タグ: カフェブログ

  • 🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    🐴世界でここだけ。帯広ばんえい競馬で出会う感動のレース🐴

    こんにちは〜

    今回は過去旅プレイバック回です。

    北海道・帯広市で世界で唯一開催されている特別な競馬をご存じですか?

    そう、「ばんえい競馬」です。

    ばんば君

    一般的な競馬のようなサラブレッドが芝やダートを疾走する姿とはまったくの別物!

    体重1トンを超える巨大な「ばん馬」が、数百キロから1トンにも及ぶ鉄ソリを引きながらゴールを目指す、まさに「力」と「忍耐」の競技なのです。

    お…大きい!
    躍動感!

    足の太さと体の大きさに迫力があります。

    北海道開拓時代に農耕馬が力比べをしたことがルーツで、その歴史は現在まで大切に受け継がれています。現在は帯広市のみで開催される、世界唯一の競馬として多くの人を魅了しています。

    「速さ」ではなく「力」を競う競馬

    ばんえい競馬のコースはわずか200メートル。

    しかし、その200メートルには大きなドラマがあります。

    コースには2つの障害(坂)が設けられ、馬たちは重いソリを引きながら一歩一歩進んでいきます。

    急いで走れば体力を消耗してしまうため、騎手は馬の呼吸を見ながら途中で止まり、休ませることもあります。

    2個目の坂を登っていく

    最後の坂を登り切り、再び力を振り絞ってゴールへ向かう姿は、一般的な競馬とは違った感動があります。途中で止まってしまう馬を見るとちょっとウルッと来てしまいます。

    がんばれ、がんばれ〜!

    勝負を決めるのはスピードではなく、「どこで力を使うか」

    その駆け引きもばんえい競馬ならではの見どころです。 

    北海道開拓の歴史を感じる場所

    ばんえい競馬を知ると、北海道の歴史も見えてきます。

    明治時代、北海道の開拓では大型馬が木材を運び、畑を耕し、人々の暮らしを支えていました。

    その力自慢が、お祭りの競技となり、やがて公営競馬へと発展。

    一時は北海道4市で開催されていましたが、現在は帯広市だけがその文化を守り続けています。

    帯広のシンボル!

    余談

    この時は新千歳空港からミルキーライナーに乗って帯広市に向かいました。

    事の発端はオーナーからの一本の電話。

    十勝千年の森でセグウェイ乗るんだ〜

    よくよく聞いてみると、十勝千年の森は日本初のセグウェイガイドツアーで、聖地だそう。

    https://www.tmf.jp/segway.php

    む!面白そう!

    あら、一緒に行く?ということになり急遽飛行機とホテルを予約しました。なので現地集合!ホテルも別です!オーナーは帯広空港から、私は新千歳空港から北海道に入り、帯広市内で集合する予定です。

    新千歳空港ではロイズチョコレートワールドで空港限定チョコなどを爆買いをしないといけないので待ち合わせまで大忙しなんです。

    もちろん自分のおやつです

    ということで

    とりあえず空丼とサッポロクラシック🍺

    ひとり旅最高〜!

    いや忙しくないんか〜い!

    帯広に向かう事を忘れて空港をエンジョイする私…

    時間は守るんだぞ〜

    ミルクシェイクも飲んじゃお〜
    帯広行きに乗ります。

    帯広&セグウェイが楽しすぎて、この後、帯広にハマることになりました。人の旅行に便乗してよかったです。時にはフッ軽も大事ですね!

    ばんば君Tシャツも買っちゃいました。

    成長してマッチョ

    https://kobo-artista.i11.bcart.jp/product.php?id=762

    実はラインスタンプも買っちゃいました

    どんだけ好きなんか〜い!

    ちなみにセグウェイはオーナーが好きすぎて様々なところでセグウェイに乗っているので興味のある方は聞いてあげてください。ここ面白かったよ!というセグウェイ情報も歓迎です。

    書いてみたらもう少し帯広の余談編がまだ続きそうです…

    書くことが思ったよりありました。

    もう少しお付き合いください〜🙇

  • 暑い夏の人気ドリンク🍹

    暑い夏の人気ドリンク🍹

    こんにちは〜

    この間の土曜日はすごい雷と豪雨でしたね⚡️⛈️

    今日は最近の中では涼しい(?)気がする…

    風は涼しいですが、もわぁッとした空気の重さと日差しは変わらず暑いですね☀️

    この夏のおすすめドリンク!

    本当に暑いので、皆様どうぞご自愛くださいませ。

    涼みに来てくださいね〜🎐

  • お酒の神様🍶松尾大社

    お酒の神様🍶松尾大社

    こんにちは〜

    京都に行きたいなぁ〜

    皆さまはお酒の神様の神社に行かれたことはおありでしょうか?

    京都・嵐山のほど近くに鎮座する松尾大社(まつのおたいしゃ)

    京都最古級の神社のひとつとして知られていますが、日本酒好きにとっては「日本酒の神様」として特別な存在です。

    全国の酒蔵や酒造関係者から厚く信仰されており、毎年多くの蔵元が酒造りの安全や豊穣を祈願して参拝に訪れます。

    境内には全国の酒蔵から奉納された酒樽がずらりと並び日本酒文化を支える神社であることを実感できます。

    圧巻

    境内には「亀の井」と呼ばれる霊泉があります。この水は「よみがえりの水」とも呼ばれ、酒造りの仕込み水に少量混ぜることでお酒が腐らないと古くから伝えられています。そのため、全国の酒蔵がこの神水をいただきに訪れるほどです。

    亀の井

    ペットボトルに詰めてお水を持って帰ることができます!太っ腹!

    思い入れのある神社のひとつ

    今では日本酒イベントを開催したり、唎酒師として日本酒に携わる機会が増えましたが、実は私と松尾大社とのご縁はそれよりずっと前から始まっていました。

    関西に転勤して初めて訪れた神社がここ松尾大社でした。たまたま見た白虎のおみくじに惹かれて、「よし行ってみよう」と決めたのですが、日本酒の神様ということも行くまで知らずにいたほど。ちょっと不思議なご縁を感じる思い入れのある神社です。

    当時はまだ日本酒の世界に深く関わることになるとは私自身、想像もしていませんでした。

    それから年月が経ち、日本酒を学び、様々な酒蔵とのご縁をいただくことを振り返ると、あの日松尾大社を訪れたことは、今につながる小さな始まりだったのかもしれません。

    旅には、後から意味がわかる「ご縁」が度々ありますよね。

    旅には度々…

    タビタビ…

    松尾大社は、日本酒好きの方はもちろん、京都を訪れる方にもぜひ一度足を運んでいただきたい場所です。

    ということで行き方についてチラッとご紹介。今回は阪急での行き方です。時間があればバスで行くのもおすすめです。桂川の橋を渡ると見えてくる松尾大社は壮観です。

    京都駅から市営烏丸線に乗って四条で降りて、烏丸駅から阪急に乗ります。桂で阪急嵐山線に乗り換えて2駅です。嵐山の一駅お隣です。

    お茶室でお抹茶をいただくこともできました。お庭の拝観もできます。早めに行くのがおすすめ。

    樽占いは挑戦してみたけど難しかったです🎯

    一の鳥居から三の鳥居まで境内に行くまでの道は直線ではない珍しい作りになっています。

    神様の使いとして、松尾大社には亀と鯉がいらっしゃいます。出世のご利益もあるそうですよ。

    松尾大社は西を守護する「白虎」の社として古くから信仰されてきました。

    京都には都を守る「京都四神(きょうとしじん)」という考え方があり、都の東西南北を四つの神獣が守護しているというものです。

    • 東:青龍(賀茂川)
    • 西:白虎(松尾大社)
    • 南:朱雀(巨椋池・朱雀大路)
    • 北:玄武(船岡山)

    白虎は、勇気や決断力、災厄から身を守る力を象徴する神獣で、豊かさや実りをもたらす存在ともされています。

    背後に松尾山を抱き、桂川の流れを望む地に鎮座する地形が風水的にも理想とされ、平安京が造営される以前から神聖な場所として崇敬されていました。

    居心地がとってもいいです!

    平安京遷都の際にも、都の西を守る重要な神社として位置付けられ、都の繁栄と人々の平穏を見守り続けてきた歴史があります。

    松尾大社は自然豊かな場所で、京都にいながら観光地の喧騒から少し離れることができて、ぼーっとのんびり考え事をしたり、自然のパワーを浴びながらリフレッシュする時間を過ごすのにもおすすめです。

    白虎のおみくじ守りは実はお店に置いてあります。

    お店を見守ってくださっているかも!

    ご来店の際には探してみてください👀

  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その13

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その13

    こんにちは〜

    台湾編のまとめはこちら

    その10:桃園空港から大邱へ!

    その11:空港から東大邱へ!そして大邱へ!

    その12:薬令市韓医薬博物館に行ってみる

    イマココ👉薬令市と大邱駅周辺散策

    今回は「薬令市(ヤンニョンシ)」の続きから。韓国・大邱(テグ)を訪れるなら、ぜひ足を運びたい場所です。

    韓国最古の韓方(ハンバン)薬剤市場

    1658年に始まり、350年以上の歴史を持ち、かつては朝鮮王朝が全国から薬草を集めるために開かれた市場でした。

    現在でも韓方薬局や韓医院(韓方クリニック)、薬材店が軒を連ねる韓方文化の中心地となっています。

    お気に入りの看板

    鹿の頭がダイレクトに浸かっている印象的な看板でした。

    薬令市の門

    よく見ると屋根の上にも鹿の頭が!


    薬令市のシンボル「鹿の頭(角)」

    薬令市を歩いていると、鹿の頭や大きな鹿の角を飾っているお店を数多く見かけます。

    なぜこんなにも鹿の頭が?!

    その理由は、韓方医学において鹿は古くから健康や生命力の象徴とされてきたからだとか。

    特に鹿の角は「鹿茸(ろくじょう・녹용)」と呼ばれる高級韓薬素材として知られており、

    鹿茸とは、まだ骨化していない柔らかい若い角を乾燥・加工した生薬で、韓国では体力回復や滋養強壮を目的とした韓方薬に使用される代表的な素材の一つです。

    薬令市で見かける鹿のオブジェや角は、「韓方の街」であることを象徴するシンボルであり、韓薬文化を代表する存在でもあります。


    韓医院で診察を受けて、自分だけの韓薬を処方できるらしい!

    韓薬材料が沢山

    薬令市の魅力は、薬材を見るだけではありません。

    実際に韓医院(韓方クリニック)で診察を受けることもできるそうです。

    韓方では、西洋医学とは少し異なる考え方で体質や体調を診断するそう。

    診察では、

    • 現在の体調
    • 睡眠の状態
    • 食欲/消化の様子
    • 冷えや疲れやすさ
    • ストレス
    • 生活習慣

    などについて詳しく問診が行われます。

    韓方医師は脈や舌の状態なども確認し、一人ひとりの体質に合わせた韓薬を処方してくれます。

    同じ「疲れやすい」という症状でも、人によって処方される内容が異なるのが韓方の特徴です。

    旅行者でも診察を受けられる医院があり、日本語や英語対応可能な施設もあるそうなんです!

    行かなくちゃ…!


    気軽に楽しめる韓薬茶

    薬令市には韓方カフェや薬茶専門店があるそうで、「診察までは受けなくても韓方を体験してみたい」という方には、気軽に韓薬茶を楽しむのもいいですね!

    • なつめ茶
    • 五味子(オミジャ)茶
    • 生姜茶
    • 柚子茶
    • 高麗人参茶

    など、さまざまな韓方茶!

    五味子(オミジャ)茶、柚子茶、生姜茶は以前渡韓した際にいただいたことがあります。

    お土産用に茶葉やティーバッグを購入することも可能なようですが…

    今回は閉まってました!残念!

    次回は下調べもっとしてから行くもん!


    お腹が空いた

    今回の旅ゴハンはデパート縛りだったので韓国でも縛りましょう。

    ということで現代百貨店へ。

    こっちは大邱のローカルデパートだった

    現代百貨店と隣同士にあるのでボーッとしていると間違えてしまう東亜百貨店。

    なんで隣同士に百貨店が?と思ったら、こちらの東亜百貨店の方が1980年代から出店していた地元百貨店で、2011年に現代がお隣に進出したんだとか。

    せっかくなので両方行ってみましたが、東亜百貨店の方は本当に地元の百貨店という感じで、ここでしか味わえない雰囲気がありました。カジュアル向けと高級向けで綺麗に棲み分けされて共存したみたいです。

    本題に戻って、現代へ!今回は現代のフードコートのような場所で色々なものを少しずついただくことにしました!

    寝不足でそんなには食べられない💤

    日本食、エスニック、中華、イタリアンなど様々ありましたが、とりあえず一回りして今回はこちらから選びました。

    フレッシュなデリ屋さん

    自分で選んで取った分だけ量り売りしてくれます。

    取ってもらうんじゃなくて取るスタイル!

    キンパ屋さん

    店名と同じ삼정당キンパをチョイスしました。

    ヤンニョムチキンとヤンニョムエビ

    店名は忘れてしまったのですが、店舗ではなくワゴンで来ていました。こちらも量り売りで、1個から自由に取ることができます。

    おいしかったです〜!

    ということで、あとは移動して空港に戻っていきます!

    次回は、大邱〜博多編になります!

    そろそろ0泊2日旅も最終回に近づいてきました。

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    つづく!

  • 海の日7/20(月)営業いたします🈺

    海の日7/20(月)営業いたします🈺

    こんにちは!

    毎日本当に暑いですね🥵🫠

    7/20海の日は月曜日ですが営業いたします!

    代休で7/18(土)はお休みをいただきます。

    毎日暑いのでテイクアウト限定サマーセール始めました!

    ワンコインで暑い夏を乗り越えましょう☀️

    お待ちしております!

  • 紅茶のギフトコレクション🆕🫖

    紅茶のギフトコレクション🆕🫖

    こんにちは😃

    紅茶の新しいギフトコレクションのご紹介です。

    Ark Moon Cafe仕様です🌙

    キャニスター缶が2つ入ったとても可愛いギフトコレクションです🎁

    紅茶の種類はアールグレイとアンバーシュアの2種類。

    2種類の味わい。キャニスター缶が可愛い🌙

    二つとも、フレーバーのついていない茶葉ですので、ティーカクテルとしてアレンジしていただいても美味しいです。

    夏はアイスティーにして楽しんでいただくのもおすすめです。

    今日はティーバッグのアイスティーのレシピをご紹介します。


    1.ティーポットや耐熱カップにティーバッグを1つ入れて、沸騰したお湯を150ml注ぎます。

    ホットで飲む時よりもちょこっと少なめのお湯にするのがポイントです。


    2.ふたやソーサーなどを使って、密閉させ、2〜3分蒸らします。

    蒸らす時間もホットの時よりも長めにするのがポイントです。


    3.グラスいっぱいに氷を入れて素早く注ぎ、軽くかき混ぜたら完成です。


    アイスの時はホットよりも濃いめに抽出して氷の入ったグラスに注ぎ急速に冷やすのがポイントです。

    より美味しく楽しんでいただけると思います🎵

    Ark Moon Cafeの紅茶は、JALのファーストクラスラウンジでも提供されている紅茶のブランドよりも上級クラスのラインナップを使用しています。

    ご自宅用に、ギフト用にいかがですか?

    ティーギフトコレクションは店頭で販売しております。

    現在3種類店頭にございますので、お気軽にお声がけください🫖🌼

  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その8

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その8

    こんにちは〜

    その1:全体概要編

    その2:羽田出発編

    その3:台湾松山空港到着&市内探索

    その4:興波珈琲(Simple Kaffa)Huashan Flagship Store

    その5:華山1914文化創意産業園区

    その6:やっと台北車站にやってきた!

    その7:台北駅をお散歩

    イマココ!👉台湾マッサージ

    台湾旅行の締めくくりは、本場の台湾マッサージ!

    台湾の締めくくりは楽しみにしていた台湾マッサージです。

    台湾のマッサージ師は、一定の基準を満たした国家資格制度のもとで技術を身につけている方も多く、日本と比べても技術力の高さで知られています。

    もちろんお店によって施術内容や技術には違いがありますが、本場ならではの安心感があるのも魅力のひとつです。

    予約はKLOOKを利用

    今回はいくつかのオプショナルツアー予約サイトを比較してマッサージ店を探し、KLOOKで事前予約しました。

    クレジットカードで事前決済ができるので、初めての場所で旅行中に予約の心配をしなくて済むのは大きなメリットですね。

    弾丸旅のようにスケジュールがぎっしり詰まっていると、時間を無駄にしない事前予約はとても助かります。

    今回予約したのは、

    黄金脚足体養生館

    というお店で90分の全身マッサージコースです。

    始まって早々に、

    「90分じゃ足りない!」

    施術が始まると、もう最高!というよりは、悶絶!!

    日頃の立ち仕事の疲労蓄積もあってか、パンパンだった足が強めの力加減でどんどんほぐされていきます。

    「痛すぎる…!」でも絶対体は良くなってる…!

    「イタイ〜?OK?」と優しく気遣ってくれるのですが、本当に痛い。けど確実に体が元気になっていくのがわかります。

    気づけばあっという間に90分。終わった瞬間に

    「延長してください!」

    結局、その場でさらに1時間延長してしまいました。

    至福の時間を過ごし、お会計のタイミングで気づいたことが。

    台湾を後にしてこの後韓国に向かうので、現金をピッタリ使い切ってしまっていたんですね。

    クレジット決済でいいかな、と考えていたのですが、

    台湾では、お店によってはクレジットカード決済時に、カード会社への決済手数料相当(おおむね3〜4%程度)を利用者負担として上乗せするケースがあるそうで、

    今回もその対象だったため、手数料を上乗せしたお支払いになりました。

    とはいえ合理的!

    現地予約+現金払いが一番お得かも

    今回のように事前予約は安心感がありますし、人気店を確実に押さえられるメリットもあります。

    一方で、時間に余裕がある方なら、

    • 現地で直接予約する
    • 現金で支払う

    という方法のほうが、お得になるかな、と今回思いました。

    時間に余裕があれば、直接お店に行って、空いている時間で予約をとり、現金で支払うのが一番良い気がしました。

    旅行スタイルによって使い分けるのが良さそうですね。

    26時まで営業しているお店で、今回次の移動は深夜便だったので、終電までに桃園空港に到着すればよく、延長できたのはとても良かったです。

    もし台北でマッサージを探している方がいたら、候補の一つとしておすすめしたいお店です。

    身体もすっかり軽くなり、いよいよ空港へ向かいます。

    このあとは、発LCCに挑戦です。

    桃園空港はプライオリティラウンジが充実しているそうなので、そこも楽しみにしていたのですが、往復便でチケット手配していないので、色々と事件勃発。次回のブログでまとめたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    つづく!

  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その6

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その6

    こんにちは〜

    その1:全体概要編

    その2:羽田出発編

    その3:台湾松山空港到着&市内探索

    その4:興波珈琲(Simple Kaffa)Huashan Flagship Store

    その5:華山1914文化創意産業園区

    イマココ!👉やっと台北車站にやってきた!

    いよいよ台北の街へ!食べて、歩いて、癒やされて…

    華山1914文化創意産業園区を満喫したあとは、いよいよ台北の中心街へ。

    MTRに乗って台北車站にきました。台湾最大のターミナル駅です。

    ここまで歩き回っていたので、気づけばもうお腹はぺこぺこです。とりあえず駅の外に出ていきます。

    外から見た台北駅。ライトアップされ始めました。

    ご飯を食べよう!

    向かうはまたまた日系デパートです。SOGOのお次は台北駅の目の前、三越!

    海外へ行くと、その土地ならではの食文化に出会えるのも楽しみのひとつ。

    今回の台湾では旅カフェに台湾茶を並べたら素敵!珍しいお茶を沢山仕入れたいな!と意気込んでいました。

    いざ、まだ味わったことのない沢山のお茶の種類を目の前にすると、冒険心を抑え切れる自信がなくなり、、、

    あれもこれも試したい!

    でも、異文化の食に多少のカルチャーショックはつきものですよね。

    もちろん、それも旅の醍醐味なのですが、絶対に外さない美味しいお茶はすでに日本に結構入ってきているし、せっかくならあまり馴染みのない珍しいお茶に挑戦したい。でも、勢いで仕入れるだけではお客様に自信を持っておすすめできません。

    今回は台湾の皆さんに人気の商品ラインナップをじっくり見学して、いくつかピックアップすることにしました。

    そこで今回は、「まずは現地の人が普段どんなものを選んでいるのか見てみよう!」ということで、日系デパートへ。

    目利きと品質保証はデパートに任せることにしました!

    デパートはやっぱり大好き〜

    SOGOの焼仙草茶に続き、三越でもお茶をゲットしましたが、それはまた後ほどご紹介します。

    何はともあれ、まずは腹ごしらえが必要です。

    美味しい小籠包など台湾グルメをいただきたい!

    台湾小籠包といえば鼎泰豐。鼎泰豐といえば高島屋。高島屋といえばデパート。

    そう、デパートグルメ!

    という安直な考えで、鼎泰豐と同じようなレストランでまだ日本進出していないお店にてお食事をいただこうと思います。

    朱記餡餅粥でご飯

    レストラン街をぷらぷらしていると美味しそうなお店がありました!

    朱記餡餅粥は台湾で50年以上続く老舗の北方麺食チェーンです。

    観光客だけでなく地元の人にも長年愛されている人気店だそうで、台湾北部を中心に20店舗以上あるようです。「台湾の人が普段食べる麺料理や餃子も食べてみたい」と思う方にもぴったりです。

    朱記餡餅粥のサイトはこちら→https://www.zhuji.com.tw

    お腹がぺこぺこなのでジャンルごとにひと通り注文してみました!

    飲み物や小菜は自分で取りに行くシステムだったようです。よくわからずモゾモゾしていたら店員の方が手伝ってくれました。優しいです。

    お水も緑茶も日本語つきで安心。台湾のお茶はお砂糖入りが多いので日式を選びました。気づけばカフェから飲まず食わずだったので、すごく喉が渇いていて、ここではいつも通りの飲み物をチョイス。

    小菜の料金は一律なので注文をとりにきた時に食べた小鉢の数を記入して清算してくれるそうです。気になるものを選びます。

    涼拌茄子

    この茄子がとても美味しかったです。

    エビワンタン入り麺
    豚肉小籠包
    野菜蒸し餃子

    次から次へと注文していくので、店員さんが本当に大丈夫?と心配していました。

    安心してください!私たちは食べる系女子です!

    わがままボディ炸裂!

    牛肉焼餅、豚肉焼餅、野菜焼餅
    葱油餅

    頼んだものはどれもみんな美味しかったです。

    野菜の詰め物が日本ではあまりお目にかからない味でお気に入りでした。

    餅(厚めの皮)ばかり注文したのでかなりお腹いっぱいになりました。

    メニュー表には写真がついてないので上からバーッと注文したのですが、今ブログを書きながら調べ直していたら牛肉捲餅とお粥も食べておきたかったな〜と思いました。

    次回の楽しみにします!

    とはいえ思い出すだけでお腹いっぱいになります。

    食べ過ぎ\(^o^)/

    レジの小籠包ミニチュアが可愛かった

    お料理を待っている間に、台湾マッサージを探します。

    飛び込みだと入れないこともあるので、先に予約だけ済ませておこうという計画です。

    今回は特に下調べして行かなかったのと、久しぶりの台湾で最新情報がわからないということもあって、ネットで検索しながら、予約サイトを経由してクレジットカードで決済できるお店を探しました。

    ※次からはお店に直予約すると思います!理由はマッサージ編のブログで書きます。

    オプショナルツアー系のサイトを複数調べて比較しながら、良さそうなお店を見つけたのでそこで90分のマッサージを予約しました。今回はKLOOKを使いました。

    ところで、見知らぬ場所でお店を見つけるのはちょっとドキドキしますよね。

    行ってみるまでは、どんな場所かな?大丈夫かな?と考えます。

    自分たちのお店でもお客様が見つけてくださって、わざわざ足を運んでいただけることは本当にとてもありがたいことだと改めて実感しました。

    のんびりするのも、賑やかなのも、一人でも、誰かと一緒にでも、様々な目的が同じ空間で共存できるのがカフェの素敵なところだなぁ、と思っていて、

    オージーコーヒーが飲みたいな、誰かとお話ししたいな、のんびりした時間を過ごしたいな…などなど

    きっと何かを期待してご来店いただいているのかな、と思います。

    何度も来ていただいているお客様はもちろん、初めて来ていただくお客様にとっても、できるだけその期待に応えられるお店でありたい、Ark Moon Cafeはそんな素敵な場所であり続けたいです。

    あ、今日もArk Moon Cafeに行こう。いい時間だったな、来て良かったな、また行きたいな!…

    と思っていただけるように精一杯頑張っていきます。

    皆様いつもありがとうございます!

    脱線してしまいましたが、マッサージの予約が取れたので予約時間まではフリーダムになりました。

    元からずっとフリーダム旅行なのですが予約を取るとタイムスケジュール管理ができるので自由奔放な私たちにはありがたいです。

    ちょうどお腹もいっぱいになりましたので、次回は台北駅周辺を散策するところからスタートします!

    お腹いっぱいすぎて、マッサージどころじゃない😇

    歩いてお腹を落ち着かせてきます。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    つづく!

  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その4

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その4

    こんにちは〜

    その1:全体概要編

    その2:羽田出発編

    その3:台湾松山空港到着&市内探索

    イマココ!👉興波珈琲(Simple Kaffa)Huashan Flagship Store

    ⬛︎忠孝復興駅から、台北のおしゃれエリア散策

    そごうを出てまたMRTに乗り、1駅隣の忠孝復興駅につきました。

    いざ地上へ!

    駅から歩きながら街並みを眺めていると、台湾らしい看板やバイクの多さ、日常の生活感も感じられて、歩いているだけでも楽しい時間です。

    向かうのは台北で有名なスペシャルティコーヒーのお店、興波珈琲(Simple Kaffa)のHuashan Flagship Store

    2016年のWorld Barista Championshipで台湾人として初めて世界チャンピオンに輝いたBerg Wu氏が創業した、世界的にも評価されている台湾発のカフェです。

    以前から一度行ってみたかった〜

    ⬛︎興波珈琲 Huashan Flagship Storeへ

    しばらく歩いて、興波珈琲 Huashan Flagship Storeに到着しました。

    華山1914文化創意産業園区を超えてすぐの場所です。

    突如、周りの街並みとは違う異空間が現れるので一目でわかります。

    外観からすでに洗練された雰囲気で、一つ一つにこだわりを感じます。

    海外の人も多く、外まで並んでいました。店内利用の場合ははじめに受付をして整理券をもらい、呼ばれるまで待っているシステムです。店員の方はとても親切で英語で話してくれるので安心です。

    木を基調とした落ち着きのある店内は広く、2階まで客席があり、まさにフラッグシップストアらしい存在感がありました。

    店内には表彰トロフィー

    20分ほど待ちそうだったので、軽く外に出てお散歩をしたあと、戻ってきました。店内の表彰トロフィーやお土産用のドリップコーヒー、カップを見たりして呼ばれるまでもうしばらく待機します。

    ドリップの淹れ方にこだわり!

    1階がオープンカウンターになっていてバリスタの方々が一杯一杯丁寧に抽出している様子を見ることができます。店内満席でウェィティングもいる状況の注文数をエスプレッソ担当、ドリップ担当で分担してバリスタ2人体制で回していました。バリスタの方の繊細な技術を眺めているだけでも楽しい時間が過ごせますが、このハードワークの中、たくさんのお客様の眼差しが注ぐ状況はプレッシャーが大きそうだなぁ、と思いました。

    すみません、しっかり見てました👀

    ガン見。

    バリスタの方の動きを見て、よく注文が入っているメニューをチェックしながら、何を注文しようかな〜と考えていると私たちの順番がやってきました。

    番号が呼ばれると、先に席に通されて、メニューと注文方法について簡単に説明を受けてから1階のカウンターに注文しに行くシステムです。

    私たちは2階席で、階段を上がると2階のスタッフが待機していてスマートに席に案内してくれました。座席でゆっくりメニューを考えてから注文しに行くことができます。

    Simple Kaffaの特徴は、「コーヒーをただ飲む」のではなく、「コーヒーに向き合う」という表現がぴったりなこと。

    定番のエスプレッソ系だけでなく、希少なオークションロットまで扱っています。世界中から厳選した豆を使用しており、時には数万円、さらには数十万円相当の超高級豆を提供することもあるのだとか。

    ドリップコーヒーメニューには豆の種類について産地・精製方法・品種まで細かく表記してあり、フレーバーについても言及されているこだわりは、まるで唎酒のテイスティングノートのようです。

    あ、わたくし唎酒師であります

     というわけで、メニューが豊富でどれもとても美味しそうで迷ってしまいます。待ち時間に見ていたバリスタのドリップの技に釘付けだったので、一つはドリップコーヒーを注文することにして、もう一つはエスプレッソ系から選ぶことにしました。

    エスプレッソ系は定番のラテ、アメリカーノ、カプチーノ、フラットホワイトなど。珍しいものだとスペイン発祥のコルタードもありました。

    目に留まったのは私たちのお店でも出しているピッコロラテ!ピッコロラテはエスプレッソに少量のスチームミルクを加えて作るシドニー発祥の飲み方です。

    Ark Moon Cafeではリストレットで作りますが、エスプレッソの濃厚なコクや苦味とミルクの甘みをバランスよく感じられるので1番好きな飲み方の一つです。

    提供しているところはあまりないのでこれは是非とも飲まねばなりません!

    コーヒーにあわせるデザートは台湾らしい蜂蜜カステラを選びました。

    ピッコロラテ

    ロゴ入りカップ、やっぱりいいよね!

    ピッコロのサイズもほぼ当店と同じです。

    台湾蜂蜜カステラ
    ドリップコーヒー

    ピッコロラテの絶妙なバランスはやはり最高でした。エスプレッソのコクとミルクのまろやかさを味わう黄金比だと思います。

    蜂蜜カステラは半熟で、コーヒーにぴったりでした。

    ドリップコーヒーは、Black Beauty Blendという種類をチョイス。お豆は、エチオピア産ウォッシュド・エアルームとペルー産ウォッシュド・ゲイシャのブレンドで、香りは白い花、ベルガモット、オレンジキャンディ、烏龍茶です。

    香りを楽しむためにカップは別で届きました。

    はじめに少しだけ注いで淹れたての香りを感じ、味わった後、少し冷めたコーヒーを注ぐことでまた違う香りと味を楽しむことができます。

    今回はドリップコーヒーの抽出へのこだわりに痺れました。滴下するお湯の量を均一にするため、水平器を使って微調整し、お湯を注ぐ際には特製の器具を使って均等にお湯が落ちるようにしていました。世界一の技術を後継のバリスタたちが再現できるように設計されたオペレーションが素晴らしいと思いました。

    お湯を注ぐ前に水平器でチェックしている

    味の均一性を追求する徹底したコーヒーへの愛情に脱帽。

    一杯約1000円〜1500円以上するコーヒーは、台湾内での価格相場を考えると相当高級な部類に入ると思いますが、それでも一飲の価値はあると思います。

    台湾はタピオカやお茶のイメージが強いですが、意外にもスペシャルティコーヒーのレベルも世界トップクラス。

    「せっかく台湾に来たなら世界チャンピオンのコーヒーを味わってみたい。」

    そんな方にはぜひおすすめしたい一軒です。

    ぜひ再訪したいと思います。

    創業者・バーグ・ウー氏(Berg Wu)のインタビュー記事はこちら

    https://typica.coffee/en/narratives/roasters/simple-kaffa/

    コーヒーについて書きすぎてしまって、長くなっちゃったので、今回はここで終わり、次回は華山1914文化創意産業園区について書きます。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    つづく!

  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その3

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その3

    こんにちは〜

    ここまでお付き合いいただきありがとうございます!まだまだ続きますが気長にお付き合いいただければと思います。

         その1:全体概要編

         その2:羽田出発編

    イマココ!👉台湾松山空港到着&市内探索

    今回は台湾松山空港に到着してから市内探索の前半までを書いてみます。

    松山空港に到着!

    約3時間ほどで、あっという間に台湾・松山空港へ到着。

    機中でオーナーがJALが大好きなゆえに、嬉しい珍事件が起こりました。CAさんありがとうございます。

    詳細はオーナー編で話があるかも🤭

    入国時の海外からの持ち込み品の検疫を強化していました。日本国籍パスポートの人はこのカードを受け取って免除です。提示したらあとで回収されます。

    そういえば、台湾入国時には事前にTWAC(Taiwan Arrival Card)をオンラインで申請する必要があります。到着日の3日前から申請できます。

    世界の空港で飲める水スタンドの設置が必須だそう。ほえ〜。

    パンからも異国情緒を感じる〜ぅ!

    桃園空港よりも市街地に近い松山空港は到着してすぐ街へ出られるのが大きな魅力です。

    出国のカウンターもわかりやすくて安心です。今回の帰りは桃園空港からなのでここは使いません。

    TSAは松山空港の3レターコード。覚えました🫡

    到着後の予定はざっくりと考えていますが、後はフィーリングで決めるつもりです。12時間もない滞在ですが深夜便まで時間はたっぷりあります。

    ひとまず中心地に出たいので、最初のミッションである地下鉄(MRT)の駅へ向かいたいのですが…

    まさかの迷子〜〜!

    「あれ?案内表示見当たらないじゃない?」と何度か行ったり来たり。近くの人に聞いてみたら、「ん?そんなに難しいかね?(‘・_・)」という顔をしていたので、およよ?と思ったら、建物の外に出ればすぐに見つかりました。

    空港の外に出る発想がないあたり、構内直結のつくりに慣れすぎていることを実感しました。あちゃ〜。

    一旦外に出てすぐ右を向けばMRTの文字!

    ようやく地下鉄の入口を発見!

    今回の旅は大きなポイントだけ決めておいて、あとは「気になる場所があれば寄ってみよう」という余白を残したゆる〜り設計です。

    文湖線に乗って台北車方面に向かいます。

    一日乗車券を購入

    今回は市内をあちこち回るかもしれないので、一日乗車券を購入することにしました。

    券売機はほぼ現金のみの販売なので、事前に両替しておいて正解でした。改札機はクレジットカードのタッチ決済でも乗車できるようになっていましたので、券を購入しない場合は現金両替は不要です。便利になっていますね。

    このタイプはICカード用でした。
    こちらが一日乗車券を購入できる機械です。

    私たちは数日間は滞在しませんので、一日乗車券で十分ですが、何日間か滞在する場合はICカードの方が便利かもしれません。

    一日乗車券は大人1人150元。
    現金投入口とQRコード決済

    台湾元は日本円の約五倍の計算で大体750円くらい。

    新しい改札機は支払い方法ごとにタッチする場所が異なる仕様でした。QRコードで直接乗れたり、タッチ決済でJCBも使えるのはいいですね。赤いプラスチックの丸いコインみたいな一日乗車券をピッとタッチして乗ります。

    無くしそう\(^o^)/

    改札を抜けると、日本や韓国の地下鉄とよく似た雰囲気。車内も清潔で、路線も分かりやすく、たまらない安心感。

    松山空港から4駅の忠孝復興駅で、台北車駅に行くのに文湖線から板南線に乗り換えです。

    とりあえず降りてみる。

    乗り換える前に降りて散策してみることにしました。

    道案内の看板に4番出口 SOGOの文字が。

    そごうがあるじゃ〜ん

    とりあえず行ってみます。

    食品売り場とデパ地下グルメを見てみることに。

    見慣れないものが見慣れた文字で説明されていたり、見慣れているものが見慣れない文字で説明されていたりするのが不思議な感覚です。

    台湾もクレヨンしんちゃんが人気なようです。

    しんちゃんはことば遊びが面白くて(サトーココノカドーとか)キャラクターもかわいいのでちょっぴりお下品なのはご愛嬌です。

    お店で台湾フェアに良さそうなものを探します。

    以前、台湾に行った際に、タピオカミルクティーならぬ仙草ゼリーミルクティーを飲みまして、そこで仙草は台湾の伝統的な薬膳スイーツの一つと知りました。

    お店でも色々な種類の仙草茶が売られていたのですが、一番人気がありそうなこちらをゲットしてみました。焼と書かれているので、ほうじ茶的なイメージなのでしょうか?香ばしさがアップしていそうな感じがします。元気倶楽部のマークもついていてとっても健康に良さそうです。

    果たしてどんなお味か…はまた別の機会に書きます。

    それでは、そごう散策もそこそこに次の目的地に移動します。

    最近流行りのスペシャルティコーヒー

    台湾🟰タピオカやお茶のイメージが強いですが、意外にも実はスペシャルティコーヒーのレベルも世界トップクラスだそうです。

    訪れてみたかったカフェの一つが

    台湾を代表するスペシャルティコーヒー店
    興波珈琲(Simple Kaffa)Huashan Flagship Storeです。

    https://simplekaffa.com

    実はこのお店、2016年のWorld Barista Championshipで台湾人として初めて世界チャンピオンに輝いたBerg Wuが創業したお店で、世界中のコーヒー好きが台湾へ来る理由の一つとも言われています。 

    何店舗かあるのですが、旗艦店は台北中心部、華山1914文化創意産業園区のすぐ近くにあります。

    地下鉄中和新蘆線、板南線の忠孝新生駅が最寄りで、途中下車した忠孝復興駅からたったの1駅、お隣の駅です。

    ということで、次回は一駅先の忠孝復興駅からスタートして、興波珈琲(Simple Kaffa)Huashan Flagship Storeと華山1914文化創意産業園区について書いてみたいと思います。

    今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

    つづく…!