カテゴリー: 国内旅

  • 🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    こんにちは〜

    今回は過去旅プレイバック回です。

    北海道・帯広市で世界で唯一開催されている特別な競馬をご存じですか?

    そう、「ばんえい競馬」です。

    ばんば君

    一般的な競馬のようなサラブレッドが芝やダートを疾走する姿とはまったくの別物!

    体重1トンを超える巨大な「ばん馬」が、数百キロから1トンにも及ぶ鉄ソリを引きながらゴールを目指す、まさに「力」と「忍耐」の競技なのです。

    お…大きい!
    躍動感!

    足の太さと体の大きさに迫力があります。

    北海道開拓時代に農耕馬が力比べをしたことがルーツで、その歴史は現在まで大切に受け継がれています。現在は帯広市のみで開催される、世界唯一の競馬として多くの人を魅了しています。

    「速さ」ではなく「力」を競う競馬

    ばんえい競馬のコースはわずか200メートル。

    しかし、その200メートルには大きなドラマがあります。

    コースには2つの障害(坂)が設けられ、馬たちは重いソリを引きながら一歩一歩進んでいきます。

    急いで走れば体力を消耗してしまうため、騎手は馬の呼吸を見ながら途中で止まり、休ませることもあります。

    2個目の坂を登っていく

    最後の坂を登り切り、再び力を振り絞ってゴールへ向かう姿は、一般的な競馬とは違った感動があります。途中で止まってしまう馬を見るとちょっとウルッと来てしまいます。

    がんばれ、がんばれ〜!

    勝負を決めるのはスピードではなく、「どこで力を使うか」

    その駆け引きもばんえい競馬ならではの見どころです。 

    北海道開拓の歴史を感じる場所

    ばんえい競馬を知ると、北海道の歴史も見えてきます。

    明治時代、北海道の開拓では大型馬が木材を運び、畑を耕し、人々の暮らしを支えていました。

    その力自慢が、お祭りの競技となり、やがて公営競馬へと発展。

    一時は北海道4市で開催されていましたが、現在は帯広市だけがその文化を守り続けています。

    帯広のシンボル!

    余談

    この時は新千歳空港からミルキーライナーに乗って帯広市に向かいました。

    事の発端はオーナーからの一本の電話。

    十勝千年の森でセグウェイ乗るんだ〜

    よくよく聞いてみると、十勝千年の森は日本初のセグウェイガイドツアーで、聖地だそう。

    https://www.tmf.jp/segway.php

    む!面白そう!

    あら、一緒に行く?ということになり急遽飛行機とホテルを予約しました。なので現地集合!ホテルも別です!オーナーは帯広空港から、私は新千歳空港から北海道に入り、帯広市内で集合する予定です。

    新千歳空港ではロイズチョコレートワールドで空港限定チョコなどを爆買いをしないといけないので待ち合わせまで大忙しなんです。

    もちろん自分のおやつです

    ということで

    とりあえず空丼とサッポロクラシック🍺

    ひとり旅最高〜!

    いや忙しくないんか〜い!

    帯広に向かう事を忘れて空港をエンジョイする私…

    時間は守るんだぞ〜

    ミルクシェイクも飲んじゃお〜
    帯広行きに乗ります。

    帯広&セグウェイが楽しすぎて、この後、帯広にハマることになりました。人の旅行に便乗してよかったです。時にはフッ軽も大事ですね!

    ばんば君Tシャツも買っちゃいました。

    成長してマッチョ

    https://kobo-artista.i11.bcart.jp/product.php?id=762

    実はラインスタンプも買っちゃいました

    どんだけ好きなんか〜い!

    ちなみにセグウェイはオーナーが好きすぎて様々なところでセグウェイに乗っているので興味のある方は聞いてあげてください。ここ面白かったよ!というセグウェイ情報も歓迎です。

    書いてみたらもう少し帯広の余談編がまだ続きそうです…

    書くことが思ったよりありました。

    もう少しお付き合いください〜🙇

  • お酒の神様🍶松尾大社

    お酒の神様🍶松尾大社

    こんにちは〜

    京都に行きたいなぁ〜

    皆さまはお酒の神様の神社に行かれたことはおありでしょうか?

    京都・嵐山のほど近くに鎮座する松尾大社(まつのおたいしゃ)

    京都最古級の神社のひとつとして知られていますが、日本酒好きにとっては「日本酒の神様」として特別な存在です。

    全国の酒蔵や酒造関係者から厚く信仰されており、毎年多くの蔵元が酒造りの安全や豊穣を祈願して参拝に訪れます。

    境内には全国の酒蔵から奉納された酒樽がずらりと並び日本酒文化を支える神社であることを実感できます。

    圧巻

    境内には「亀の井」と呼ばれる霊泉があります。この水は「よみがえりの水」とも呼ばれ、酒造りの仕込み水に少量混ぜることでお酒が腐らないと古くから伝えられています。そのため、全国の酒蔵がこの神水をいただきに訪れるほどです。

    亀の井

    ペットボトルに詰めてお水を持って帰ることができます!太っ腹!

    思い入れのある神社のひとつ

    今では日本酒イベントを開催したり、唎酒師として日本酒に携わる機会が増えましたが、実は私と松尾大社とのご縁はそれよりずっと前から始まっていました。

    関西に転勤して初めて訪れた神社がここ松尾大社でした。たまたま見た白虎のおみくじに惹かれて、「よし行ってみよう」と決めたのですが、日本酒の神様ということも行くまで知らずにいたほど。ちょっと不思議なご縁を感じる思い入れのある神社です。

    当時はまだ日本酒の世界に深く関わることになるとは私自身、想像もしていませんでした。

    それから年月が経ち、日本酒を学び、様々な酒蔵とのご縁をいただくことを振り返ると、あの日松尾大社を訪れたことは、今につながる小さな始まりだったのかもしれません。

    旅には、後から意味がわかる「ご縁」が度々ありますよね。

    旅には度々…

    タビタビ…

    松尾大社は、日本酒好きの方はもちろん、京都を訪れる方にもぜひ一度足を運んでいただきたい場所です。

    ということで行き方についてチラッとご紹介。今回は阪急での行き方です。時間があればバスで行くのもおすすめです。桂川の橋を渡ると見えてくる松尾大社は壮観です。

    京都駅から市営烏丸線に乗って四条で降りて、烏丸駅から阪急に乗ります。桂で阪急嵐山線に乗り換えて2駅です。嵐山の一駅お隣です。

    お茶室でお抹茶をいただくこともできました。お庭の拝観もできます。早めに行くのがおすすめ。

    樽占いは挑戦してみたけど難しかったです🎯

    一の鳥居から三の鳥居まで境内に行くまでの道は直線ではない珍しい作りになっています。

    神様の使いとして、松尾大社には亀と鯉がいらっしゃいます。出世のご利益もあるそうですよ。

    松尾大社は西を守護する「白虎」の社として古くから信仰されてきました。

    京都には都を守る「京都四神(きょうとしじん)」という考え方があり、都の東西南北を四つの神獣が守護しているというものです。

    • 東:青龍(賀茂川)
    • 西:白虎(松尾大社)
    • 南:朱雀(巨椋池・朱雀大路)
    • 北:玄武(船岡山)

    白虎は、勇気や決断力、災厄から身を守る力を象徴する神獣で、豊かさや実りをもたらす存在ともされています。

    背後に松尾山を抱き、桂川の流れを望む地に鎮座する地形が風水的にも理想とされ、平安京が造営される以前から神聖な場所として崇敬されていました。

    居心地がとってもいいです!

    平安京遷都の際にも、都の西を守る重要な神社として位置付けられ、都の繁栄と人々の平穏を見守り続けてきた歴史があります。

    松尾大社は自然豊かな場所で、京都にいながら観光地の喧騒から少し離れることができて、ぼーっとのんびり考え事をしたり、自然のパワーを浴びながらリフレッシュする時間を過ごすのにもおすすめです。

    白虎のおみくじ守りは実はお店に置いてあります。

    お店を見守ってくださっているかも!

    ご来店の際には探してみてください👀

  • 【完結】0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その15

    【完結】0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その15

    こんにちは〜

    🇹🇼台湾編のまとめはこちら

    🇰🇷韓国大邱編のまとめはこちら

    イマココ👉福岡空港から博多駅へ!滞在30分の勝負!!

    滞在時間30分の勝負!10種類を飲み比べて日本酒を仕入れ、最終便で羽田へ

    飛行機好き・旅行好き・日本酒好きの私たちにとって、今回の旅はまさに「好き」を詰め込んだ0泊2日の弾丸旅行でした。

    旅の目的は、日本酒の仕入れと旅カフェの情報収集。短い時間ながらも、その目的はほぼ達成です!

    韓国・大邱からフライト時間は約1時間であっという間に福岡です。

    そして福岡空港最大の魅力は、なんといっても市街地へのアクセスの良さ。地下鉄に乗れば、わずか2駅で博多駅へ到着します。

    国際線ターミナルからバスに乗って国内線ターミナルへ移動し、国際線連絡通路改札で地下鉄に乗ります。

    空港から博多駅まで約5分という驚異的な近さだからこそ、今回のような「滞在30分だけ博多へ立ち寄る」というスケジュールも実現できました。

    今回、あえて博多に立ち寄った最大の目的は、日本酒の仕入れと角打ちです。

    呑。

    前回も同じ酒屋さんを訪れましたが、時間が足りず角打ちを楽しめなかったため、今回はそのリベンジでもあります。

    角打ちできる店舗

    事前に仕入れる銘柄はいくつか決めていましたが、実際に飲み比べながら新しい銘柄との出会いがあればという期待もありました。

    角打ちの魅力は、立ち飲みスタイルだからこそ短時間でも気軽に楽しめること。

    今回は時間との勝負。

    30分という限られた時間の中で、テンポよく日本酒を味わっていきます。

    30分で10種類を飲み比べ!

    今回いただいた日本酒は、なんと10種類。

    同じ米と水から造られる日本酒でも、味わいは驚くほどさまざまです。

    さらに、その土地の郷土料理と合わせて味わうことで、日本酒の魅力は何倍にも広がります。

    「地元の人はどんな料理と合わせて飲んでいるのか。」

    それを現地で体感できることこそ仕入れを兼ねた旅の醍醐味だと感じました。

    あっという間に福岡を出発

    30分という短い滞在でしたが、やはり福岡・博多へ立ち寄って大正解でした。

    日本酒との新たな出会いがあり、仕入れの参考にもなり、とても充実した時間になりました。

    ※別旅の長崎にて仕入れることになります!

    気が付けば、もう福岡空港へ戻る時間。

    地下鉄ですぐに空港へ戻り、そのまま羽田行きの最終便へ搭乗します。

    滑り込みで豚骨ラーメンを空港で食べました。

    酔い覚まし
    足を伸ばして帰ります。

    こうして、0泊2日の弾丸旅は無事終了しました。


    この旅だからこそ分かったこと

    今回の旅で改めて感じたのは、「時間がないから無理」なこともない!ということです。

    旅程を工夫すれば、限られた時間でも十分に目的を果たすことができそうです。

    今回は台湾でラウンジが利用できず仮眠の予定が崩れるというハプニングもありましたが、もし全区間をJAL便で組めば、さらに快適な旅程も組めそうです。

    一方で、ティーウェイ航空を利用したことで、LCCの魅力に気づくことができました。

    国際線であっても国内線を利用するような感覚で気軽に移動できることを実感しました。

    飛行機を乗り継ぎながら、現地で情報を集め、食を楽しみ、日本酒を仕入れる。

    移動時間さえも旅の一部として楽しめる――そんな0泊2日旅でした。

    これからも様々なテーマに、日本各地、そして世界を飛び回りながら、その魅力を皆さんにお届けしていきます。

    限られた時間の旅になりがちですが、いずれまた世界一周航空券の旅に再び出かけていきたいです。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    次回の旅ブログも、どうぞお楽しみに!

  • 日曜の午後、小さな酒蔵へ。〜相模原・久保田酒造の旅〜

    日曜の午後、小さな酒蔵へ。〜相模原・久保田酒造の旅〜


    こんにちは。カフェオーナーははです😊
    先日の日曜日、午後から地元・湘南台を出発し、相模原市にある久保田酒造へ行ってきました。
    行きは海老名インターから高速を利用し、帰りはナビで確認すると下道でも30分ほどしか変わらなかったので、のんびり一般道で帰ることにしました。
    久保田酒造は、「相模灘」という日本酒を造る酒蔵です。

    時が止まっているかのようです。

    神奈川県のお酒として人気があり、日本酒好きの方にはよく知られています。


    今回は車での訪問だったため試飲はできませんでしたが、酒蔵のお酒を使ったアイスクリームが販売されていたので、いただいてみました。
    濃厚で食べ応えのある相模灘のアイスと、梅酒の梅がたっぷり入ったアイスを注文。相模灘のアイスは濃厚でお酒の香りとお味噌のような発酵した風味で少し塩見もあります。梅の実ミルクはさっぱりとした後味で、カットされた梅の実がたくさん入っています。この時期にぴったりでした。

    味わいの違う2種類を交互に楽しんでいるうちに、あっという間に食べ終えてしまいました。

    美味しそうです😋
    右は相模灘のアイス  左は梅の実アイス
    歴代の看板
    酒蔵の後ろは山


    お酒が飲めなくても、その土地ならではの味を楽しめるのも酒蔵巡りの魅力でした。
    昔ながらの酒蔵の雰囲気に癒され、日常から解放されとても良い時間が過ごせました。

    皆さんも機会があれば、相模原の久保田酒造を訪れてみてはいかがでしょうか。
    次は運転を気にせず、ゆっくり試飲も楽しみたいと思います♪

    驚きました‼️電話6‼️

    ・相模灘 辛口

    ・相模灘熟成酒粕 こちらはお野菜や魚介やお肉を漬けて。

    お店でお試しあれ☺️

  • 近江の地酒 日本酒試飲会に行ってきました!

    近江の地酒 日本酒試飲会に行ってきました!

    30の蔵が集結

    こんにちは🍶

    0泊2日旅のブログの途中ですが、7月7日に日本酒の試飲会に行きましたのでご報告です。

    👉0泊2日旅台湾編はここから!

    滋賀県の蔵元が一堂に会する素晴らしい試飲会です。

    オーナーと行きました!

    神奈川ではまだまだ知られていない滋賀県の銘酒数知れず…

    今回はお店でお世話になっている蔵元の代表にもご挨拶できてよかったです!

    喜多酒造様 https://kirakucho.com

    藤居本家様 https://www.fujiihonke.jp

    ありがたいご縁があり、小さいお店にもかかわらず蔵元様と直接お取引をさせて頂いたり、勉強させていただいております。

    いつもありがとうございます!

    明日、7/11(土)は藤居本家様に企画からご相談させていただき、開催する日本酒のイベントがあります!

    日本酒好きな方、ビギナーの方、お待ちしております!

    旅カフェで日本全国の美味しいものに出逢いませんか?

    ということで、試飲会の後は新潟に仕入れ出張へ行きました。

    見えにくいけど新幹線とき です。

    新潟には美味しいものが沢山ありました😋

    新潟出張編もいずれブログにまとめます!

    新潟の最新現地情報はお店にもありますのでお気軽にお声掛けください♪

  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その2

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その2

    こんにちは〜

    その1ではざっくりと全体の計画をご紹介しました!

    今回は羽田ー台湾✈️出発編です。

    湘南台から羽田空港へのアクセスは、相鉄線で二俣川駅まで出て、二俣川駅から羽田空港行きのリムジンバスに乗るのがオーナーのおすすめですが、今回は朝早いので市営地下鉄で戸塚まで出て京急に乗り換えていきます🚃

    海外旅行保険が付帯しているクレカでタッチ決済して乗車するのもポイントです。ピッ。

    羽田空港国際線ターミナルに到着!

    ゴジラ
    ガンダム

    今回は移動が多いのでリュック1つで移動することにしました。

    気分は旅慣れバックパッカー!

    手荷物を預ける必要がないのですが、なぜか端末でチェックインができず、有人カウンターに行くことになり、さらに一般カウンターより優先カウンターの方が混雑していて、なかなかチェックインできず…トホホ

    理由は往復チケットで購入せず、羽田ー台北、福岡ー羽田をJALで手配し、間の区間を別のエアラインで手配していたため、対面確認が必要とのことでした。

    国際線で片道ずつ別手配する場合は注意が必要ですね!うっかり!

    気を取り直して羽田空港の国際線サクララウンジへ。

    最近は国内線のサクララウンジばかりで、国際線のサクララウンジは久しぶりに利用します。

    飛行機が見えない席はまだ人も少なく落ち着いていました。

    でもやっぱり飛行機を眺めたいので移動します。

    とりあえずシャンパン

    JAL特製ビーフカレーを食べたいけど、今回はこのあと台湾で食べ歩きをする予定だったので軽めにコーヒーだけにしました。

    なんていうことは言いません。

    言う訳がない。

    これから機内食も出るというのに、私っていう人は全く!

    おかわりシャンパンとカレー

    スクランブルエッグとカレーでオムカレーになるじゃ〜ん!と思ったのですが、スクランブルエッグが目の前で売り切れていきましたので卵焼きにしました。

    窓の外の飛行機を眺めているだけで至福の時間です。

    うっかり時間を忘れないようにしないと!

    ちなみにオーナーはエンジン音を聞いたり、飛行機の離着陸をひたすら眺めたりして喜ぶタイプの人です。あ、私はそこまでではないので安心してください。

    ゴーアラウンドされたいです!

    ラウンジでしっかり充電したら、いよいよ最初の目的地・台湾松山空港へ向けて出発!

    行きはプレミアムエコノミーの席が空いていたのでアップグレードしました。

    機内食は事前に設定していたベジタリアンミールです。

    見事に全部野菜とフルーツ!

    座席指定よりも機内食指定を優先して、操作ロックがかかったくらいなのに自分が何を注文していたのか忘れかけていました。困った迷惑なお客様にならないように気をつけます。

    全て野菜とフルーツでフレッシュで元気が出ました!

    ここまでは概ね滑り出し好調のように見えますね。

    ここから0泊2日・3都市を巡る弾丸旅がスタートします。

    もうすぐ藤沢上空!
    さらば九州上空!大邱の文字も!

    私は機内でフライトマップを見るのが好きです!

    今回は窓側の席が取れなかったので上空の景色は撮れませんでした。

    次回は台湾・松山空港到着から、市内の様子をお届けします。

    ぜひ続きもお楽しみに!

    つづく

  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その1

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その1

    こんにちは〜

    すっかり滞っていた旅ブログです✈️

    今回は、3月31日から4月2日にかけて行ってきた弾丸出張について書いてみようと思います。

    お店を始めてからというもの、なかなかまとまった時間が取れず、海外へ行く機会がすっかり減ってしまいました。

    気づけば、せっかく上がったサファイアのJALステータスの恩恵を十分に堪能しないまま、世界一周の旅から早くも2年近くが経ってしまいそう…

    もったいない😣

    「いや、時間が取れないなら、泊まらなければいいのでは?」

    こうして思いついたのが、今回の0泊2日強行出張でした。

    今回のルートは、

    🛫羽田 → 台湾 → 韓国 → 福岡 → 羽田🛬

    台湾、韓国、福岡の3都市を巡りながら、仕入れと視察を行うワクワクスケジュールです。

    当初は台湾の桃園空港はラウンジが充実しているらしく、プライオリティパスを活用しながら仮眠や休憩を取り、できるだけ効率よく移動するつもりの計画です。

    予定していた行程はこんな感じです。

    ・始発で湘南台を出発
    ・羽田空港でJAL国際線サクララウンジを利用
    ・JALで羽田から台湾・松山空港へ
    ・到着後すぐに台北市内へ移動し、仕入れ・視察
    ・桃園空港へ移動
    ・プライオリティ・パスラウンジでシャワー・休憩
    ・ティーウェイ航空で台北から韓国・大邱へ
    ・大邱(テグ)市内で仕入れ・視察
    ・ティーウェイ航空で大邱から福岡へ
    ・福岡で仕入れ
    ・JALで福岡から最終便で羽田へ帰着

    ワクワクスケジュール

    ざっくりとこんなスケジュールですが、文字にしてみると、意外とへっちゃらな気もします。

    今回の目的はいくつかありまして、

    ①0泊2日がどれくらいハードか知りたい

    ②国際線LCCに初挑戦!

    ③博多で日本酒を仕入れたい

    ティーウェイがリブランディングに伴う社名変更でトリニティ航空に変わり、アライアンス加盟を狙った動き?など色々と囁かれているのでどんな感じか試しに乗ってみよう、というのと、日本酒の仕入れのために博多を回したかったので、今回は間にティーウェイ航空を使ってみることにしました。初めての国際線LCCに挑戦です。

    台湾と韓国のどちらも過去にも訪れたことがある国ですが、旅カフェでご紹介できそうな面白い情報を探せたらよいな〜ということで、台湾では最近流行りのホットスポットを中心に巡り、韓国ではあえてソウルではなく大邱を選びました。

    大邱は韓国第三の都市でありながら、日本ではまだあまり知られていない街です。事前に本屋さんに寄っても、大邱についてのガイドブックや情報はほぼなしと言っても過言ではない…!だからこそ、ソウルとは違った魅力や新しい発見があるのではないかと期待が膨らみます。

    そして最後の目的地、福岡は美味しい日本酒の仕入れてきます🍶今回は角打ちできればなおよしです◎

    果たして0泊2日はどうなるのでしょうか…?

    次回は出発編から!

    始発電車で羽田へ向かい、サクララウンジを経由して最初の目的地・台湾へと向かいます。

    つづく✈️

  • 山口・下関へ 〜下関ふぐ供養祭〜

    山口・下関へ 〜下関ふぐ供養祭〜

    だいぶ時間が経ってしまいましたが、今更ながら投稿します。

    こんにちは😆 カフェオーナーははです。

    4月29日に下関で行われたフグ供養祭に、神奈川県フグ協会の理事長をはじめ8名の皆さんと出席してきました。

    下関フグ供養祭は、フグ取扱量日本一を誇る南風泊市場で毎年4月29日に開催される、昭和5年から続く歴史ある伝統行事です。

    神奈川県でも毎年供養祭は行われていますが、規模が違うと聞き、一度参加してみたいと思っていました。

    供養祭では、日頃いただいている命への感謝と、フグ業界の発展、安全を祈願します。

    全国からフグ業界関係者が集まり、その規模の大きさにとても驚きました。
    さらに4名のお坊さんによる読経が行われ、厳かで身の引き締まる時間となりました。

    https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_10438.html

    フグの映画を撮ったそうで、宣伝カー‼️
    岐阜から下道で下関に来られたらしい!

    実は前日から下関入りしており、4月28日は観光を楽しみました。

    新幹線で小倉駅まで行き、そこからチャーターしていたジャンボタクシーで下関観光へ。

    まずは唐戸市場へ立ち寄り、その後、関門海峡を一望できる火の山公園へ向かいました。

    ここからは関門海峡を行き交う船や潮の流れがよく見え、Googleマップを見ながら「九州は本当にすぐそこなんだ」と実感したのを覚えています。

    ジャンボタクシー
    ポスト📮までフグです
    大きくてビックリ
    見晴らしが良いですね

    その後は赤間神宮を参拝しました。

    壇ノ浦の戦いで、わずか8歳で入水された安徳天皇をお祀りする神社です。
    鮮やかな朱塗りがとても美しく、どこか地元・江の島駅を思い出してしまいました。

    赤間神宮
    春帆楼

    さらに、日清講和条約が締結されたことで知られる春帆楼へ。
    残念ながら今回は食事はできませんでしたが、歴史ある建物を見ることができて良い思い出になりました。

    その後は、この日宿泊するドーミーインPREMIUMへチェックイン。

    今回は一人一部屋だったので、とても快適に過ごすことができました。
    ホテルは駅やフェリー乗り場にも近く、とても便利な立地です。

    10階には温泉があり、朝食では山口名物の瓦そばもいただき、大満足でした。

    ドーミーインで一人ひとりに作ってくれる。有難い。

    夕食は予約していた寿司割烹へ。

    新鮮なお魚に職人さんのお料理、そして美味しいお酒…。
    どれも大満足の夕食となりました。

    そんな充実した前日を過ごし、翌日は今回の旅の目的である下関フグ供養祭へ出席しました。

    供養祭終了後は、小倉駅へ向かう途中で門司港へ立ち寄り、名物の焼きカレーをいただきました。

    門司港ビール

    私は以前、門司駅を訪れたことがあったので、周辺をぶらぶら散策しながらお土産を購入。

    門司港篇はこちら

    その後、再びジャンボタクシーで小倉駅へ向かい、新幹線で帰路につきました。

    歴史や文化、美味しい食事、そして命への感謝を改めて感じることができたとても有意義な二日間でした。

    また機会があれば、ぜひ訪れたいと思います。

  • 博多出張✈️Part3

    博多出張✈️Part3

    こんにちは😃

    博多出張Part3です。

    Part1はこちら

    Part2はこちら

    門司港から帰ってホテルに向かいます。夜は中洲屋台に行ってみようと思います!

    福岡市営地下鉄に乗ると、吊り広告にフライデー・ナイト・トレインの文字が!

    毎週金曜日の終電を延長して運転してくれるらしいです。素晴らしき福岡!!

    ホテルにチェックインを済ませて荷物を置いて中洲屋台に行ってみます。

    屋台の様子

    どこも満員で活気がありますね!異国情緒を感じます。眺めるだけで満足したので通り過ぎます。

    せっかく来たので博多ラーメンを食べることにしました。

    博多ラーメンを食べる
    炙り辛子明太子
    餃子
    博多ラーメン

    皆様から聞いていた噂通り、見た目に反してお味はあっさり系なのに驚きました。ラーメンといえば横浜家系一筋系の私は、見た目と想像よりもあっさりした味に一杯ペロリと完食でした!

    それはそうと…

    中洲屋台の周辺は想像していたものと違う一面もありまして…🫣ギラギラしたTHE 夜の街にちょっとびっくりして早々撤収することにしました。

    それでも恒例のご当地スーパーのチェックは欠かせません。これがメインと言っても過言ではないのです!ホテルに帰る前にしっかり寄っていきます。棒ラーメンのバリエーションの豊富さに驚かされました👏旅行先で地元のみなさんが行くお店でご当地グルメや食文化の違いを知れるのはとても楽しいですよね。

    流石のバリエーション豊富さ👏

    沢山飲んだり食べたりすることを想定してホテルも中洲近くにしたのですが、今夜はこれで帰りまーす。

    駅近好立地、大浴場付きで高評価のホテルです。この時はインバウンドの方が沢山泊まっていて、アジアの別の国にいるようで面白かったです。アジア圏から近いので博多は人気の観光地なんだなぁ、と実感しました。

    ではおやすみなさい〜🌙

    おはようございます。残念ながら弾丸で今日帰ってしまうので、美味しい地酒や名産品を探しに、朝から博多で仕入れの続きです。

    今回は角打ちは行かれず。

    九州は焼酎のイメージが強かったのですが日本酒が美味しいのです!お客様に教えていただいて、出会えた銘酒の数々…✨今回美味しくいただいたお酒を神奈川に持って帰りますよ〜!

    実はこの仕入れでレギュラー化した商品もあります。ご来店の際にはチェックしてみてください!

    何やら行列を発見し、帰りのおやつをゲットするべく並んでみます。

    並んでいたので並んでみる

    人が並んでいると並んでしまう習性を発揮してしまいました。行動経済学のバンドワゴン効果とは言うけど、皆が並ぶにはそれなりの理由があるんだ、きっと、うん。

    ということで、あっという間に帰りの時間となりました。

    博多駅から福岡空港は近いのでとても便利です。2駅であっという間に空港に到着✈️です。

    電車おりてすぐ空港!
    福岡空港のラウンジ

    福岡空港にエニタイムフィットネスがあり、飛行機を眺めながら運動できるなんて最高じゃないか!と思ったのにエニタイムの鍵を忘れていたことに気づき、断念してラウンジで搭乗まで待機です。普段持ち歩いていないことが仇になってしまいました😢トホホ

    ジムで一番重いものはな〜んだ?

    入り口の扉!

    先程の蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)は機内のおやつにしました。とても美味しかったです!とりあえず並んでみてしまう習性は今回は大当たりでした◎

    http://www.houraku.co.jp

    機内で食べました!並んで大正解◎

    帰りの便も737でした。飛行機のカメラで外の眺めを見ているのが楽しいです。離陸してタイヤをしまうところです。

    ということで、弾丸でしたが充実した出張となりました!

    次はさらにグルメを堪能したいです!

    それではまた次のブログでお会いしましょう!

  • 博多出張✈️Part2

    博多出張✈️Part2

    こんにちは。

    博多に到着してすぐグルメ&日本酒を堪能した後は新幹線で小倉に移動します。

    ようこそいらっしゃいました!

    顔はめパネルに顔をはめるタイプです!

    小倉から門司港まで鹿児島本線で移動します。

    帰りはソニックに乗ろう〜
    味わい深い!
    安全の鐘

    車輌どめや鹿児島本線の起点を証明する「0哩(ゼロマイル)標」、大正3年の駅舎開業時に発車のベルとして使われていた鐘、などなど…鉄道ファンもそうでない方もワクワクするものが沢山ありました!

    駅校舎内も大正レトロの面影!
    文明開花の雰囲気が好きな方にはたまりません!
    駅校舎正面

    駅すぐのところに観光案内所があります。

    コンシェルジュの方はとっても親切

    コンシェルジュの方がおすすめを沢山教えてくれます。早くから着いていたらもっと遊べたのにぃ〜!と悔しがる私たち。新幹線で酔いも覚めたので、急いで周辺をぶらぶらしますよ〜!

    まずは港を目指して歩いていきます。

    旧大阪商船(株)の門司支店として建築されたこちらの建物は1917年建造の有形文化財です。当時、色鮮やかな化粧レンガと欧風の塔屋は門司港のシンボル的存在だったそうです。名所がぎゅっと集まっているので歩きながら見ることができて嬉しいです。

    奥に見える一際高い建物が展望台

    ということで門司港に到着しました!

    なんかいた…!

    港町特有の雰囲気はどこか落ち着く….。歩いていたら面白そうな船を発見したので乗ります!

    出迎えてくれるくまさん

    外のデッキも乗船O Kだったので、風切る門司港クルーズに出航です!

    デッキからの眺め。風が気持ちいい。

    すごく楽しいクルーズでした!頬にあたる風が心地よく、日が少し落ち始めていて、とても良い眺め。船上からインスタライブをしていたのですが、途中で電池が切れてしまい、アーカイブに残せませんでした。残念…。

    お土産物やさんもいっぱい

    クルーズも満喫したところで、お次は展望台に向かいます。歩いていくと、遠目に見えていた建物が近づいてきました。

    31階の門司港レトロ展望室へ。

    案内もしてくれます

    展望台からの眺めはこんな感じです。

    平氏と源氏の戦いの舞台
    佐々木小次郎と宮本武蔵果し合いの舞台

    鎌倉は源氏万歳だけど、ここでは一味違いそう。鎌倉に馴染みがあるのであまり考えたことはなかったけど戦いの後にはいつも悲しい記憶も残っている…としみじみ。

    太陽と海を眺めて物思う

    柄にもなく歴史に想いを馳せたりしてノスタルジィになったのでそろそろ帰りましょう。普段あまり使わない部分の脳も刺激されました。

    味わい深いレトロさ

    帰るころには駅舎の標識にも灯りがともり、昼間よりもさらにレトロな雰囲気になっていました。帰りはソニックに乗って博多方面へと戻ります。

    ヘッドレストがウインナーにしか見えない

    ソニックのヘッドレストがウインナーにしか見えなくて思わず写真を撮ってしまいました。車両には大きなウインナーが沢山並んでいるようです。そろそろお腹が空いてきたのでしょうか。

    車窓から。夕日が沈んでいく

    九州は日が落ちるまでが長いですね。電車に乗るころ、18時は夕に超えていたような。

    大荷物でここまでやってきたので、ホテルでチェックインを済ませて荷物を置いてから晩御飯です。

    Part3に続く!