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  • 0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その5

    0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵その5

    こんにちは〜

    その1:全体概要編

    その2:羽田出発編

    その3:台湾松山空港到着&市内探索

    その4:興波珈琲(Simple Kaffa)Huashan Flagship Store

    イマココ!👉華山1914文化創意産業園区

    だいぶ進んできたブログですが、まだまだ台湾の前半です。前回は台湾でおすすめのスペシャリティコーヒーについての記事でした。

    今回は、最近のホットスポットについてです。興波珈琲でひと休みしたあと、徒歩数分の場所にある華山1914文化創意産業園区へ向かいました。

    華山1914文化創意産業園区へ

    興波珈琲のすぐ近くに華山1914文化創意産業園区があります。ここは、日本統治時代の酒造工場跡地をリノベーションした複合施設で、歴史ある建物を活かしながら、ショップ、カフェ、ギャラリー、イベントスペースなどが集まる、台北でも人気のカルチャースポットです。

    横濱赤レンガ倉庫の大きいバージョンのイメージ

    赤レンガの建物やレトロな倉庫の雰囲気が残っていて、歩いているだけでも絵になります。公園のような広場になっているところもあり、のびのびと過ごせる場所です。

    観光客というよりは、台湾の若い人たちのお出かけスポットになっていて、デートしている方や家族・友人と遊びに来ている方が沢山いらっしゃいました。

    様々なイベントが開催されている!

    訪れた日は、ちょうど園内で期間限定のイベントが開催されていました。常にイベントや展示が行われているようなので、興味がある方は事前にチェックしてみても良いかもしれません。(華山1914のサイト↓↓)

    https://www.huashan1914.com/w/huashan1914/index

    ドラゴンボール。体験型のような感じでした。
    開催中のイベント日本発信のコンテンツが多い!

    エジプト展をやっていました。エジプト編のブログも書きたいなぁと考えています。筆が遅いのに気長にお付き合いいただき、いつも感謝です。

    世界一周航空券で旅したハナシもいずれ!

    エリア内のカフェ。

    こちらもエリア内のカフェ。オシャレなお店が沢山ありました。

    Taiwan mamaは台湾の家庭料理カフェ。お腹ぺこぺこだったのですが遅い時間で食事系がほとんど売り切れでした。残念!

    お店も日本でもお馴染みのキャラクターが沢山。

    華山1914の歴史年表

    日本統治時代からの華山の歴史年表が壁一面に説明されています。

    煉瓦造りの建屋がぽこん、ぽこんと並んでいて、ブロックごとにお店が入っていたり、イベントをやっていたりします。

    生えている植物でここは台湾なんだと思い出す。

    会場には多くの来場者が集まり、展示や体験型ブース、限定グッズの販売などでとても賑わっていました。

    スヌーピー展に行ってみた!

    開催されているイベントの中に台湾のスヌーピー展を発見!

    飲茶スヌーピーなんてまさに台湾ならでは!と思いましたが、翻訳してみたら…

    スヌーピーピーナッツティーのポップアップストアが華山に登場!定番の香港フレーバー×スヌーピー!午年限定!

    あなたの願いをすべて叶えよう!

    スヌーピーは、2025年12月12日から2026年4月6日まで、華山1914クリエイティブパーク第2ホールに登場し、香港のテイストをたっぷりお届けします!

    ♥ まずは「午年スヌーピーエアドール」が登場!新年を明るく迎える、キュートなアイテムです!

    香港飲茶なんか〜い!

    とはいえとっても可愛かったのでご紹介します。

    せいろに入ったスヌーピー。可愛い。

    スヌーピーの兄弟のオラフが人気でした。

    午年の干支スヌーピーも沢山。

    可愛い台北スヌーピーのポストカードなど限定品をいくつかお土産に購入しました。

    スヌーピーといえばもう一つ!

    ところで、華山1914、興波珈琲の最寄駅で気になる場所を見つけました。

    朝食トップブランド麥味登(マイウェイダン)

    MWD(My Warm Day)は朝ごはんやさんです。

    洋式から中華式まで幅広い朝食が揃う朝食専門店です。朝食専門店なんて、朝ごはんを大切にしている台湾ならではのお店ですね。

    公式ホームページを見ると本当に幅広いメニューです。

    例えばこんな感じ↓

    豚ヒレ肉の黒胡椒炒めと湯葉の卵巻き

    痺れる辛さのチキン・デニッシュバーガー

    もちもち黒糖ミルク

    ちなみに台湾のQとは日本でいう「もちもち食感」のことらしく、タピオカや麺類でQやQQと書かれていたら弾力のある食感が特徴的なメニューを意味するそうです。

    朝ごはん屋さんなので営業時間は朝6、7時から午後2、3時までのところが多く、場所によっては夜まで営業している店舗もあるようです。今回は営業時間内に間に合わず残念でした。

    しかしスヌーピーが店内のあちこちに散りばめられていてとても可愛かったです。

    コラボグッズもありました↑かわいい!

    歩いていてたまたま見つけるまで知らなかったのですが、台湾では有名な朝食チェーンで、優れたサービスを提供する企業に贈られる「臺灣服務業大評鑑」の連鎖西式早餐(チェーン洋式朝食)部門で5年連続金賞を受賞しているそうです。次回、台湾に行く際にはぜひ寄りたいです。

    オシャレスポット忠孝新生駅

    今回の旅は計らずして王道の台湾観光というよりは最近の流行をキャッチするような内容になりました。

    休日デートコースみたいだ〜

    華山1914文化創意産業園区は、ショッピングやカフェ巡りだけでなく、アートやイベント企画を沢山やっている場所なので台北を訪れる予定がある方は、ぜひイベント情報も事前にチェックしてから足を運んでみると面白いかもしれません。

    次回は、華山1914をあとにして、さらに台北市内を巡っていきます。ここまで、ご飯をまだ食べていないのでお腹ぺこぺこです!0泊2日の弾丸旅は、まだまだ続きます。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    つづく!