ぷらっと一献🍶にっぽん探訪紀🇯🇵

こんにちは。

お昼はカフェでバリスタ、夜は小料理屋さん「げんこつ女房」で唎酒師としても立っています。

酒蔵は年々少なくなってきているとはいえ、日本全国には今も約1,600もの蔵元があり、日本酒の銘柄は1万以上とも言われています。

私たちのお店のコンセプトは「旅」。

全国津々浦々のおいしいものを求めて、お店の合間をぬって仕入れの旅に出かけています。

その中でも、その土地土地の食文化に触れる上で日本酒はとっても大切な存在です。

1万以上もある日本酒の中で、まだ出会えていないお酒は数知れず。

どこかへ行きたい、というよりも、

まだ知らない一杯のペアリングに出会いたくて、知らずうちに旅へと私たちを駆り立てるのかもしれません。

嗚呼、日本のどこかに~、私を待ってるお酒がある~

♪いい日旅立ちのメロディにのせて

(つい口ずさんでしまいました〜)

そんな思いで、にっぽん全国をぷらっと探訪しています。

このブログでは、お店のことや仕入れ旅についてご紹介していくのですが、

とりわけ日本酒をテーマにしたお話は、別タイトルでシリーズ化してみようと思い、この記事を書いてみました。

その名も……!

【ぷらっと一献🍶 にっぽん探訪紀🇯🇵】

出会いは突然に。

ふらりと訪れるもの、ですよね。

まぁ、まずは一献。

一杯のお酒に、敬意を込めて。

タイトルを元にAIにお絵描きしてもらいました。

海外から見た日本のイメージ感強め!
探訪紀らしくして!とオーダーしたらリュック背負った。
女将にはフレームアウトしてもらいました。

まだまだ駆け出しの唎酒師ではありますが、

日本酒を通して生まれる新しい出会いや、

「あ、こんな魅力があったんだ」という再発見に、

いつも感謝しながら、ワクワクしています。


さて、今日はこのあたりで。 

次はどんなお酒に出会えるでしょうか。

またどこかで、ぷらっと一献。 

次の出会いをお楽しみに。