0泊2日で3都市を巡る弾丸仕入れ旅🇹🇼🇰🇷🇯🇵韓国大邱まとめ

こんにちは〜

韓国大邱編が終わりましたのでまとめてみました!

台湾編のまとめはこちら

🇰🇷韓国大邱編🇰🇷

その10:桃園空港から大邱へ!

その11:空港から東大邱へ!そして大邱へ!

その12:薬令市韓医薬博物館に行ってみる

その13:薬令市と大邱駅周辺散策

その14:大邱駅から空港へ!博多に向かいます!


記事に書ききれなかった余談をここで放出します。

余談:大邱で見つけた2つのカフェ

今回は時間がなくて寄ることができませんでしたが、気になったカフェがありましたので調べてみました。

とりあえず写真だけ撮っておいて後から詳しく調べることができる現代はとても便利ですね!

大邱市内でよく見かける次の2ブランドです。

  • Caffè PASCUCCI(カフェ・パスクッチ)
  • HANDS COFFEE(ハンズコーヒー)

PASCUCCIとは?

Caffè PASCUCCIは、1883年イタリア発祥のコーヒーブランドで、創業者のアントニオ・パスクッチがコーヒー豆を求めて旅に出て、イタリア中部のモンテ・チェリニョーネで焙煎を始めたことがブランドの原点とされています。

現在は世界25か国以上に展開し、日本にも東京と神戸で合わせて6店舗ほど展開しているみたいです。(Caffè Pascucci Japan)

韓国では500店舗を超える大型チェーン

PASCUCCIはイタリア発祥ですが、韓国の食品企業グループによって全国展開されたことにより実は世界の中でも特に韓国で大きく成長したブランドです。韓国公式サイトの掲載情報では、世界579店舗のうち501店舗が韓国国内の店舗とされています。

集計時期や運営地域によって世界店舗数の表記には差がありますが、韓国がPASCUCCI最大級の市場であることは間違いありません。(PASCUCCI)

日本のスターバックスのような感じですね

PASCUCCIはイタリアのエスプレッソ文化をベースにしてエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテなどのコーヒーに加え、ティラミスやパニーノといったイタリアらしいフードやドルチェも楽しめるようです。

気軽にイタリアンエスプレッソが楽しめるのはいいなぁ!

HANDS COFFEE:大邱で誕生したローカルカフェブランド

一方のHANDS COFFEEは、2006年に大邱で始まった韓国のカフェブランドです。公式サイトによると、最初は約18坪の小さな店舗からスタートして、コーヒーの専門家たちが、本格的なヨーロピアンエスプレッソとスペシャルティコーヒーのハンドドリップを提供する店として立ち上げたのが始まりです。(핸즈커피)

大邱生まれ大邱育ちのHANDS COFFEEはせっかく大邱に来たからにはいっとくべきだった!

HANDS COFFEEも個人経営のカフェではなく、フランチャイズ方式で展開している大邱や慶尚北道周辺で存在感の強い地域密着型ブランドです。

中でも象徴的店舗がHANDS COFFEE大邱美術館店。

この店舗は、ブランドの哲学やコーヒーへの姿勢、新しいカフェ体験を伝えるフラッグシップストアとして設計されており、店内にはギャラリーのような空間と、ゆっくり会話を楽しめる空間が設けられているようです。

次回の目的地ができました👀


大邱あんぱん

大邱(テグ)は韓国有数の「あんぱん(タンパッパン)」の聖地なんだとか。

人気のコルモクあんぱんをゲット
見えにくいけど裏には大邱の説明

色々なお豆が入った粒あんがたっぷりで美味しかったです。


ということで大邱編は終了です。大邱は15年ほど前、よく行っていたソウルのような懐かしい雰囲気もあり、味わい深い街でした。改めてしっかり計画を練ってからもう一度行ってみたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

つづく!(次回の博多編でおそらく最後!)