こんにちは〜
その4:興波珈琲(Simple Kaffa)Huashan Flagship Store
イマココ!👉桃園空港へ!
そろそろ桃園空港へ。まさかのチェックインカウンター無人事件
時刻は22時を過ぎ、そろそろ桃園空港へ向かう時間です。
台北市内から桃園空港までは空港MRTで一本。乗り換えもなく、とても分かりやすいので、夜の移動でも安心です。


とてもわかりやすいので安心。
1点注意が必要なのは、空港MRTは会社が違うので、一日乗車券は使えません。チャージしているタイプなら問題なく通れます。
やばい!もう現金ないじゃん!
と思いましたが、クレジットカードのタッチ決済乗車もOKなので大丈夫でした。


意外と通勤で利用している人が多かった。
色も紫色で、まるでロンドンのエリザベスラインのようです。
ロンドンでは、エリザベスラインが新しくて綺麗なので一番好きでした。東京駅もそうですが、昔からの地下鉄はエスカレーターがない駅が多いので、荷物がある時は不便です。
トランクがある時にエスカレーターの有無をチェックしないで痛い目に遭うこと数知れず…。今回はリュック一つなので階段だけでも大丈夫です!
ということで、23時過ぎには桃園空港に到着。


本当は早めに空港に到着してプライオリティ・パスが使えるラウンジを何か所か巡ろうと思っていました。しかし、今回の台湾マッサージがあまりにも気持ち良く、予定を変更。
「もう十分癒やされたし、24時間営業の方のラウンジで搭乗までちょっとのんびりして過ごそう。」
そんなゆる〜い気持ちで空港へ向かいました。
ところが、ここで思わぬハプニングが待っていました。
利用する航空会社のチェックインカウンターへ向かうと……
誰もいない。
「あれ?場所を間違えたかな?」
案内表示を確認しても間違いありません。
国際線で搭乗まで3時間を切っているにもかかわらず、カウンターにはスタッフの姿がありません。
「LCCってこんなギリギリまでカウンターが開かないの!?」
フルサービスキャリアに慣れていると、この光景にはかなり驚きました。
空港には早めに着いていたものの、チェックインが始まらなければ保安検査場にも進めず、ラウンジにも入れません。
マッサージを延長しておいて良かった〜!ラウンジ目的で21時過ぎに着いていたりしたらもっと何もすることなかった〜!危なかった〜!
仕方がないので、結局しばらくカウンター前で待機することに。
ぐすん…グスン…
ふと横を見たらオーナーが泣いていた…
何も話さないし静かだなぁ、と思ってはいたのですが、まさか泣いているとは思わず爆笑してしまいました。(人が泣いているのに笑ってごめんなさい)、初めてのことで色々込み上げてきちゃったのでしょうか。
LCCを利用するときは、サービスだけでなくチェックイン開始時間も航空会社によって大きく異なるので、事前に確認しておくことが大切だと実感した出来事でした。そんなに沢山運行がない場合は尚更ですね。
とはいえ、3時間を切っててもまだ搭乗が始まらないということは、裏を返せばギリギリでも乗せてくれるということ。これはうまく利用しない手はない!旅慣れてくればむしろLCCの方がフレキシブルに旅行できるかもしれません。特に、今回は台湾ー大邱ー福岡と短く繋いでいるので、搭乗時間も全て3時間以内。なかなか良い発見になりました。
他にも気づいたことがありまして。
周りを見てみると、チェックインに並ぶ人たちは私たち以外みんな同じタグをつけていて、団体の中に私たちがポツンと紛れた感じ。
ぱっと見日本人は私たちだけだった\(^o^)/
どうやらティーウェイ航空利用の桃園ー大邱の韓国お買い物ツアーが台湾の方に人気のようでした。いろいろなツアー会社の人が旗を持って多くの人を誘導しています。もしかしたら、大邱からソウルや釜山にバスで移動してお買い物するのかもしれません。それにしても深夜便なのに大人気ですごいなぁと思いました。
さらにすごいと思ったのは台湾の方達のマナーの良さです。チェックインカウンターが開かず、あれから1時間以上は立ちっぱなしで並んでいるのですが、誰一人座り込んだり、物を食べ始めたりする人がいませんでした。大騒ぎする人もいません。
あ、泣いている人はいましたけど。笑
抜かされたり、横入りされることもなく安心して並ぶことができました。
ということでやっとチェックインが済み、保安検査場を通過する頃にはもう12時半を過ぎて1時がみえていました。
ラウンジに滞在するほど時間が残っていない…。
今回はプライオリティパスラウンジ巡りも目的の一つでしたが、なんとラウンジ巡りは全滅してしまいました!
諦めて搭乗口に向かいます。


時刻は1:20頃。眠いのと、ちょっと寒いのと、なんだかよくわかんないうちに搭乗だなぁ、という感じでぼーっとしてました。飛行機に乗ります。

目に入る文字がハングルになり、台湾から一気に韓国気分!
旅先では、こんな予想外のハプニングも旅の思い出の一つ。深夜便で、次の目的地・韓国へ向かいます。搭乗時間は2時間30分ほど。
台湾に別れを告げて次回から大邱編になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
つづく!

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