲むとおつまみが欲しくなっちゃいますよね。

グルメを堪能したことですし、新幹線で小倉に移動します!
続きは門司港からスタートです。
後編もお楽しみに✨

公式アプリはダウンロードがオススメです。
https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/enjoy/app
さぁ、ユニバーサルスタジオへパークインです。
2/16、この日の気温は12.8度。
以前に購入したジョーズのモコモコとしたパーカーを一番上に着て入場です。
先ず、セキュリティチェックです。結構しっかり目に行われるので少々お時間が取られます。(飛行機に乗る時の少し軽めバージョンでしょうか。。。)

今回のユニバの目的は、『お散歩』です。のんびり大人ユニバです。
前回は大人の力を発揮して課金で色々乗りましたが、その時にあまりにも急ぎ足で次々にこなしていったので、あまり記憶に残っておらず、今回はゆっくり一つ一つ見て回る作戦です。
入場して左回りに行くことにしました。
すると素敵な格好をしたキャストさん達が!
お話を聞いてみると、VIPツアーの方々をご案内するお仕事の方のようです。
よくよく聞いてみると色々な縛りはあるものの、ユニバをカスタマイズ出来る欲張りなツアーらしい。
詳しくはこちらを↓
https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/enjoy/blog/2024/1107-2
こちらのお値段をお得と捉えるかどうかは人それぞれ。
ただ、回られてる方々をお見かけしましたが混んでいようが並んでいようが何のその。素敵な時間をお過ごしになられているようでした。
その奥には「名探偵コナンの謎とき」がやっていました。3時間ほど楽しめるとのこと、別途料金が発生するとのこと。
今回はパスしました。
なので、コナンくんのアトラクションに行くことにしました。
https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/attractions/detective-conan-4d-live-show
こちらは4Dと実際の人が行う臨場感たっぷりのアトラクションでした。
私は会場の真ん中の通路(舞台に対して並行)の直ぐの席の中央になりました。この席なかなか良かったですよ。
さて、再びぐんぐんお散歩です。
途中お土産ショップを覗いては出てを繰り返し、あっという間にジャラシックパークです。
頭上を「きゃーきゃー」とフライングダイナソーが勢いよく駆け抜けて行きます。以前乗りましたがすごいスピードで殆ど覚えていません。きっと怖かったのでしょう。
ここでは皆さん美味しそうな骨付きチキンを頬張ってる方が多いです。私も以前、ビールとチキンをここでいただきました。美味しかった事を覚えています。
そして次に見えてきたのは、2月でもずぶ濡れになるジェラシック・パーク・ザライドhttps://www.usj.co.jp/web/ja/jp/attractions/jurassic-park-the-ride
こちらに乗って思いっきり滑り降りて、ずぶ濡れになってる方々に手を振りにいって来ました。ずぶ濡れになりながらも皆さん笑顔でいっぱいです!こちらも笑顔になります。
またぐんぐんと歩き、ジョーズのお土産屋さんでお買い物をしようと思ったら、レストランに変わっていました。
ジョーズが吊下がっている写真撮影場所の近くにある小さなお店の方に聞いたところやはり無くなってしまったとのことです。
でも、こちらでジャージを購入しました。
次に来るときはこのジャージが丁度良い季節が良いなと思いました。
また歩いて行き、ハリーポッターの街並みに行きました。
こちらはユニバーサルスタジオハリウッドと殆ど同じ作りです。
(世界一周ブログでもご紹介します。)




ハリーポッターの世界に入り込んで自分も魔法が使えたらと思ってしまいます。
さて、次は可愛らしいスヌーピやキティちゃんがいる世界観へ。
こちらは初めて行きます。
家族連れや女子中高生でいっぱいです。
とても可愛らしくて微笑ましい時間が流れています。
食べ物も可愛らしくてどこから食べて良いのか困っている方々を見かけます。
私もそろそろお腹が減ってきました。
最初の頃に通りかかったピザのお店に行こうと思いちょっと早足で向かいます。
https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/restaurants/louies-ny-pizza-parlor
こちらでランチです。

寒かったので暖かいスープはとても嬉しいです。
タイミングよく席も取れたので良かったです。
こちらは先に席を確保してから注文になります。
食べ終わり、気になっていたこちらのお土産を見に行きました。

迷いに迷って試着して購入はやめました。

ロサンゼルスでミニオンのアトラクションには乗ったので今回はお土産屋さんで満足です。
そう言えば、アプリであまり並ばなくても行けそうなアトラクションをチェックして、行くことにしました。
しかし、これが後で後悔することに。。。。
スペース・ファンタジー・ザ・ライド ~CLUB ZEDD REMIX~
https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/events/space-fantasy-the-ride-club-zedd-remix
どんなアトラクションかよく見もせず、乗車。
クルクル回る、まわる。とにかく高速で回る。
もう、グロッキー🥴
私が苦手なアトラクションでした。
でも、周りの皆さんはとても楽しげで満足そうでした。
特に海外からの方々にはとてもノリノリでウケていました。
こちらは乗車前にコインロッカーに荷物を預けてから並びます。
はてさて、フラフラになりながらもお土産屋さんでクッキーの一つでもと選びます。
そうこうしているうちに、早めに帰る事を決め、(今回はNintendoワールドは無しです。)
ホテルに預けてある荷物を取りに向かいます。
帰りは伊丹空港ー羽田空港で帰ります。
ユニバから空港行きのバスが出ているのでこちらより伊丹へ向かいます。

https://www.hankyu-kankobus.co.jp/limousine/timetable/J/
さぁ、旅もそろそろ終わりになって参りました。
今回はJALで帰ります。
伊丹空港ではJALは北ターミナル、ANAは南ターミナルになります。
間違えても、さほど遠くはないのですが。一応。
伊丹空港では、カードラウンジは保安検査場の外なので、カードラウンジを利用したいときは注意が必要です。
私は3月までさくらラウンジが使えるので、荷物を預け空港の中にある和菓子屋さんへ直行します。


こちらをさくらラウンジでいただきました。さぁ、飛行機に乗って帰るぞ〜!

このアプリは私のお気に入りです。無事に予定時刻で羽田に到着し、あとは二俣川までリムジンバスに乗って帰ります。
お疲れ様でした。
おわり。

こんにちは。
日帰りで米子鬼太郎空港✈️を往復利用でさっくりざっくり
島根県・鳥取県をレンタカーで訪れてきました。
ANA06:50→08:15 朝焼けの羽田空港より出発です。



こちらは目玉おやじがいる米子鬼太郎空港

米子空港でレンタカーを借り
先ずは目指すは 鳥取県にある足立美術館 へ
こちらは庭園がとても素敵で是非とも訪れたかった場所。
朝一番で入園です。

2025年11月末に訪れたのでまだ紅葉に間に合いました。
一つ一つが絵になる写真が撮れます。
庭園も素敵ですが茶室も素敵です。


見所たくさんですが駆け足で次の場所へ移動です。
移動途中に雲行きが怪しくなって来ましたが、
次は朝ドラ ばけばけ でヒロインが恋占いをする
島根県松江にある 八重垣神社 です。
こちらは鏡の池に神社でご用意がある専用の紙に硬貨を乗せ
沈む距離や時間で占うというものです。
私はなかなか沈まず、ぽつりぽつりと雨も降り出し
遠くの方で雷も鳴りだし、だんだんと焦ってきました。
最終的にお願いです、沈めてくださいとお願いをしました。
するとスルスルと沈んでいきました。
次に目指すは 出雲大社です!
こちらでは出雲そばを昼食に参道にあるお蕎麦屋さんへ。

身体が冷えたので温かいお蕎麦です。

さぁ、出雲大社です!






出雲大社は本殿まで鳥居を潜ってから下って歩いて行きます。
そしてお参りのお作法もいつもとは違います。
『二礼四拍手一礼』
これは大きな祭典では8拍手をしますが、この年に一度の祭典の時のみで平素は4拍手となっているからだそうです。
とても広い出雲大社、のんびりとした時間が流れていきます。
さぁ、次へ移動です。
日帰り旅行なのでどんどん行きましょう。
目的地は玉作湯神社です。
ここに着いた時には夕暮れの一歩手前だったので大急ぎでの参拝になってしまいました。
玉作湯神社では『ねがい石 かなえ石』というお願い事ができます。
細かく書くのは大変なので割愛しますが、自分のお守りを作れる場所なのかと。。。大人気でたくさんお参りの方がいました。
ばけばけ人気なのでしょうか。
(あくまでも私の感想なので、詳しくは観光ガイドをお読み下さい。。。。すみません。)
また大粒の雨が降ってきたので急いで車に乗り込み、
空港へ向かいます。
途中、道の駅で美味しい物を購入したり、
島根県庁と松江城を車窓から見たり大急ぎです。
時間が押してきたので夕食は空港で取ることになります。
レンタカーを返し空港送迎をしてもらい、また米子鬼太郎空港に戻って来ました。
残念なことに空港で食べた写真が残っていなくてブログに載せることが出来なくてすみません。
ここで食べた『赤てん』がとても美味しかったのでお土産に購入して帰りました。

お店の方に食べ方を伺ったところ、焼いてよし、揚げてよし。
マヨネーズを付けて食べますよ。とのこと。
帰ってから地酒と合わせていただくのが楽しみです。
帰りの飛行機は✈️
ANA20:05→21:25
でしたが羽田からの到着が1時間程遅れたので、
へとへとにはなりましたがとても充実した1日となりました。
おわり☺️

こんばんは😃
2月もあっという間に折り返しにさしかかり、明日はバレンタインですね!🍫
私の学生時代は友チョコ全盛期で先輩や後輩、クラスメイトなど、とにかく沢山のチョコをみんなで交換しあう文化でしたが、今のトレンドはちょっと違うのでしょうか?
皆様のバレンタインの思い出はありますか?
2/14(土)にご来店いただいたお客様にはささやかながらお店からもちっちゃいチョコレートあります💝(なくなり次第終了です。)
2月のお休みのお知らせです🙇
17日(火) :仕入れのためおやすみ
18日(水):神奈川県ふぐ協会会議のためおやすみ
24日(火):振替休日をいただきます
23日は月曜日ですが祝日のため営業します!
バレンタインといえばチョコ!
Ark Moon通の方にはお馴染みの(お店のポスターでこっそり宣伝していた)イギリス🇬🇧から仕入れたホットチョコレートが残りわずかとなっています。ファンの方、まだお試しになっていない方はぜひ飲みに来てください🍫


こんにちは。
今日はレディオ湘南に出演させていただきました📻
詳しい記事はこちら👀
お聞きいただいた方ありがとうございました!
2月は旅カフェ強化月間として、店内で旅雑誌や機内誌が読めるように本棚を作って雑誌を増やしたり、少しずつ変化しています📚

私たちがこれまで訪れた場所をブログ記事にしたり、冊子にまとめたりしてお客様とのコミュニケーションの場をつくることが目標です📔✈️
皆様からご来店の際におすすめの場所や楽しかったこと、美味しかったものを教えていただけるのがとても嬉しいです。ノートも国内版、海外版を作ったのでよかったら書いてみてください📖🖋️
どこかに出かけたくなったり、どこかから帰って来たり、旅のお話がしたくなったら是非Ark Moon Cafeを思い出してみてくださいね💭

こんにちは。
2/7(土)には雪がパラパラしていましたね。寒かった…🌨️
湘南台でも珍しく、しんしんと雪が降り、土曜日は期日前選挙が朝から大行列でした。実は営業前にちらっと覗いたのですが行列を見て行くのは諦め、お店を閉めた後20時前に滑り込んで行ってきました。19時半を過ぎてもまだ少し並んでいて驚きました。
そして日曜日にはしっかり雪が降り積もり、一面真っ白!
お昼過ぎには一部溶け出しているところもありましたが珍しい光景でしたね🌨️
雪だるまを作る元気はなかった…ちょっぴり後悔…
お店は日・月で定休日をいただきましたが、皆様は雪の週末はいかがお過ごしでしたか?❄️☃️
寒いので皆様お身体ご自愛くださいませ🍀
お出かけの際にはぜひ、Ark Moon Cafeにお立ち寄りください。
今日はデカフェキャンペーンのお知らせです📣
★ハンドドリップでご提供しているデカフェをお得に飲めるフェア開催!★
デカフェコーヒーとはカフェインを除去したコーヒーのことです。
カフェインは適量であれば疲労軽減や脂肪燃焼、集中力向上などなど、嬉しい効果もいっぱい!
健康な成人では1日につきコーヒー3〜4杯が目安だそうです。
「今日はコーヒー沢山飲んじゃったな〜」「ぐっすり寝たいから控えようかな」というときは、デカフェもおすすめです。
当店のデカフェは浅煎りにこだわるマスター自慢の逸品で、しっかり浸水させることでカフェインや雑味がないすっきりさっぱりした味わいが特徴です。マスターの技術によってデカフェ豆には珍しい、浅煎りの味わいが実現されています。
この機会にぜひぜひお試しください〜!
サンドイッチのドリンクセットにも、キャンペーン期間中は無料でデカフェに変更できます🌟


こんにちは。
2月3日は節分でしたね。
皆様は豆まきはされましたか?
Ark Moon Cafeではコーヒーについてくるクッキーの代わりに福豆をお出ししていました。金平糖やあられが混ざっていて見た目も可愛く楽しいのでついついポリポリと手が伸びてしまいます。

宮古島の雪塩クッキーが鬼さんに
カフェでは季節の行事を感じられる小さな楽しみを増やしていこうと計画中です。どうぞお楽しみに♪
私が子供の頃の節分と言えば、夜になるとお父さんが鬼役になって家族みんなで豆まきをして、撒いた豆を全部拾って綺麗にした後は、年の数に一つ足した分のお豆を食べるというのがどのお家も定番だったように思います。(豆まきする前に家中をピカピカに掃除するのもセットで子供時代はブーブー言ってたなぁ…😩)
大人になって行事らしいことをしなくなってしまいましたがせっかくなので改めて節分について調べてみました。
「季節を分ける」と書いて節分。
もともとは立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの前日を指していたそうですが、なかでも立春は一年の始まりとして大切にされてきたため、次第に「節分=春の節分」を指すようになったそうです。
立春を新年と考えると、節分は“大晦日”に当たる日、つまり、一年の終わりに、溜まった厄や災いを祓い清める日でした。
奈良時代から平安時代にかけて、陰陽師が活躍し、節分の日には宮中で「追儺(ついな)式」と呼ばれる旧年の厄や邪気(鬼)を追い払う国家行事が行われていたそうです。
背景には「陰陽五行説」が関係しています。

これは、万物は「陰」と「陽」、そして「木・火・土・金・水」の五つの要素から成り立っているという、陰陽道で独自に発展した思想で、古来、季節の変わり目には邪気や疫病が生じやすいと考えられており、特に冬から春へ移る立春前は、「陰」から「陽」へ大きく転じる節目でした。
その不安定さの象徴が「鬼」として表現されているそうです。(なるほど、実態というより概念!)
豆まきの「まめ」にも意味があります。
鬼の目は「魔目(まめ)」とも呼ばれ、鬼の目に豆を投げることで「魔を滅する(魔滅=まめ)」ことに通じると考えられていました。
投げた後に歳の数だけ豆を食べるのも、魔を噛み砕いてしまうので魔滅に通じています。
また、生豆でなく、炒り豆を使うことにも意味があります。鬼や疫病、豆は五行の「金」 にあたり、火は「金」に勝つことから、火の力で邪気や病に打ち勝つ、という意味が込められているそうです。炒り豆は「悪鬼退散・疫病退散」の象徴なのです。
逆に、生の豆をまくのは縁起が悪いとされました。 拾い忘れた豆から芽が出てしまう―― それは、厄が再び芽吹くことを連想させたからです。 また、大豆は米や麦と並ぶ「五穀」のひとつ。 古来、穀物には穀霊(豊穣を司る精霊)が宿るとされ、神事でも大切に扱われてきました。 節分の豆まきは、まさに祈りの行為だったのです。
子供の頃、投げたお豆を拾い忘れてはダメ!と怒られた理由が今になって判明しました!変なところに投げてしまい、みんなで探してお掃除したのも納得です。後で掃除しやすいように投げる場所をちゃんと考えなさい!と言われたなぁ。
鬼と聞いて想像するのは角があって虎柄の腰巻きスタイル。
実はこの姿にも、陰陽五行説が関係しているそうです。

鬼が出入りするとされる「鬼門」は、北東の方角で、十二支に当てはめると「丑(うし)」と「寅(とら)」の間にあたります。 そのため、 • 鬼には牛の角 • 虎のしま模様のふんどし という姿が定着しました。 節分の鬼は、単なる怖い存在ではなく、方角や自然の流れを象徴する存在だったのです。
平安時代の貴族たちは、縁起の悪い方角を避けるために「方違(かたたが)え」という風習を行っていました。 目的地に向かう前に、あえて別の場所へ迂回して一泊し、翌日に移動する―― それほど、方角の吉凶は重要視されていたのです。 この方違えを占ったのが、安倍晴明をはじめとする陰陽師たちでした。 彼らは年月日とその人の星回りを見て、どの方角が凶かを占っていたのです。 特に節分の日には、貴族たちは競うように良い方角に宿を取り、 その部屋で豆をまき、念入りに厄払いを行ったと伝えられています。
現代の節分は、行事としてはずいぶんシンプルになったのですね。それでも、豆をまくという行いの奥には、
・季節の変わり目を意識すること
・見えない不安を、形にして祓うこと
・新しい一年を清らかに迎えること
そんな、千年以上受け継がれてきた日本人の知恵と祈りが息づいていると思いました。
節分は、ただの年中行事ではなく、 「切り替えの日」「リセットの日」。
何気なく、過ごした方も知らずうちに節目になっていたのでは?